結婚式と挙式と披露宴の違いは?意義やメリットをご紹介します♡

最近、増えているいわゆる“ナシ婚”。結婚式や披露宴をやらないという選択肢もあるなか、「あえてやるメリットってなんだろう?」というのを今一度、一緒に考えてみませんか?
ここでは、いまさら聞けない結婚式の種類や、披露宴のキホンの「キ」などについても、イチからご紹介していきます♡*

2018.4.18 公開 2018.10.5 更新
この記事を書いた先輩花嫁

数年前に卒花♡一児の母をしながら、ハンドメイドアクセサリーの制作・販売をしています。 自身の式でいろいろなアイテムをDIYしたことがきっかけで、すっかり手作りのおもしろさにハマりました。 プレ花嫁さんのテンションが上がる、キラキラで可愛いアイテムの情報をお届けできたら嬉しいです♩

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結婚式をやる事の意義やメリットを考えてみる!

結婚式や披露宴の準備には、時間やお金が少なからずかかりますよね。そもそも「結婚式や披露宴はやらない」というのも一つの選択。

それでも、「あえてやる事のメリットってなんだろう?」という根本的なところから、一度考えてみませんか?

この理由が2人のなかで明確だと、たとえ式の準備でうまくいかないことや、意見の食い違いがあったとしても、「やっぱり2人で力を合わせて頑張ろう!」となると思うんです♩

「やろうか迷っている」「なんか準備が進まない、疲れちゃった(涙)」というカップルも、まずはこの記事を読んで2人でもう一度よく考えてみてね♡

結婚式と挙式と披露宴の違いは?

「結婚式と挙式と披露宴の違いって何?」と聞かれて、はっきりと答えられる人は意外と少ないかも。なんとなく、「結婚式と披露宴がセットになったもの」が、いわゆる「結婚式」だとイメージしている人も多いのでは?

そこで、まずは「結婚式」と「挙式」と「披露宴」の違いをしっかり理解しておきましょう♡

結婚式=挙式。結婚の誓い立てる儀式のこと。

結婚式とは、神様や参列者の前で「夫婦」となることの誓いをたてること。その誓いをたてる儀式を行うこと=「挙式」でもあります。狭義では、結婚式=挙式だと考えて問題ありません。

教会式では「指輪の交換」や「誓いのキス」など。神前式では「三々九度」などの儀式がよく知られていますよね。特定の宗教にこだわらず、参列者の前で誓いをたてる人前式も人気です!

最近、FacebookやInstagramなどで、「結婚式プレゼント!」という広告を見ることが増えています。ここでの「結婚式」は「挙式」を指していることが多く、披露宴には別途お金がかかることが多いです。むしろ会場さんからすると、数十万円程度の挙式をプレゼントすることで、披露宴を買ってもらいたいという広告になるので、ご注意ください。

披露宴→お披露目をする会

一方、「披露宴」とは「晴れて夫婦となりました」という報告を、ゲストのみなさんへお披露目する会のこと。お祝いのパーティーを開催して、来てくれたゲストを食事や余興でもてなすというのが一般的な考え方。

広義の「結婚式」=「挙式」+「披露宴」

また少しややこしいのが、広義では、結婚式=挙式+披露宴の意味で使われることがあります。むしろ一般的にはこの意味で用いられることが多いかも。先ほどの「結婚式プレゼント」の広告は、「結婚式」の意味が2通りあることを利用した広告ととらえてもよいかもしれません。

挙式と披露宴はセットですべき?

「挙式と披露宴はセットでしなければ」と考えている人もいるかもしれませんね。でも、この2つは必ずしもセットで行わなくてもOK! また、同じ日に行わなくても大丈夫。

主に次の4つのパターンがありますよ。

挙式のみ

2人だけで挙げたい時や、海外・リゾート地などでごく内輪のゲストだけを招きたい時に♡

披露宴のみ

とくに形にこだわらないというカップルは、あえて結婚の報告のみでとどめても。披露宴という規模の大きいものから、食事会というアットホームなものまで種類や規模は様々です!

挙式と披露宴を別日に行う

挙式は海外やリゾート地などで親しい人たちを招待。披露宴は後日、国内で会社の上司や知人などを招いて行うパターンなどがありますよ♩

挙式と披露宴を同日に行う

一番オーソドックスなケース。はじめは「挙式だけ」と考えていたカップルも、「せっかくゲストが来てくれるなら、やっぱり食事ぐらいは出したい」と、このパターンに落ち着くことも!

また、人前式などの場合、挙式と披露宴を厳密に分けずに「結婚パーティー」として行うこともありますよ♡


TOP画像出典: www.weddingnews.jp