卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
京都セントアンドリュース教会
100人以下

重厚感のある扉を開けて入った瞬間、
空気が変わるような、全く別の世界に来たような、
何とも言えない厳かな雰囲気のチャペルです。
ステンドグラスから入る自然光も綺麗です。
前撮りの日はお天気で、挙式当日はあいにくの雨でしたが、また違ったチャペルの雰囲気を味わえて良かったです。歴史あるステンドグラスで、ガラスではなく宝石を使っているからこそ、少しの光でも綺麗に輝くそうです。
決して派手なステンドグラスではありませんが、厳かで心が引き締まります。安っぽさが全くない、本当に魅力的なチャペルです。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
京都セントアンドリュース教会
100人以下

披露宴会場は、他の会場と比べると狭いです。
MAXの収容人数は80名だったと思います。
私は73名の披露宴でしたので、パンパンという感じでした。
地下に併設されているので、窓もありません。
天井も低いです。
ドレスで階段を降りたかったので、他の会場と最後まで悩んだポイントでした。
良かった所は、円卓ではなく、晩餐会スタイルの長テーブルだった所です。
海外ウエディングに憧れがあったので長テーブルにしたかったのですが、他の会場は追加料金がかかったり、長テーブルと円卓の組み合わせでした。
長テーブルはグループごとにテーブルの長さを変えられるので、円卓よりも席組がしやすいと思います。
ただ、壁側のゲストが動きにくいのと、後ろの方のゲストが見えにくいというのが難点かもしれません。
狭い&長テーブルの分、一体感のあるアットホームな雰囲気で良かったなと思いました。
入退場の通路は1人しか通れないので、縦並びでの移動になります。
そして通路は短めなので、入退場の演出にこだわりのある方は向かないかもしれません。
インテリアは、ヨーロピアンアンティークで統一感があり素敵です。
テーブルコーディネート次第で、雰囲気をガラリと変えることができるので、アンティークが好きな方はハズさないと思います。
会場・フラワーコーディネートのセンスは抜群です。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

ウエディングドレスへのこだわりが強かったので、
高砂は全身が見えるソファ席にしました。
キリスト教式にしたのは、ドレスの後ろ姿を見てほしかったという理由もあります。
あとは、思い出を形に残したかったので、インタビュー入りのドキュメント形式のエンディングムービーにしたり(外注です)、当日の披露宴のムービーを注文しました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

ブランド*Brilliantayu
ドレス*BRI0015

長袖レース、マーメイドライン、背中が開いているドレスが着たい、との要望を叶えてくれたドレスです。
マーメイドの中でも特に体の線がしっかり分かるラインで歩いたり座ったりするのは慣れるまで大変ですが、ウエストからヒップにかけてのラインがとても綺麗です。
インポートのような大柄レースがお気に入りポイントで、ラメや立体的なお花もついておりとても華やかです。着る前は派手すぎると思いましまが、着てみるとしっくりきました。
長袖レースとトレーンは取り外し可能のようですが、私は付けているデザインが好みでした。トレーンはチャペルの階段に綺麗に映えてくれます。歩くときはトレーンが尻尾のような感じになるので、披露宴では外しました。

ブランド
TAGAYA BRIDAL
ドレス 2着目

ブランド*PETER RANGNER
ドレス*GINA

2着ともウエディングドレスにしたので、
1着目とは、がらりと雰囲気を変えたくて、
シンプルモダンなドレスを選びました。
シルエットはAラインですが、光沢のあるシルクシャンタンの生地や、独特なスカートの切り返しなど、
シンプルなのにインパクトのあるドレスです。
親の世代や、男性には1着目を褒められましたが、
同年代の女性受けは、こちらが抜群に良かったです。
また、ポケットが付いているユニークなデザインもお気に入りポイントです。
スタイリストさんに披露宴中に絶対ポケットに手を入れないように!と念を押されたので、
オフショットでポケットに手を入れたポーズの写真も撮ってもらいました(笑)

ブランド
TAGAYA BRIDAL
シューズ

マロノブラニク、ロイヤルブルーのHangisi。
身長が167cmあるので、ドレスの丈に合わせて、
歩くとチラ見えする5cmのヒールにしました。
高砂がソファ席なので、座ると見えるというのも、
こだわりポイントです。

