結婚式の日取りはどうやって決める?おすすめの日取り♬

結婚式をするとなったら最初に決めなければいけないのが式を挙げる日*
人気のシーズンは1年先でも挙式の予定でいっぱい…!ということも。
また挙げる日取りによって結婚式の費用も大きく変わってきます。
結婚式の日取りをスムーズに決めていくポイントを紹介していきます♡

2018.10.23 公開 2018.10.26 更新
この記事を書いた先輩花嫁
ayu.s

二人とも海が好きなこともあって、初めてのデートやプロポーズなど節目になる時にはいつもそばに海がありました。ビーチやリゾートに行くようなあのワクワク感をみなさんに感じていただけたらと二人【RESORT HOLIC!!!】をテーマにしたゲスト参加型の披露宴を行いました♪ これから結婚式を控える花嫁さんのお役に立てるような記事を更新していきます (`・ω・´)キリッ

結婚式の日取り、いつにする?

季節やお日柄、曜日や時間帯によって費用も大きく変わってくる結婚式の日取り。

どこまでこだわるのかがポイントになってきます!
では、どうやって決めていけばよいのでしょうか?

項目別にご紹介していくので、チェックしていきましょう*

ステップ① まずは人気の時期をチェック!

ゼクシィトレンド調査2017で発表された結果もをもとに人気の時期、挙げている人が少ない時期をメリット・デメリット付きでご紹介します。
(下記、アンケート結果はすべてゼクシィトレンド調査2017によるものである)

人気の時期 (4~6月、9~11月)

人気の季節、第1位は10月で13.4%でした!
2番めは0.1%差で11月の13.3%と秋が人気のようです。

3位からは5月(11.3%)、
4位は4月(9.9%)と続けて春が続き、
5 位で9月(9.5%)そして6位は6月(9.0%)でした*

やっぱり春と秋が断然人気のようですね♡
続いて、上位6位のメリットとデメリットのご紹介です♩

人気の時期のメリット・デメリット


【メリット】
人気時期は比較的に晴れの日が多い月となり、晴れの日で挙式を挙げられる可能性が高くなります。
気温もちょうど良い時期なのでゲストにも負担がなく、気持ちよく過ごすことが出来ます。

ガーデンなどの外で演出をしたいカップルにはまさにぴったりの時期です♡

【デメリット】
人気がゆえに希望の日取りがすでに埋まってしまっていることも…!
人気の式場では1年以上先でも予約が入ってしまっていることも多いです。

あまり選ばれない時期 (7~8月、12~3月)

あまり選ばれない季節は以下のような結果でした↓

7位:7月(7.1%) 

8位:3月(6.9%)

9位:12月(6.2%)

選ばれにくい時期は10位の2月(5.2%)、
11位の8月(4.3%)、
そしてもっとも選ばれていない時期は、1月(3.5%)でした!

真夏と真冬がやはり選ばれにくいのでしょうか。
そんな時期のウェディングのメリット・デメリットも見てみましょう*

あまり選ばれない時期のメリット・デメリット


【メリット】
ほかの人があまり選ばない分、人気のシーズンよりも価格を下げてくれているところが多いので、節約することが出来ます*

人気のシーズンだと他の花嫁さんと遭遇することがあったり全体的にバタバタしがちですが、あまり選ばれない時期だとこういったことがなくなる傾向があるそうです…!

【デメリット】
やはりゲストに少し負担をかけてしまうという点。

夏は暑くて参列側もつらいですし、3月と12月は年度末・年末で忙しいという人がとても多いです。
またインフルエンザや風邪が流行る時期なので、キャンセルが出てしまう率も少し高くなってしまいます。

もしこの時期に式を挙げる時は「寒いor暑いor忙しい時期にごめんね。」と事前に一言伝えておくといいかもしれません♩

ステップ② お日柄を決めよう!

次は『お日柄』について考えていきましょう!
上でご紹介した時期より先にお日柄を決める新郎新婦もいて、それだけ重要度が高いものと言えます。

以前よりもお日柄を気にしないというカップルも増えてきてはいるものの、両親や親族が気にすることも…!

お日柄の決め方について先輩花嫁さんたちのデータも参考にしながら見ていきましょう♩

先輩花嫁に聞く!お日柄って気にした?

