【引き出物】これだけ読めば完璧!最新ランキング・相場・マナー総まとめ

結婚式の準備が進んでくると直面する【引き出物】の問題!個数は?どのくらいが相場なの?何を送ればいい?など分からないことも多いですよね。今回はそんな疑問を解決する記事をご紹介します♪

2018.12.13 公開 2018.12.3 更新
この記事を書いた先輩花嫁
bride

自分の結婚式での経験をもとに、沢山の花嫁さん達の参考になるような記事が書ければと思います♪

プレ花嫁必見*結婚式のお礼ギフト引き出物

引き出物とは、結婚式へ参列してくれるゲストへ『来てくれてありがとう』という意味を込めて贈るギフトのことです。
結婚式に参加したことのある方は、紙袋を持ち帰ったことがあるのでは?

昔から3点をまとめて贈る事が多く、以下のものが主流です♡

①引き出物・・・カタログギフトやタオルなど
②引き菓子・・・バームクーヘンやデニッシュなど
③縁起物・・・かつお節や出汁など

近年はカジュアルな結婚式が増えていることや、一人暮らしの方が多い場合などに、縁起物は贈らずに、その分引き出物や引き菓子をグレードアップする新郎新婦も増えています♪

今回は引き出物・引き菓子の手配方法、相手別の相場、人気の引き出物ランキング、熨斗(のし)の種類、外袋について、など、初心者さんも必見な情報をまとめて紹介します *

引き出物の手配方法は?


引き出物を選ぶ方法は大きく2つあり、

① 会場の提携先から手配する方法
② 通販や別のサイトからお二人の好きなものを選び持ち込む方法

があります♩

それぞれにどんなメリットデメリットがあるか、手配方法別に紹介します*

会場の提携先から手配する

会場の提携先で選んだ場合は、搬入などの工程を提携先と会場の間でやり取りしてくれる場合が多く、安心です♪

また、持込料等もなく、会場によってはブライダルフェアの割引が効くこともあります!

ただ問題としては、提携先から選ぶとなると選択肢が絞られてしまうこともあり、場合によっては少し他で選ぶよりも割高になってしまうこともあります。

持ち込みとの値段の差などをみて、希望の値段にまとまるように調整してみると良いですね♪

持ち込みをする

持ち込む場合は、ふたりのお気に入りをゲストへ贈れるので、こだわって選ぶことができます♡

ですが、持ち込みが禁止であったり、持ち込み料を取られる可能性もあるので事前に式場へ確認しておきましょう。

もし、持ち込み料を払ったとしても通販などで買った方がトータル的に安くなる場合もあるのでちゃんと計算するのがおすすめです♪

相手別*引き出物の相場

引き出物は相手によって「贈り分け」をする方がほとんどです!「贈り分け」とはそれぞれのゲストの方に合わせて品物を替えるマナーのひとつです。

ご祝儀の10分の1を目安にすると良いとされるため、値段の面でも、内容の面でも上司や親族の方と友人は分けた方が良いでしょう♪

親族

5,000円 ~ 6,000円未満
一般的に親族の方が一番高価なものになります。両家のご両親に確認して、品物が良いのか、カタログギフトが良いのか等を検討すると良いでしょう!

また、遠方の方がいるなどの場合もあると思いますので、重さや、かさ張るかどうかを考えた上で、お贈りするものを決めると良いかもしれません♪

上司

4,000円~5,000円未満
親族の方同様、やや高額のものを選ぶ方が良いでしょう。こちらも、心配でしたらご両親に確認して品物を決めても良いかもしれません!

場合によっては、上司の方の中でも贈り分けをしても良いでしょう♪

友人・同僚

3,000円~4,000円未満
友人や同僚は自分達がもらって嬉しいものを基準に考えると良いかもしれません♪人によっては、男女で贈り分けをしている方もいます!

相場や贈り分けについて、詳しくはこの記事を参考にしてくださいね*

先輩花嫁が選んだ!人気の引き出物を紹介♡

ここからは、実際に先輩花嫁さんが選んだ引き出物をランキング形式でご紹介していきます♪

中にはもらったことがあるものも入っているのではないでしょうか?

1位*カタログギフト

最近の引き出物の中で圧倒的に人気なのがカタログギフトです!

カタログの中から好きなものを選んでもらえるので、いろんな方に対応が利きますし、何より重たくないのが良いですね♪

今はカタログギフトも値段以外でも沢山の種類がありますので、比べてみると良いかもしれません!