ヘアメイクのポイント

1着目は、王道スタイルで、ティアラが引き立つヘアスタイルに、綺麗目な大人っぽいピンク色のチークと、
ルージュにしました。

2着目は、大正ロマンや、マリリンモンローをイメージして、フィンガーウェーブに真っ赤なルージュです。

アイメイクは、元々目鼻立ちがしっかりしているので、それを引き立たせるブラウンシャドーと、
薄めのアイラインにしました。
眉毛は、エクステで眉頭が立つようにしてもらい、
くっきりしっかりな外国人のような眉毛にしました。

アクセサリー

1着目は、ドレスとティアラを主役にして、一粒パールのシンプルなイヤリングにしました。

2着目は、ヘアアクセサリーをつけなかったので、
大ぶりの揺れるパールのイヤリングです。

ネックレスを着けるのは、個人的に好みではないので着けていません。

ヘッドアクセサリー

1着目のティアラは、可愛いよりもラグジュアリーなデザインにしたかったので、大きめで高さのあるものにしました。

2着目は、フィンガーウェーブのラインを際立たせるために、あえてヘアアクセサリーはつけませんでした。

ネイル

仕事上、ネイルができず、爪が伸ばせないので、
ネイルはオーダーチップにしました。
王道の白もいいけど、個性的な赤もしたい!
と思ったのと、今までしてる人を見た事がないと思い、アシンメトリーにしてもらいました。
左手は薬指にストーンを、右手は挙式でサインする時に見える人差し指は、グリッターにしています。

メインで使った花や装花のテイスト

アンティークピンクの薔薇やスイトピーをメインに、ポイントで淡いラベンダー色を入れてもらいました。
ゴールドの造花の枝や葉、小物を使って、よりアンティークにしました。
キャンドルや、電飾で温かさをプラスしてもいました。

装花のポイント

装花は見積もりの中でも大きな割合を占めるので、大好きな薔薇をメインに、スイトピーなど安くても可愛くてボリュームの出やすいお花や式場の打ち合わせサロンにあった小物を入れてもらいました。
今流行りのグリーンや、ドライフラワーなどのカジュアルな雰囲気は好みではなかったので、ボリュームを出すためにそのアイテムは使わないでほしいとお願いしました。
高砂をソファー席にしたため普通の装花よりもボリュームが必要と言われたので、グラスや、ケーキナイフの装花、ゲスト席のサブの装花など、取捨選択をして削れる予算を高砂の方に当てました。

フローリスト

タガヤの、小西ゆきさんです。
こちらの会場ではソファー席の高砂はあまり例がなかったそうですが、細かく要望を聞いて下さり、私の拙いイメージを想像以上の形にしてくれました。

お料理のこだわり

見学に行った全ての式場で試食をしましたが、
こちらのお料理が一番美味しかったです。
オープンキッチンや、フランベなどのお料理の演出は特にありませんが、パフォーマンスより味が大切だと思います。
ゲストの方々にも美味しかったと言ってもらえました。
あと、打ち合わせの時に出して下さるドリンクの中に、マンゴージュースがあるのですが、濃厚でとっても美味しかったです。毎回頼んでいました。

ウェディングケーキ

夫が魚屋なので、ケーキ入刀の代わりに、寒ブリ入刀をしました。
夫のこだわりで、正直寒い演出だと思っていましたが、北島三郎さんの、北の漁場のBGMと共に寒ブリが運ばれて来た時が、披露宴で1番盛り上がったかもしれません(笑)。
ラストバイトは、木箱に入ったイクラ、ファーストバイトは、木箱に入ったウニで行いました。

引出物

親戚には、今治タオルの至福タオルセット(バスタオルとフェイスタオル)、
新郎の仕事関係の方には、今治タオルの至福タオルセット(フェイスタオル2枚)、
新郎友人は、リュクスのペアメタルサーモタンブラー、
新婦友人は、コークシクルのキャンティーン(魔法瓶の水筒、色は友人のイメージでブルー、ピンク、ブラックのどれか)、
引き菓子は、タガヤ自社製のガトーショコラ(すごく美味しかったと評判です)、
縁起物は出汁茶漬けセット
を贈りました。

プチギフト

タガヤ自社製のシュー菓子を贈りました。

結婚指輪

付き合っていた頃に購入したageteのペアリングをそのまま使っています。
1〜2万円の安物ですが、結婚指輪にこだわりがないので、気に入っています。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

