結婚式当日のマナーとは?お呼ばれゲストは要チェック!

結婚式にはじめて参加される方や、久しぶりの参加で、緊張している方♡
そんなに身構えなくても大丈夫* こちらの記事で最低限のマナーを学んで、マナーを守りながらしっかり楽しみましょう♪

2018.7.28 公開 2018.8.2 更新
この記事を書いた先輩花嫁
ayaka

結婚式ではDIYもたくさんしたので、幅広い情報を発信できるよう頑張ります♩

迷惑をかけないために!気を付けたい結婚式マナー


結婚式当日にはゲストが気を付けたいマナーがたくさんあります!
新郎新婦や会場スタッフに迷惑をかけないために事前にしっかりチェックしていきましょう*

結婚式当日*ゲストのマナーとは?


まずは結婚式当日の流れに沿って、注意すべき点をチェックしましょう♩
これを読めば初めて結婚式に参加する方も、当日次にする行動に迷わなくて大丈夫♡

会場到着時間

まずは会場到着時間の注意点について*
何時頃会場に到着するように家を出ようかなーと確認する時、招待状を確認しますよね。
その時に確認するのは招待状本体ではなく、封筒に一緒に入っている付箋です!
招待状に「〇〇時までお越しください」という小さな紙が同封されているので、そちらの時間を確認しましょう*

たまに、招待状には披露宴の受付時間・開始時間のみが記載されていて、付箋にのみ「結婚式にも参加していただきたいので〇〇時までにお越しください」と書かれている場合があります。
この場合に披露宴の受付時間しか確認していないと大遅刻してしまうことになるので気をつけて!

また、万が一電車の遅延などで遅れそうな場合は会場に電話しましょう!スタッフの方がタイミングを見計らって会場に誘導してくれます。

式直前の新郎新婦に連絡しても、忙しくて連絡を見れない場合が多いためNGです!

両親・親族への挨拶

結婚式に出席すると、どこかのタイミングで招待してくれた新郎新婦のご両親が挨拶まわりにやってくるはずです*
お祝いの言葉や招待していただいたことに対するお礼の言葉を言えるようにしておきましょう!

慣れない相手に挨拶まわりをしているご両親も緊張しているはず!簡単に招待してくれた新郎新婦との思い出話をできると気が利いていますね♪

受付

受付する際のマナーもとっても大切*

恥ずかしい思いをしないためにもポイントをしっかり確認しましょう♩

お祝いの言葉

受付をやっている方は新郎新婦に代わってゲストのみなさんをお迎えする係*

そのため立場としては招いた側になります。
なので、友人の結婚式に参加し、たとえ受付をしているのが同じく新郎新郎の友人の立場の方でも「本日はおめでとうございます」とお祝いの言葉を言うのがマナーです。

お祝儀を渡す

お祝儀をそのまま持ていると汚れてしまったりするので基本は袱紗(ふくさ)に包んで持っていきましょう。
受付で袱紗からだし、受付係に向けて渡します*

袱紗を持っていないという方、最近はおしゃれなものでも2000円前後で購入できますよ♩
必ず何度か使うものなので、初めて結婚式に出席する時に準備しておいたらいいかもしれません!

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芳名帳の記載

結婚式当日に書く場合は、ゆっくり丁寧に書きましょう。字が上手じゃないからといって誰かに代わりに書いてもらうのはダメ!たくさん人が並んでいると焦ってしまいますが、ずっと残るものなので、慎重に*

最近は招待状に芳名帳代わりになるゲストカードが同封されていて、記載してから当日持参しなければならない場合もあります!事前にかならず確認しておきましょう♩

テーブルマナー・食事

結婚式では、ほとんどの場合フルコースの料理がふるまわれます* 普段慣れていないと、たくさん並んだフォークやナイフ、どれを使ったらいいのかこまってしまいますよね。でも、基本のテーブルマナーはたったのこれだけです♩
・テーブルにセッティングされているナイフ、フォークは外側から各1本ずつ順番に使う。
・食事の途中で写真撮影など、離席する場合は、ナイフ、フォークを八の字に広げて置く。
・料理を食べ終わったら、ナイフ、フォーク2本揃えて置き、お皿を下げて良いという合図をする。

余興・スピーチ

余興やスピーチを頼まれなかった結婚式の場合でも、お客様気分でのんびりマイペースに食事をしているだけではダメ!

「しっかり見る」のがあなたの役割です*

最近はエンドロールムービーで、当日の様子を振り返ることが多いです!
ぼーっとしている様子が映り込んでしまったら、ずっと残ってしまいますよ!

