『結婚式を安くしたい♡』を叶える節約術を元プランナーが本気で解説します*費用を抑える5つのポイント

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「結婚式は一生に一回のビッグイベント」とはいえ、やっぱり気になる費用のこと。そこで今回はプレ花嫁さまの「結婚式費用を安くしたい!」を叶えるべく、元プランナーの筆者が節約テクを徹底解説します。ポイントは「最初の見積をできるだけ安く」「見積を上げない工夫」です*

本コンテンツはウェディングニュース編集部と卒花ライターが協力して、独自に制作しています。アフィリエイト広告を利用しているリンクも含まれますが、コンテンツの内容やランキングの決定は編集部が自主的な意思で企画、編集、制作しています。

結婚式の費用を安くしたいなら5つのポイントをおさえて☆

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先輩カップルが結婚式に掛けた費用は、ゼクシィ結婚トレンド調査2023によると平均 327.1万円。大切な結婚式とはいえ、決してお安くはない金額です。できることなら、少しでも費用を安く抑えたいですよね。

結婚式の費用を出来るだけ安くするためには、冒頭でご紹介した通り

▶最初の見積をできるだけ安くする
▶見積を上げない工夫をする

この2つに注目することがとても大切です。

そこで是非知っていただきたいのが、こちらの結婚式の費用を安くする5つのポイント*

※↑クリックで先読みできます

では早速、結婚式費用を安くするべく節約術を深掘りしていきましょう。

申込前にチェック☆「結婚式を安くしたい」を叶える4つの条件

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結婚式の費用をできるだけ安くするテクは、この後もたくさんご紹介します。けれど最も結婚式費用を安くできるチャンスは、この結婚式を申し込む前

結婚式費用を安くするためには、いかに最初の見積を下げる努力をするかということが大切です。

結婚式の最初の見積を安くするためには

※↑クリックで先読みできます。

この4つのポイントに注目してください。

結婚式の日程

結婚式の費用を安くするためには、『結婚式の日をいつにする?』がカギになります。

『いつにする?』には

  • 季節
  • お日柄
  • 曜日、時間帯
  • 結婚式までの準備期間

4つのキーワードがあります。

1.季節

◤結婚式がお安くなる可能性大な季節◢
夏・冬

まず結婚式を安く挙げたいのであれば、結婚式が少ない夏や冬がねらい目!

一年中行われている結婚式ですが、その中でも人気のある季節とそうでない季節があります。こちらは、ゼクシィ結婚トレンド調査2023による「先輩カップルが何月に結婚式を挙げたか」というデータです。

このように結婚式は、3~6月と9月~11月が特に人気が高い傾向にあります。これらの時期を「オンシーズン」と呼びます。
一方、結婚式が少なくなる夏や冬は「オフシーズン」と呼ばれています。特に8月や1月は結婚式が少ないことがわかりますね*

結婚式場側は、結婚式が少ない1月や8月に1件でも多く結婚式を挙げるべく、とてもお得なプランを展開していたり、大幅なお値引きを実施!同じ人数でもオンシーズンに比べて、オフシーズンでは数十万円安くなることも!

2.お日柄

◤結婚式がお安くなる可能性大なお日柄◢
仏滅

お日柄とは、その日の『吉』『凶』の判断を表すもの。結婚式の日取りに限らす、結納や食事会、また結婚式の招待状を投函する日程もお日柄によって決められることが多いんですよ。

お日柄は6種類あります。結婚式のような慶事に向いている順にご紹介すると

お日柄意味
大安結婚式には最も適したお日柄♡
友引「その出来事を友にも引き寄せる」という意味でお祝い事には◎
先勝結婚式は午前が吉
先負結婚式は午後が吉
赤口出来ればお祝いごとは避けるべき日。ただし正午を挟むと◎
仏滅お祝い事全般を避けるべき日

結婚式の予約が埋まる順番も、ほぼ上記のお日柄の順。つまり仏滅は、予約が埋まりにくいお日柄というワケです。

そのためオフシーズンと同じく、仏滅は安く結婚式を挙げられる可能性が大♪春や秋の結婚式も「仏滅なら特別に安くします」なんてチャンスに巡り合えるかも♡

▶注意◀

新郎新婦さま世代には「お日柄なんて気にしない♪」という方が多いですよね。けれどご両親世代にはまだまだお日柄をとても気になさる方が多いんです。結婚式の日程を決めるときには、必ずご両親にお日柄の相談もしておきましょう!

