【結婚式の料理】の相場はいくら?失敗しないメニューの選び方

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結婚式へのゲストの一番の楽しみという声が多い料理。先輩花嫁さんたちが選んだコースの料金は?何品あるのが一般的?披露宴の料理に関するポイントや演出の工夫をお伝えします!

ゲストの満足度を左右する!結婚式料理の選び方

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結婚式という非日常の場でのゲストの楽しみといえば料理♡
実際にゲストが結婚式で期待しているもの1位に「料理」が挙げられています*
普段食べられないちょっと特別な料理はゲストの期待も高いのでしっかりと選ぶ必要があるんです!

新郎新婦の傾向も年々、招待客が減少なのに対し「料理+ドリンクの費用は増加傾向」にあり、結婚式で「おもてなし」を重視しているカップルが増えていると考えられます*

先輩花嫁さんたちはどのような料理を選んでいるのか、相場やゲストが喜ぶおもてなし料理をご紹介します♡

結婚式料理の選び方【① 予算・相場】

まずは予算を決めることが重要です*

上記の費用からも分かる通り、料理は結婚式費用の約1/3を占めます!
こだわりたいのはもちろんですが、料理の費用で総額も大きく変わってくるため、初めに予算の上限を決めておくことが大切です*

料理

披露宴の料理形態は「コース料理」が約95%とほとんどの方がコース料理を選ばれています。

最低価格が11,000~13,000円の間の会場が多く、そこから2~3,000円の刻みでランクが上がっていき3~5コース設定となっているのが一般的です。

ただし、会場によって最低価格には幅があり18,000円ということもあります。

コースの場合は、品数が増えたり素材がランクアップされることでより特別な高級感のある印象に♡
またコースの設定がなく最低金額のみの設定で品数や素材はすべてオリジナルという会場もあります!

中には2万円以上の花嫁さんも11.4%いるのでこだわりは料理!と決めておもてなしするのもいいですね*

ドリンク

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平均4,000円のドリンクの内訳をみると、
3~4,000円(31.2%)、4~5,000円(21.5%)、5~6,000円(22.7%)と幅があることがわかりました!

お酒好きの方が多い場合は種類を増やしたり、乾杯酒や銘柄をランクUPするなどこだわっても良し◎♩
反対に、お酒を飲む方があまりいないようであれば、ランクを下げてその分の費用を料理にプラスしても良いですね*

結婚式料理の選び方【② 料理のジャンル】

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披露宴の料理で人気の種類TOP3は、

と、フランス料理の人気が高いことがわかります*

これは、結婚式という非日常的な場にふさわしい華やかな料理や、普段あまり食べる機会のない料理でゲストをもてなしたいという花嫁さんが多いから♡

また和食や和洋折衷も多く選ばれており、幅広い年齢層に受け入れやすい内容と工夫をされるカップルが多いようです*

結婚式料理の選び方【③ ボリューム・内容】

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どんなジャンルのコース料理を選んでも、品数が多ければよいというわけではありません!
あまり多すぎてもゲストが時間内に食べきれないと焦ったり、食べきれずに余ってしまうことも…。

また逆に少なくても披露宴の進行とかみ合わず、披露宴はまだ進行が残っているのに食後のデザートになってしまうのであまり多すぎず、質を高めるのが最近の傾向です。

フランス料理・和食でみると、平均は9品(パンや食後のお飲み物を含む)となっています。
それぞれのコースはどういった基本構成か、みていきましょう*

フランス料理

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本来のコースにはチーズが入りますが、日本の婚礼料理ではコースに入ることはほとんどありません。

・アミューズ
・冷たい前菜
・温かい前菜
・スープ
・お魚料理
・お口直し
・お肉料理
・デザート
・小菓子、コーヒー

小菓子(プティフール)とはデザートとは別に、コーヒーと共にまたはコーヒーに先立って提供される小さな焼き菓子のこと。
クッキーやマドレーヌなど複数から好きなものを選べるようになっているのが基本です*