お日柄についてのアンケートでは、
重視した(17.7%)
やや重視した(36.1%) となりました*
約半数の人がお日柄を気にして結婚式の日取りを決めていることがわかりました!

お日柄 (六曜)の種類と意味


自分たちが重視していなくても親や親族が気にする方が多いので、勝手に決めてしまうとあとから揉めたというハプニングも。。。

お日柄の種類を確認して事前に相談することをおすすめします。

六曜の種類と意味を詳しく見ていきましょう♡

大安

「大いに安し」という意味で六曜の中で最も良い日とされています。挙式日としても一番人気の日。大安の日はどの時間帯も何をするのも吉♡

友引

昼は凶だけど午前、夕方、夜は良いとされています。「友を引く」という日なのでおめでたいことが続く・友達を引き寄せるという意味もあるので大安の次に人気の挙式日です*

先勝

「何事も急ぐと良い」という意味で午前は吉で午後は凶とされています。午前中に始まる挙式であれば午後にかけてでもOKなので、この日も割と人気です。

先負

先勝の反対で「何事も急ぐと良くない」という日*つまり午前中は凶、午後は大吉と言われているのでお昼からの式やナイトウエディングに人気の日取りです。

赤口

この日は基本的には良くない日ですが、午前11時ごろから午後1時頃までは吉と言われています。赤という字は血や火など不吉なことを連想させるこの日は挙式日としてはちょっと不人気。

仏滅

仏も滅するくらいの大凶の日という意味があるので、すべての物事はこの日にはじめない方が良いとされています。

六曜にはそれぞれ意味があり、時間ごとに運勢が変わる日もあります。2019年の六曜が掲載されているサイトを載せておくので、ぜひ参考にしてみてください♡

2019年の六曜カレンダーを見る

ステップ③ 人気の曜日と時間帯は?

結婚式の日取りを決めていくうえでもう一つハズせないのが曜日♩
実際のところどの曜日が人気なのでしょうか。人気の理由とおすすめポイントをまとめました。

土曜日 (54.5%)

翌日が日曜なので一般的に休みだからといった意見が多いようです*
時間帯も気にせずに楽しめる・二次会出席率UPしますね♡

日曜日 (29.0%)

前日の土曜が休み・翌日の都合を考慮して午前からが人気♩
中には、土曜は週によってお仕事が、、なんて方も少なくないですよね。
人によっては多くのゲストに来ていただける曜日かもしれません*

祝日 (5.1%) ※土日を含まない

土日の次に人気なのが祝日。
ゴールデンウィークや年末年始など大型連休は、旅行の予定や帰省などゲストの予定があることが多いので、祝日にする場合は連休の中日ではなく最初の日か最後日にするなど配慮が必要です…!

日取りを決める際の注意事項

日取りを決めるうえで考慮したいポイントを紹介していきましたが、今度は注意事項を確認していきましょう♩

親に相談

先ほども少し触れましたが、日取りを決めるうえで親に相談することはとっても大事です。

意外とよくあるのが、仏滅が安いしその日しか空いてないと会場に言われて仮契約したけれど、その話をしたら「縁起が悪いからやめなさい」と言われて結局キャンセルしたという話。

親のことはわかっているというつもりでも、こういった考えを実は持っている可能性もあるので日取りを決める時は事前にどのような考えを持っているのかを確認しておくのがベストです*

遠方ゲストへの配慮

遠方からゲストが来てくれる場合には、なるべく翌日が平日にならない日取りにしてあげると親切です*

もし翌日が平日の場合は帰る時間が遅くならない時間に終わるようにするなど配慮をして挙式日時を決めましょう。

結婚式の日取りの決め方はばっちり♡

挙式日は一生に一度の大切な日*自分たちの憧れの時期を選ぶのももちろん良いですが、ゲストの都合も考えて決めることでより素敵な一日になること間違いなしです♩

また事前に親に六曜を気にするかどうかの相談もすることでよりスムーズに決まっていきます。
二人にとってぴったりの日取りを見つけて、忘れられないステキな一日にしてくださいね♡


TOP画像出典: www.weddingnews.jp