3.曜日・時間帯

◤結婚式がお安くなる可能性大な曜日・時間帯◢
①平日 ②土曜午前 ③日曜午後

結婚式の季節に人気があるように、曜日や時間帯にも人気とそうでないときがあります。これも結婚式を安くするキッカケに♡

結婚式といえば、やはり多くの人が集まりやすいように土日が中心。ですから平日はお安くなりがち。

さらに、いつもなら一日何件も結婚式を行っている会場も「平日なら一日貸切でOKですよ♪」という嬉しい特典がつくことも少なくありません。

そしてもう一つ注目が結婚式の時間帯です。一日何件も結婚式を受けている式場の場合、早くから予約が埋まる傾向にあるのが

  • 土曜の午後
  • 日曜の午前

遠方から来るゲストも多い結婚式ですので、移動の時間や翌日の仕事や学校があることを考慮すると、やっぱり都合がいいのはこれらの時間帯。

つまり!

  • 土曜の午前
  • 日曜の午後

であれば、オフシーズンや仏滅ほどの割引は期待できないものの、お安くなる可能性が高い時間帯なんです☆

近隣からお越しのゲストが多い結婚式なら、ねらい目ですよ!

結婚式までの準備期間

◤結婚式やお安くなる可能性大な準備期間◢
結婚式まで半年以内

結婚式の費用は、申込から結婚式の日までの期間が短いほどお安くなります。なぜかというと、こちらのグラフをご覧ください♡

これは、先輩カップルが結婚式の日程を何ヶ月前に決定したかというグラフです。

ご覧のように結婚式6ヶ月前を境に、結婚式を決めるカップルが右肩下がりで少なくなります。

そのため、式場側も「このまま空いてしまっては……」となり、予約の入っていない会場や時間帯を埋めるべくお安くなるプランを打ち出します*

結婚式の準備は、半年もあれば充分。一般的に打ち合わせは4ヶ月前からはじまりますから、焦らなくても大丈夫ですよ♪運よく春や秋のスケジュールが空いていれば、オンシーズンでもとてもお安く結婚式を挙げることができます♡

持込

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『持込』とは、結婚式場で扱っているアイテム以外を外部で用意し、結婚式当日持ち込むこと。

結婚式で扱うアイテムは、結婚式場で購入するより、直接専門業者や店舗から購入する方が2~3割、もしくはそれ以上安く手に入れることができます。

なぜなら、結婚式場で扱っているアイテムは、納入価格に結婚式場が手数料を上乗せして販売しているからです。そのため持込を駆使すれば、結婚式の費用を安くおさえられるというワケ♡

でも持込はハードルが高い……

「じゃ、結婚式で使うものは全部持込をすれば見積の費用も安くなるのでは♡」となってしまいそうですが、それはとっても難しい……。なぜなら式場側からすれば、すべて持込になってしまうと赤字になってしまうからです。

そのためアイテム毎に「持込OK」「持込NG」とガイドラインが決められています。

また仮に持込OKであっても、注意したい『持込料』の存在。
持込料とは「持ち込んでも良いですけれど、持ち込むための費用が掛かりますよ」というもの。「保管料」としている式場もあります。

持込料の規定は式場によって異なりますが、相場は

  • 衣装1点 5~10万円
  • ブーケ 1~3万円
  • 引出物 1点につき500円

このほか、司会者やカメラマン、ヘアメイクさんなどスタッフの持込はNGとしている式場が多数。結婚式を成功させるためには、スタッフ間の連携も重要なポイント。そのため、その日だけ入るスタッフはNGとしている式場が多いんです。

持込の交渉ができるのは結婚式を申し込む前だけ

結婚式を申し込む前に、この持込OKか否かのガイドラインをしっかり確認しましょう!

