お色直しの回数は何回まで?ランキングと所要時間、演出まとめ

披露宴といえばお色直しですが、実際にはみんな何回するの?ウェディングドレスだけはだめなの?中座の間の演出は?と悩むところ。そこで、お色直しの回数ランキングから流行りの演出までリサーチしました*

2018.10.16 公開 2018.9.27 更新
この記事を書いた先輩花嫁
mili

2018年5月に神前婚と赤坂アプローズスクエア迎賓館にて披露宴を行いました* 自身の経験を踏まえて最新の情報をお伝えできたらと思います♡

https://www.instagram.com/mili__wedding/

お色直しは決まっていますか?

結婚式の大事な準備といえば、ウェディングドレスを決めること。
ですが、お色直しについての準備もOKですか?

お色直しはタイムテーブルや予算、そしてゲストへの印象にも大きく影響する要素です!

そこで今回は最新のお色直しの回数ランキングから、中座している間の演出まで幅広くお伝えします*

お色直しの意味は

元々は和装の結婚式で、新婦が神聖さを象徴する白一色の白無垢から相手の家に染まるという意味をこめて色打掛に衣装を着替えることを示していました。

つまりお色直しとは日本独特の文化なのです*

現代では純白のウエディングドレスからカラードレスへ、和装から洋装へ着替えることなどもお色直しとしています*

最新版♡お色直しの回数ランキング

実際、みんなどれくらいお色直しをしているのか気になりますよね。

まずは最新版のお色直しの回数をチェックしましょう*

やはり1回が大多数を占めていますね。

しかし驚くのは0回の花嫁さんが15パーセントもいること!
お色直しをしない分、ゲストとの時間も増やせますし、お気に入りの1着をずっと着ていられますもんね♡

お色直しをしないのもあり?

カジュアルな結婚式が増えたこともあり、お色直しをしない花嫁さんも増えています。

理由としては、ゲストとの時間を優先したい、和装やカラードレスは前撮りで撮った、という他にも、欧米の花嫁さんのようにお気に入りの1着をずっと着ていたい、というのもありますね♡

簡単なヘアアレンジのみでも印象は変えられます♩

お色直しを2回以上やりたい場合

せっかくの結婚式なのでたくさんの衣装を着たい♡という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

様々な衣装は魅力的ですが、その場合にはゲストとの時間が減ってしまうので注意が必要です。

披露宴は基本2時間なので、お色直しが増えると中座が目立ってしまいます。

1回の中座が20~30分ですので、披露宴の時間の半分が中座ではゲストもさみしいですね。

お色直しの主なパターン

7割近くの人が1回お色直しをするということでしたが、具体的にはどのような衣装が多いのでしょうか*

ウエディングドレス→カラードレス

お色直しした人の中で最も多く、55.6%の方がこのパターンにしています*

*中座時間 約15~20分

普段の自分とは正反対のイメージのドレスを装い、ゲストを驚かせてみるのも良いですね♡

ウエディングドレス→和装

白無垢と色打掛を合わせて9.6%の花嫁さんが和装にお色直ししています*

*中座時間 約20~30分

和装ブーム到来!
大和撫子な一面が素敵ですね♡

さらに、両親や祖父母に見て頂きたい方へオススメです。

和装→ドレス

*中座時間 約20~30分

神前婚の方はこのパターンが多いのではないでしょうか。
挙式と披露宴入場時が白無垢、お色直しにドレスというパターンで大変身ですね!

ドレスはウェディングドレスでも、カラードレスでも◎

印象が変わるのでお気に入りの方を着ましょう♡

ウェディングドレス→ウェディングドレス

2.0%と少数派ですが、あえてのウェディングドレスだけのお色直しもひそかにブームが来ています♡

カラードレスは似合わない、2着お気に入りのウェディングドレスがあるといった理由が多いようです。

お色直しではなく、お輝き直しというテーマでドレスのラインやヘアをガラリと変えて◎

イメージチェンジすればカラードレス同様、違う印象を与えることができます*

ウェディングドレス→白無垢→色打掛

和装はそれだけで雰囲気が一気に変わるもの♡

ただし、衣装の数が増えたり、和装だと少し時間がかかるので当日のタイムスケジュールを見て決めましょう。


TOP画像出典: www.weddingnews.jp