ゲストとゆっくり過ごせる【2部制ウェディング】とは?

2部制ウエディングとは、一般的には同じ会場で1日に1部と2部に分けて披露宴を2回行う新しいスタイルの結婚式のことです。2部制の良さは、1部と2部に披露宴を分けることで各回に招待したゲストとしっかり会話の時間を持ち触れ合うことができること。たとえば一部を親族中心の厳かな会食スタイルにし、2部を友人や知人とのにぎやかなパーティにするなど、幅広く楽しめることが特徴です。

2016.11.8 公開 2018.7.30 更新
この記事を書いた先輩花嫁
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2部制ウェディングって?

まずは、2部制ウエディングとはどういうものなのかを紹介しましょう。
ふたつのスタイルの違いをしっかり頭に入れて、ふたりにピッタリなスタイルを選びましょう。多くのゲストに心から喜んでもらえるパーティを叶えることができるウェディングスタイルです。

今、最も新しく注目度の高いスタイルがこの2部制。1部は少人数で親族や上司を招いて通常の披露宴を。2部は1.5次会にして、料理もしっかり食べてもらいながらも、カジュアルなスタイルでふたりらしい式にする欲張りなウエディング。

同じ場所で行うので、1部で使った豪華なお花を2部でも活用すれば、料金的にも進行的にも効率的!

2部制ウエディングってどうしたらいいの?

一般的には同じ会場を使って、一日で1部と2部、2回の披露宴を行います。
2種類のおもてなしで幅広いゲストに満足してもらえるのが最大の特長。
オリジナリティにこだわるカップルはもちろん、格式を重んじるご両親も納得できる上、大人数にも対応できるミラクルな解決法なのです。

一日貸切できるレストランやゲストハウスを利用すれば、移動を気にせずゆったり過ごせるた2部制ウエディングにオススメです。
会場によっては専用のプランもあるので検討してみて。

会場が提案するプランを利用したり、工夫次第で予算が通常の披露宴の1.5倍程度で済み、別の日にちや会場をセッティングした場合より結果的に安くつくのもうれしいところ。

2部制ウエディングのスケジュールは?

成功のカギをにぎるのは、挙式と1部・2部パーティのスケジューリング。
挙式やパーティの形式によっても変わってくるので、下記を参考に自分たちに合う全体プランを組み立てて。

1.【挙式→1部パーティー→2部パーティー】

メリット
挙式後に従来のスタイルの披露宴を行い、「1.5次会」感覚の披露パーティへと続く流れがスムーズ

デメリット
挙式に出席してくれた友人知人を二部パーティ開始まで待たせてしまう。
解決案としては会場エリアに気を配り、空いた時間を楽しむ過ごし方の提案をフォローするのがベスト

2.【1部パーティー→挙式→2部パーティー】

メリット
一部・二部両方のゲストが挙式に列席でき、二部パーティの始めに両親が同僚や友人に挨拶することもできる

デメリット
挙式前に披露宴(食事会)を行うことに抵抗がある親族もいるので、その場合は”お披露目会”という形で行うのも一案
二部/会社関係・友人知人との披露宴(着席)

3.【挙式→1部パーティー→挙式→2部パーティー】

メリット
すべてのゲストの前で、ふたりの結婚を誓い合うことができ、一部に列席したゲストがそのまま二部まで列席してもかまわない

デメリット
綿密なタイムスケジュールを組まないと、ふたりが休まるヒマがなく「疲れ切った一日」で終わってしまう可能性もある。
できるだけまわりの協力を得て計画を。


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