なぜなら

  • 持込NGを「OK」へ
  • 有料の持込料を「無料」へ

交渉が出来るのは、申込前のタイミングだけだからです。申し込みをしてしまうと「その条件に同意した」とみなされるため、規定の持込ガイドラインに従う必要があります。

「どうしてもこの結婚式場を申し込みたいけど、〇〇だけは持込したい……」

とお願いすれば、特例で持込OKにでき結婚式の費用もお安くできるかも♡

持込料が無料になる式場はコチラ☆

ブライダルフェア

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通常の式場見学では用意されていない特典が、ブライダルフェアに限っては用意されていることが多いです☆

例えば

  • ドレス 2点目プレゼント
  • 演出アイテム 5万円分サービス
  • 料理 全員1ランクアッププレゼント

など♡

プレゼント内容は、各式場の公式サイトのフェアスケジュールで提示されていることもあるので、ブライダルフェアを申し込む前にチェックしてみてください♪

フェアの予約は式場検索サイトからが断然おすすめ♡

さらにお得に式場見学をしたいなら、式場検索サイトを通じてブライダルフェアを予約するのがおすすめ♩

というのも、式場検索サイト経由なら、式場が用意しているフェアプレゼントに加えて、式場検索サイトのキャンペーン特典も付いてくるから♡

キャンペーンを実施している式場検索サイトは複数あるので、ご自身に合ったサイトからブライダルフェアを申し込んでくださいね!

またウェディングニュースでも、独自にお得になる情報を発信中♡『ブライダルフェアを【1番お得に予約】』なテクをご紹介しています!こちらも要チェック。

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相談カウンターを活用しよう!

みなさん、結婚式場の相談カウンターの存在はご存知ですか?

この相談カウンターを経由して式場を申し込むだけで、特典がもらえたりもするんです♡

さらには、相談カウンター独自のお得なプランが用意されているので、直接式場見学にいくよりもウンとお安く結婚式ができる場合も♪

また式場検索サイトを経由して、ブライダルフェアを申し込むとギフト券がもらえる特典が*

半年以内でお得になる式場をCHECK▷▷▷

【結婚式の見積】少しでも安く抑えるためにできること

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結婚式費用を安くするためには、見積を結婚式までにいかにアップさせないかも重要なカギになります。

先輩たちの見積はこんなにアップした!

「結婚式の見積は上がるらしいよ」と聞いたことありませんか?それ、本当の話です。

ゼクシィ結婚トレンド調査2023によると

●見積より金額が上がった:78.8%

●見積より上がった金額の平均:97.5万円

なんと8割近くのカップルが、最初の見積より約100万円もアップしたと回答してるんです!

最初の見積から大幅に金額がアップしてしまう理由

結婚式の見積がアップしてしまう理由は、大きく2つあります。

①金銭感覚のマヒ
「一生に一回の結婚式だから」そう思うと「5,000円くらい、いいかな♡」なんて金銭感覚がマヒしがち。けれど、その積み重ねが大きな見積アップにつながります。

②最初の見積は「これで結婚式ができなくはない」な見積
見学のときにもらえる見積は、最低限必要なものだけ。「これで結婚式ができますよ」と提示されるときもありますが、正直なところ「これで結婚式が“できなくはない”」見積です。

会場を見学している段階では、新郎新婦さまも結婚式にいったい何がどのくらい必要なのかわからないとき。対して、プランナーも新郎新婦さまには何が必要なのかまだ手探りな状態なので最低限必要なアイテムだけが計上されているというワケです。