カタログギフトについて詳しくはこちらを参考に♡

2位*食器類

今も昔も不動の人気なのが食器類!有名なお店のティーセットや大きな焼き皿など、世代やニーズに合わせたものが選べます♪

ものによっては少し重たくなってしまうので、必要に応じて宅配型にしても良いかもしれません。

食器類など詳しく紹介してます♡参考に

3位*タオル

こちらも、昔からの大定番!タオルは日常で使う消耗品なので、もらって困る人は少なく、また高級なタオルは自分では中々買わないという人も多いので重宝されます♪

持ち帰りも、かさ張ることはあっても重さはないので良いですね。

その他、人気の引き出物やネットで買えるギフトなど、詳しく紹介してます♡

先輩花嫁が選んだ♡人気の引き菓子

続いては、先輩花嫁さんが実際に選んだ引菓子についてご紹介します♪

美味しいだけではない、引菓子を選ぶときのポイントもあるので要チェックです!

1位*バームクーヘン

バームクーヘンは、円に「いつまでも途切れることなく仲良くいられる」という意味が込められているだけでなく、

「バウム(木)クーヘン(ケーキ)」という名前のとおり、断面が木の年輪に似ていることから「繁栄」「長寿」「幸せを重ねる」といった意味も持っています。

引き出物にぴったりのお菓子として大人気です♪

2位*クッキーやワッフルなど焼き菓子

持ち帰りも型崩れや気温を気にしなくて良い焼き菓子は引き出物としてはもちろん手土産としても大人気ですよね!

種類も多く、パッケージもウェディング用になっているものなどもあって選ぶのが楽しくなりますね♪

3位*デニッシュ

近頃人気なのがデニッシュ!家に帰ってから暖めて食べると沙羅に美味しく食べられるものも多く、朝食等の代わりに家族でも楽しめるのが魅力です♪

甘いものが苦手なひとでも食べやすいですね*

その他、人気で可愛い引き菓子やネットで買える引き菓子を紹介してます♡参考に

先輩花嫁が選んだ♡人気の縁起物

最近用意しない方も多い縁起物ですが、縁起物をプチギフト代わりに用意する方も多いです。

そんな縁起物は昔から人気なのが鰹節や汁物、お茶漬けなど!

手軽に使えて、もらっても困らない縁起物が良いですね♪

新常識♡引き出物は持って帰らない!?宅配できる引き出物がおすすめ

最近では引き出物を宅配する方も増えています!

結婚式の日は徒歩で来る方が多く、かさ張る引き出物を持って電車に乗ったり二次会に参加するのは中々大変なもの。

ご高齢の方や上司の方に重いものを持たせるわけにはいかない!何て思いからも宅配できる引き出物を利用する人もいるみたいですよ♪

宅配引き出物について、くわしくはこちらを参考に♡

引き出物につける熨斗(のし)はどれ?


引き出物には熨斗をつけるのがマナーです。一度結んだらほどけないという意味をもつ『結びきり』を使用して、両家の姓を表記します。

ココで気をつけたいのが新婦の姓。必ず旧姓で書いてください!

内熨斗、外熨斗どっちがいい?

引き出物ののしでよくある質問は『内熨斗・外熨斗』どちらを使うのかと言うことです。

本来はお祝い事なので外熨斗にすることが多いですが、最近は熨斗が汚れないように内熨斗で用意することもあります。

両親や会場のスタッフさんと相談して、決めましょう!

引き出物をいれる袋はどうする?


引き出物をいれる袋も引き出物同様選ぶことが出来ます!

最近ではカタログギフトがメインになることも多く、あまり大きい袋が必要ではない場合もあるので、こだわっても良いかもしれません♪

会場の紙袋をそのまま使う

会場のものを使った場合は、会場のロゴが入っているのでオリジナリティがあり、会場のものなのでサイズとして、会場で置く場所に困るということはないでしょう!

ただ、引き出物の内容によっては袋が大きすぎると感じたり、やや割高である場合もあります。

持ち込みをする

最近では、結婚式の後も普段使い出来るトートバッグを引き出物の袋として使用する方も増えており、

持ち込みの場合は好みのデザインやサイズのものが選べるので、こだわりたい方にはお勧めです♪

ただ、会場によっては持ち込みが禁止の所や、持ち込み料が掛かる所があるので、購入前に会場に確認をするようにしましょう!

相手やテーマに合わせた引き出物で感謝の気持ちを伝えよう!

いかがでしたか?
今回は引き出物の手配方法、相手別の相場、人気の引き出物ランキング、熨斗(のし)の種類、外袋について、などをまとめて紹介しました*

引き出物で大切なのは、来てくれてありがとうという感謝の気持ちを伝えることです。

相手のことを思って選ぶと、自ずとぴったりの物を選択できるはず!相手やテーマに合った素敵な引き出物が見つかると良いですね♪

 


TOP画像出典: www.weddingnews.jp