結婚式で気を付けたい!NGマナー


次に結婚式で絶対やってはいけないNG行為について*ぜっかくの大切な方の結婚式を台無しすることのないよう、しっかり学んでいきましょう*

遅刻

遅刻すると新郎新婦や会場のスタッフさんに迷惑がかかるので気を付けてください!寝坊などもちろん厳禁です。電車の遅延なども考えて少し早めに出ることをおすすめします。

結婚式でありがちな遅刻の原因をご紹介しますので、こちらを読んでそうならないために、事前に準備してください*

ご祝儀袋を買っていない

直前にご祝儀袋を用意し忘れたことに気付き、行く途中で買って行こうとするケース。

これは最悪ですが、そういえば名前を書いていない!と筆ペンを買いにコンビニに走る場合もあります。そうならないためにも、事前にご祝儀袋は百貨店などで購入し、筆耕までお願いしておくのが安心。

また、中に入れる新札を用意していないから、式場で新札に交換してもらえるはず!と思っていたら、最近の式場は新札の交換に対応してくれない所も多いです!

持ち物はしっかり事前に準備してください*

ヘアメイクが決まらない

美容院でセットをお願いしている場合ば問題ありませんが、最近はセルフアレンジで結婚式に出席する場合も多いですよね!

慣れているヘアアレンジも結婚式用のヘアアクセサリーを付けたら崩れてきて、家を出るのが遅れる…というトラブルも?!
セルフアレンジの練習は事前にヘアアクセサリーをつけるところまでやっておきましょう*

入口がわからない

結婚式場、事前に場所も調べたし、早めに着く予定だし、余裕〜と思っていたら、入口がわかりづらい!ということが結構あります。
式場の場所は入口の写真までチェックしておくのが安心。
また、ホテルの結婚式の場合、チャペルと披露宴会場と、コートや荷物を預けるクロークが離れていることが多いです。会場だけでなく、クロークの場所も事前にチェックしましょう♩

他のゲストに絡む・大声を出す

結婚式=出会いの場…?ではありますが、絡みすぎるのはもちろんNGです!
また、逆にグループ内だけで盛り上がって、他のゲストと他人のように接してしまうのも寂しいですよね。
結婚式に集まっているのはみんな、新郎新婦をお祝いに来ている人たちです* 適度な距離感を保ちつつ和やかに接したいですね!

もちろん酔っ払って無意味に大声を出してはいけません。
まわりの雰囲気を読みつつ、適切な時に適切な歓声をあげるにとどめましょう!

お酒の飲みすぎ

お酒の飲みすぎは絶対NG!!お祝いの席だからとテンションがあがったり、挨拶に来た人たちにお酒を注がれたりと、飲みすぎてしまいがち!
お酒が弱い方はさりげなく、スタッフの方を呼んでドリンクを交換してもらいましょう*

お子様ゲスト

まず、お子様を連れて結婚式に出席される方に、今一度思い出していただきたいことがあります。
「子どもは静かにしていられないもの」で、ある程度周りが許容すべきものですが、「そのお世話をするのが保護者のマナー」ということです!

それをふまえて少し私の経験談を聞いてください*

友人の結婚式に参加した時。緊張感のある挙式中に、お子様ゲストが笑い声をあげはじめました。

新郎新婦もそれを見て微笑んで、ゲストみんなに笑い声が起こりました。そんな和やかなお子様ゲストのエピソードがあります♩

一方で、先輩の結婚式に参加した時。
新郎の父親の謝辞の最中、新婦の甥っ子2人が大声を出しながら、新郎新婦そのご両親が並んでいる前を走り抜けました。しかも2往復…!
新郎のお父さん、謝辞飛んじゃって話せなくなりました。こちらは悲劇の結婚式としていまだに上司にネタにされています。

確かに小さな子どもが結婚式に出席していると、会場が和みます。

でも限度を超えて子どもたちが騒いでいる場合、新郎新婦だけでなく他のゲストにまで迷惑がかかってしまいます。
そのためそんな時は、子どもたちを連れて会場を出るのが保護者のマナーです。

今はおもちゃやベビーベッドを備えた育児スペースのある式場もありますし、子どもがぐずった場合や授乳用に控え室を貸してくれる場合もあります。

子ども連れで結婚式に参加する場合、
・子どもがぐずった時に離席しやすい座席を用意してもらうこと
・離席した場合にどこか部屋を用意してもらえるかの確認
をしておきましょう♩


TOP画像出典: www.weddingnews.jp