見積を上げないためには

では結婚式の見積をできるだけ上げず、費用を安くおさえるためにはどうすればよいのでしょう……。

それは3つ方法があります☆

※↑クリックで先読みできます。

この方法を意識しながら結婚式準備を進めていくとビックリするような見積アップは必ず防ぐことができます。

①最初の見積から”平均”を入れてもらう

まず1つ目は、最初の見積を最低ランクの見積にしないことです。

  • 絶対に必要なアイテムは式場の平均価格を入れる
  • 今、必要かどうかはわからないけれど、先輩カップルが後で追加しがちなアイテムを平均の価格で入れてもらう

この2点に注意して最初の見積を作ってもらうと、結婚式費用として支払う金額に近づけることができます。

②お金の掛けドコロの優先順位を相談しておく

最初の見積を作るときにも、見積を見直すときにも必要になるのがお金の掛けドコロの優先順位をつけることです。

例えば、おもてなしを重視したいのであれば

  • 「ゲストの期待の高い料理はこだわりたい!」
  • 「その代わりテーブルのお花はフローリストさんお任せで予算内で安く収めてもらおう」

という感じで*
あとになって仮に見積が上がってしまったとしても何を削っていくかも明確になり、“納得の見積”になるはずです♪

③見積は打ち合わせのたびに確認

結婚式の見積は、打ち合わせを重ねるたびに上がります。それは必要なものが増えてしまったり、色々なアイテムを見ているとどうしてもランクアップしたくなってしまうから。

そのため可能であれば、打ち合わせの度にプランナーさんに見積作成を依頼しましょう。それが難しい場合は、自身で見積を作成し「今、自分たちの結婚式がいくらくらいになっているのか」常に確認しておくようにします。

そうすれば、金銭感覚のマヒも防ぐことができますし、突然見積が大幅にアップしてしまうのも防げます☆

アイテム別でチェック!結婚式費用を安くするコツ☆

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結婚式はたくさんのアイテムの集合体。だからアイテム毎の節約術を知ることも、結婚式の費用を安くおさえるカギになります*

ここでは、結婚式のアイテムの中でも特に主要となる

について、結婚式費用を安くするべく詳しく解説していきます*

衣装

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結婚式の見積の多くを占めるのが、衣装。特にタキシードに比べて高額になるドレスですから、「ドレス費用を少しでも安くできないかな……」と気にするプレ花嫁さまも多いと思います。

衣装を節約するなら方法は2つです。

持込をする

まず1つ目は、衣装を持込する方法。

けれど前述の通り式場に持込をしようと思うと、高額な持込料を支払わなくてはいけないかもしれません。結婚式の費用を安くするために持込むのに「持込料を払ったら安くならなかった」なんてミスはさけたいですよね。

持込を決める前に必ず持込料を確認。式場を申し込む前なら、持込料を安く、もしくはゼロにしてもらえるよう交渉に挑戦してみましょう!

その上で『持込料+外部業者のレンタル料』を計算し持込をしてください。

お色直しをせずにドレス1点でイメージチェンジする

2つ目の衣裳節約方法は、ドレスをお色直しせずブーケやヘアスタイルだけでイメージチェンジする方法です。

ドレスデザインの中には2WAY仕様になっていて、1着で2パターンの違ったイメージを楽しむことができるドレスがあります。

こちらの花嫁さまのウェディングドレスは、挙式のときはふんわりボリュームのある華やかで清楚な雰囲気♡そして……

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披露宴入場では、オーバースカートを取り外してスタイリッシュなマーメイドラインにチェンジ。ふんわりと柔らかいイメージが一新され、花嫁さまがお持ちの凛とした美しさが際立っています♡

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このようにお色直しをしなくても、1着でイメージチェンジを楽しむ方法もあります*

写真

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最初の見積にはほとんど入っていないけれど、のちに9割以上のカップルが注文している『スナップアルバム』。スナップアルバムの相場といえば20~30万円程度。こちらも高額で見積をアップさせてしまった原因として挙げられています。

カメラマンの持込は慎重に

となると、こちらもまた「持込をすれば安くなるのでは?」と思われがちですが、ここは慎重に!