結婚前にプロポーズをされていなかったので、披露宴の新郎友人の余興の中でサプライズプロポーズをしてくれました。
入籍から7ヶ後の結婚式で、プロポーズはもうすでに諦めていたのと、当日はバタバタで全く気づかず本当にビックリしました。
余興は新郎の高校時代の部活仲間が作ったVTRで、
野球部あるあるをランキング形式で発表するものでした。2位まで発表した後に番外編や新郎へのメッセージがあり、ついに1位…「新郎からのプロポーズ」という文字が表示され、手紙を読んでくれました。
その後に、抱えきれない程の薔薇の花束をプレゼントしてくれました。
付き合っていた頃に、プロポーズは絶対100本の真っ赤な薔薇の花束がほしい!と言っていたので、
本当に嬉しかったです。

二人らしさとは

あまり2人らしさや結婚式のテーマは意識せず、とにかく自分たちのしたいことを、詰め込んだ結婚式でした。会場や装花のテーマはクラシカル、ラグジュアリー、アンティークでしたが、披露宴の雰囲気や演出は気取らないアットホームな雰囲気で、ゲストには、そこが2人らしいねと言ってもらえました。

嬉しかった参加者の反応

親戚からも友人からもアットホームでワイワイ楽しかった!と言ってもらえたことが1番嬉しかったです。

私にとって結婚とは

私にとって結婚は人生において絶対ではなく、しないよりはした方がいいかなという感じでした。結婚を決めた理由は、もし結婚生活が上手く行かなかったとしても悔いはないけど、今この人と結婚しないと絶対後悔すると思ったからです。

後悔していること

親族紹介をしてもらう予定でしたが、終わってから家族になかったよと言われました。
当日は自分達の準備でバタバタしていて気付かなかったのですが、親族にはわざわざ早く来てもらっていたので、当日ちゃんとプランナーさんに確認しておけば良かったです。

やりたかったけれど諦めたこと

入場の際に両側から階段を降りて途中で合流したかったのですが、階段のない式場を選んだので諦めました。

節約のための工夫

ドレスや映像系にお金がかかったので、会場の装花でお金が上がらないように、細かく金額を確認したり、使うアイテムを提案しました。
また、ペーパーアイテムや、引き出物の持ち込み料がかからなかったので、ネットで注文して、少しでも値段を押さえました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

こだわる部分は人それぞれだと思いますが、プランナーさんとの相性は大事だと思います。
見学の際に式場だけでなく、プランナーさんとの相性なども加味して選びました。
あと、テイストやテーマ、好みなどは選んでいく最中にブレやすいので、ネットで色々見て、自分の好みを固めたり、わからないところや、こだわりのない部分は、プランナーさんや、卒花の友人の意見を聞くなどして参考にするといいと思います。
友人の意見(特に後悔したことや、マイナス面)は、
リアルでとても勉強になりました。

前撮り
後撮り
前撮りの満足度
5
京都セントアンドリュース教会

プランナーのゆりえさんをはじめ、カメラマンのカナさん、ヘアメイクの藤井先生と最初から最後までとても楽しく撮影ができました。
みなさん気さくで話しやすく、友達と遊んでいるような感覚で、とにかく可愛いと褒めまくってくれるのでノリノリで撮影できました。
どういう写真が撮りたいか、イメージで伝えたりインスタなどから写真を選んで参考にしたり、当日スタッフさんにアドバイスをもらいながら色んなポーズで撮影してもらいました。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

前撮りのドレスは結婚式当日も着たマーメイドドレスとプリンセスドレスにしました。
Matthew ChrirtpherのArabellaです。
可愛い系は私のイメージではないので、
この際、とことんガーリーにしてやろうと思い、
元々ボリュームのあるスカートに、更にボリュームのあるパニエを入れて、新郎が横に立つのが大変なくらい、最大限にボリュームを出しました。
アシンメトリーになっているデザインがとても可愛いです。
胸元がざっくり開いていて大人っぽいけど、
スカートのデザインが可愛いというバランスが絶妙です。
ヘアスタイルは、カチューシャに合うようにとお任せして、ダウンスタイルになりました。
アクセサリーは、2〜3粒のパールのイヤリングでした。
ヘッドドレスは、とにかく普段の自分の好みとは真逆を狙って、可愛らしいデザインのカチューシャにしました。

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ウェディングプロフィール

ショップ・フォトグラファー

タガヤの松原カナさんです。
前撮りから当日の写真まで担当して頂きました。

衣装の数

2

着用した衣装

ウェディングドレス