結婚式のゲスト数どう決める?全国平均人数や見積もり ポイントまとめ

結婚式をするなら早めに決めておきたいゲスト人数!人数によって演出や会場の大きさ、費用も変わります。招待者の人数はどれくらいが良いのでしょうか?結婚式ゲスト数の全国平均人数や、お見積もりの節約ポイントについてご紹介します*

2018.12.20 公開 2019.1.7 更新
この記事を書いた先輩花嫁
bride

自分の結婚式での経験をもとに、沢山の花嫁さん達の参考になるような記事が書ければと思います♪

結婚式のゲストってどうやって決めるの?

結婚式場を決める際に、まずは事前に決めておきたいのが大まかなゲストの人数です!

何人ぐらい呼ぶのが普通なのか、それに伴った見積もりはどの位になるのか、初めは全然分かりませんよね…。

今回は、そんな疑問にお答えして、結婚式のゲスト人数の決め方、全国平均人数や見積もりについてのポイントをご紹介します♪

ゲストの平均人数と結婚式の平均見積もり

先ずはゲストの平均人数平均見積もりについて、ゼクシィトレンド調査2018のデータを元にご紹介します。
また、地域での差もあるため、お住いのエリアにあわせて参考にしてくださいね♩

招待するゲスト全国平均人数は68.8人

80人〜90人未満が18.5%と一番多い割合を占め、その次に60人〜70人未満の割合が多い結果に。

ほかに、平均に近い60人〜それ以下の割合は、全体の1/3程度を占めています。特に首都圏や関西地域での家族・親族のみの結婚式が増えたことが理由で、平均がこのような結果になりました*

結婚式の金額は全国で平均 372.4万円

350万〜450万円が29.7%と高く、全体の1/3を占めました。その次に250万〜350万が21.0%と高くなり、合計で半数を占める結果となりました*

挙式のみや、家族のみの結婚式が増える中で、100万円以下の結婚式も増えつつありそうです♩

※ 上記データは挙式、披露宴、披露パーティーの総額としてます

ゲストの平均人数や費用は地域によって差がある

【ゲスト人数】全国平均 68.8人
1位  九州地方・・・95人
2位  北海道・・・・83人
3位  東北地方・・・82.7人

例年1位をキープしているのは九州地方!90人台と、他の地方とは約10人も差が出ています。

また、北陸地方最下位58.5人と、60人台を下回る結果となりました。ほかに全国平均68.8人を下回る地方は、首都圏(1都3県)関西東海地方の結果となりした。

結婚式費用】全国平均 372.4万円
1位  九州地方・・・379.4万円
2位  首都圏・・・・372.4万円
3位  東海地方・・・366.6万円

九州地方は、ゲスト人数と比例して、1位の結果に。また、首都圏は昨年より平均が2万ほど上がりましたが、2位までランクアップしてきました!

北海道は会費制結婚式の文化が定着しているため、ゲスト人数は全国2位ですが、費用は最低金額の194.6万円となっており、九州地方の約半分まで下がっています!

ここから、一人当たりにかける金額を算出してみますと・・・

【ゲスト一人当たりにかける費用】
北海道・・・・・・・2.3万円
・東北地方・・・・・・4.4万円
・北関東、甲信越・・・5.4万円
首都圏・・・・・・・6.0万円
・北陸地方・・・・・・5.9万円
・東海地方・・・・・・5.5万円
・関西地方・・・・・・5.8万円
・中国、四国地方・・・5.1万円
・九州地方・・・・・・・4万円

北海道はダントツでコストを抑えた結婚式を行なっており、首都圏は一人当たり6万円と、北海道の2.6倍!

友人へのご祝儀が3万円と考えると、倍のおもてなしをしている、と考えて良いのでしょうか・・?!

結婚式に呼ぶゲスト人数を決めるポイント

では、具体的にゲストにどなたを呼ぶか決めるとき、全国の平均以外でどのような点に気を付ければ良いのでしょうか?

ここからは、具体的なポイントをお伝えしていきます♪

両家・人数のバランスって?

一般的に新郎が多い方がよいとされています。
新婦側が多くなった場合は、親も含めて話し合うといいでしょう♡

人数合わせってあり?

テーブル配置などで人数合わせで呼んだり、
欠席者が出たから・・・という理由で締め切りのギリギリに招待状を送るのは止めておきましょう。

お祝いする側も、される側も、ハッピーになれる結婚式にしたいですね♡

節約するには?

料理やドリンクは人数×単価なので、人数が増えれば増えれるほど見積が高くなります。

ゲストテーブル装花などは、テーブルの大きさによって座ることができる人数が違い、大きいテーブルの方が少なくて済みます。

たとえば、
合計40人のゲストの場合

6人テーブル×7卓 ⇨ 7卓分の装飾が必要
8人テーブル×5卓 ⇨ 5卓分の装飾が必要
10人テーブル×4卓 ⇨ 4卓分の装飾が必要

など、細かいですが・・この誤差が全体見積もりを引き上げるポイントになってきます!

キャンドルサービス、バルーンスパーク、などテーブルごとで行う演出を検討している方も、節約したい場合は、人数を減らすのではなくこの辺を見直すと良いかもしれません♪

決定後に人数に変更してもいいの?

変更期限が設けられているので、それまでならOKです ◎
見積の項目によって期限が異なる場合があるので式場にしっかり確認しましょう!

二人の大切な方をゲストとして招待しましょう♪

今回は、結婚式のゲスト人数の決め方、全国平均人数や見積もりを抑えるポイントをご紹介しました。

大切なのは、二人の大切な方をゲストとしてご招待することです!大体の傾向が分かると安心ですよね♪

ご紹介したポイントなどを参考に、ふたりのご招待したい方々と素敵な結婚式を迎えましょう♡


TOP画像出典: www.weddingnews.jp