なぜなら「プロのカメラマン」と名乗っていても、スキルに大きなさがあるからです。撮り直しができない結婚式の写真ですから、カメラマン選びには慎重に慎重を重ねるくらいが◎

持込のカメラマンを探すときには、必ず過去の作品をチェックしてくださいね*

データを重視してプランを選ぶ

スナップアルバムの金額を上げている要因のひとつに、アルバムの製本代があります。

ですから、式場が販売しているスナップアルバムのプランの『データのみ』があれば、それを選ぶのも一つの節約術。

データを持ち込めば、式場よりも安くでアルバムに仕上げてくれるショップがたくさんあります。予算やデザインなども幅広く選ぶこともできますよ*

スナップアルバムの製本代を節約するだけでも、相場より数万円安くなります♪

装花

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結婚式で使う装花を安く済ませるには、たった2つのポイントを意識するだけでOK*

【装花節約ポイント】
①花の種類は指定せずお任せする
②色味の希望は伝える♡

お花は季節によって旬が変化します。ですから、結婚式を挙げる時期に旬を迎えるお花を使えば、安くコンディションの良いお花を手に入れることができます。

一方、お花の種類を指定してしまうと、旬でないものが該当する場合も。そうなると簡単に仕入れることができず、ときには輸入品を頼ることになってしまうかも。高額にもなりますし、コンディションも決して良いとはいいきれません……。

そのため装花を安くしたい場合には、お花の種類は指定せず色味の希望を伝えるのが◎

「でも予算を安くすると、ボリュームがちょっと心配……」そんな方はこちらの記事を参考にしてください♡小物を使ったアイデアで、ゲストテーブルをウンと華やかにできますから☆

演出

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結婚式を盛り上げるために欠かせない演出♪ここでは、特に人気の高い映像演出代を安くするコツをご紹介します。

式場で販売されている演出ムービーの相場は1本5万円前後。でも手作りだと、動画編集アプリやPC備え付けの動画編集ソフトを使って無料で作ることもできます♪

しかも演出ムービーのDVDには持込料を設定していない式場が多いんです。ここは手作りをして節約につなげたいところですね!

ただし!
注意したいのがDVDの持込料は掛かりませんが、DVDを流すプロジェクター使用料がかかることがほとんど。プロジェクター使用料は、会場の大きさによってさまざまで3~8万円と幅広く設定されています。

このプロジェクター使用料は、式場で演出ムービーを注文すれば必要がないことも多く、実質“演出ムービーの持込料”と考えてもいいかも……。

演出ムービーを節約のために手作りする場合には、必ずプロジェクター使用料も確認をしておきましょう!

「結婚式が安くなるスタイルってある?」を解説します

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元プランナーの筆者は、会場見学に来られた新郎新婦さまからよく「結婚式が安くなるスタイルってありますか?」と聞かれていました。

その答えは「あります」です。

実は、結婚式は挙げる場所さえ違えば、同じ人数でも安く挙げることができるんです。

式場タイプで見る結婚式費用の違い

式場のタイプは大きく分けて4種類あります。

  • ホテルウェディング
  • ゲストハウスウェディング
  • レストランウェディング
  • 専門式場

こちらはゼクシィ結婚トレンド調査2023で紹介されていた式場タイプ別の平均結婚式費用です。

式場タイプ平均費用
一般の専門式場377.7万円
ホテル393.5万円
レストラン278.6万円
ホテル・式場内のレストラン324.5万円
ゲストハウス362.6万円

この結果を見てお分かりいただける通り、式場のジャンルが違えば平均費用も違っています。

結婚式を安くおさえたい場合にはレストランウェディングも検討してみてください♪

▶レストランやホテルは格式に注目を◀

ただし、注意しておきたいのはレストランやホテルは、格の違いによって結婚式費用が大きく異なります。星付きのレストランや、ラグジュアリーホテルはゲストハウス以上の高額になることも!

おすすめレストランをCHECK▷▷▷

できるだけ結婚式費用を安く、より多くのゲストにお披露目できるウェディングスタイル

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また結婚式のカタチによって安く、だけど多くの人にお披露目ができる方法があります。

それは『二部制ウェディング』というスタイルです。

一部目はご祝儀制の少人数ウェディング、そして二部目は会費制のパーティーにすることで、自己負担金を最小限に抑えることができます。なのに、多くのゲストに祝福を受ける♡と、近年人気が高まりつつあるウェディングスタイルなんですよ♪

「結婚式を安くしたい!」ときに知っておいて欲しい注意点

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結婚式を安くするべく節約術をご紹介しましたが、最後にぜひ知っておいて欲しい注意点をご紹介させてください。

ゲスト目線で考える『節約しない方がいいアイテム』

おもてなしを大切にしたい結婚式。ですから中には、結婚式費用を安くしたいからと無理な節約はしない方が良いアイテムがあります。

料理

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結婚式に招待されたゲストが最も期待しているのが料理!料理の感想が、結婚式の感想に直結するといっても過言ではありません。ですからおもてなしを大切にするためには、料理の節約のし過ぎには注意したいところ。

でもどうしても料理に掛かる費用を安くしたい場合には、質に注目してみてください。

式場によっては、規定のコースメニューの一部を予算に合わせて差し替えてくれる場合があります。

例えば、お肉料理。
使われている素材が『鶏』か『牛肉』なのかで、コース料理のクオリティは一目瞭然です。

ですので、基本となるコースメニューはベーシックなプランのままで、メイン料理だけランクアップをするという方法もあります。コース料理全体をラックアップするよりお得に、でもクオリティは上がります。

ただし素材の差し替えは対応していない式場もあるので、詳しくは担当のプランナーさんに確認をしてみてください*

料理が評判♡式場一覧▷▷▷

引出物

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引出物は、ゲストからいただいたご祝儀に対するお返しです。また『ご両家のご両親からゲストのみなさまへ』という意味もあります。ですから、引出物をやみくもに節約してしまうのはとてもキケン

むしろ“節約をしない方が良いアイテム”ともいえます。

引出物の相場は、地方やご親族での習慣によって違っています。引出物を何にするかは、新郎新婦おふたりで決めずに必ずご両親にも確認をしましょう。

引出物は両家ご親族向け、またご友人向けにと違ったアイテムになってもOK。贈り分けをしてもマナー違反にはなりませんのでご安心を♡

節約のための花嫁DIYは頑張りすぎに注意

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結婚式のアイテムを手作りする『花嫁DIY』は、節約にもなりますしオリジナリティも出すことができるので人気ですね♪ですが頑張りすぎに要注意!

結婚式の準備期間中は、他の結婚準備や仕事にも重なり何かと多忙です。

その中で手作りを頑張りすぎてしまうと、思う以上に新婦さまの大きな負担に。時には花嫁DIYの疲労によってマリッジブルーになってしまうこともあります。

ふたりで、そしてときにはご家族のご協力も得ながら無理のないスケジュールを組んでくださいね!

結婚式の費用を安くするためには、ポイントをおさえて賢く楽しくが◎

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結婚式の費用をできるだけ安くしたい場合には『最初の見積をできるだけ安くする』『見積を上げない工夫をする』この2つがとても大切。

まだ申し込みをする前のプレ花嫁さまは、是非結婚式の日程や申し込み方次第で安くなる方法があることを知っておいてください♡

既に申し込みを済ませたプレ花嫁さまは、見積を上げないためのポイントをおさえていただければ、あとになって「びっくりするぐらい見積が上がっちゃった…」を防ぐことができるはず。

「結婚式の費用を安くする♡」を叶えるために賢く、そして楽しく節約をしながら結婚式準備をすすめてくださいね♪

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