ただし、日本の披露宴においてはそういった提供方法をとることは少なく、ウェディングケーキで代用されることが多いようです。

和食

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披露宴で出される和食とは「会席料理」をルーツに持つものが多いです。
そのため会席料理のコースをベースにしています。

・先付
・吸い物
・お造り
・椀もの(季節の炊き合わせ)
・焼き物
・揚げ物
・蒸し物
・ご飯
・水もの(くだもの)、デザート

和食において欠かせない「椀物」「お造り」「焼き物」などを抑えておけば、「揚げ物」や「蒸しもの」はコースとしては絶対ではなく他のものに変わることもあります^^

人気の種類第2位の和洋折衷料理の場合は、
会席の基本である「一汁三菜=吸い物、お造り、椀もの、焼き物」を残し、他をフレンチのメニューに置き換えることが多いようです。

ゲストへの配慮も忘れずに【子供・年配・アレルギー有無】

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幅広い年代のゲストが参加する結婚式では、その方々たちに合った対応を行うことも重要です*

年配・子供・アレルギー対応の他に、妊婦さんへの気遣いなど、細かな部分にも気を使うことでゲストの満足度もさらにUPしますよ♩

年配ゲスト

箸の用意や、カットされたお肉を出したりという工夫をされる花嫁さんが多いようです♡
食べやすく嬉しい配慮ですが、ゲストによっては「自分だけ年配扱いされたのか」と落ち込まれたり恥ずかしいと思うことも。

年配のゲストに対する配慮は「誰にでも食べやすい」ことになるので、全員にできるほうがいいですね*

お子様ゲスト

お子さんへの料理は、家族の方に相談して決めるのが1番です!

  • 好きなもの、嫌いなもの
  • 食べ慣れたものの方がいいのか(持ち込めるのか)
  • 年齢的にお子様ランチではなく、大人と同じコースが良いのか、またはその中間の料理を用意できるのか

など、聞いてみなければ分からないことが多いです。

また年齢的にお子さまランチがいいと思い用意しても、お子さんの兄弟がコースを提供されているのを見てうらやましく思い楽しい時間を過ごせないこともあるかもしれません。

同じテーブルでお子さんが複数いる場合は、あまり見た目に差がでないようにお子さん用にボリュームや品数を減らしたコースにできないか会場に確認するなども考えるといいかもしれませんね♡

アレルギー対応

提供ミスや、対応もれがないようにしっかりと確認するのはもちろんですが、
アレルギー対応で結構残念なことは「あまりおいしくなかった」ということ。
「対応した」ということで安心せず、他のゲストの料理と同じように試食をするのがベストです*

アレルギー対応をしてもらうゲストは「わざわざ対応してもらって悪かったな」という気持ちを持つことも多いので、あまりおいしくなくても仕方ないと諦めがちです。
美味しい料理が出てきたらきっと喜ばれますよ♡

結婚式料理の【パフォーマンス6選】

デザートビュッフェ

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とても華やかで、ゲストとも触れ合えるとして人気のデザートビュッフェ♩
ゲストが多い場合はデザートビュッフェの場所も広めにとって、混雑しない工夫が必要ですね*

その他にもお寿司ビュッフェ、お茶漬けビュッフェ、お酒ビュッフェなど形に捉われず思い思いの演出で楽しめますよ♡

1番の優先順位はゲスト! 料理も基本よりグレードアップし、 デザートはナシにしてデザートビュッフェを付け、男性ゲスト向けにお茶漬けビュッフェも付けました。(swm_weddingさん)

オープンキッチン

披露宴会場内にあるキッチンが魅力のオープンキッチン*
歓談などの時間でもキッチンの様子を見ることが出来るので、次にどんな料理が来るのだろうとゲストのわくわく感を高めてくれます♩

オープンキッチンとソムリエもいる本格的なバーカウンターが1番の決手です! オープンキッチンならではの出来立ての料理がとても好評でした。お酒好きな私たち、ゲストもお酒が好きな方が多かったのでワインバーや新郎新婦オススメのお酒を取り寄せてもらったりと、ノンアルコールも含めて飲み物はメニューに載せきれないほどになりました。(mik.mamaさん)

ローストビーフのパフォーマンス

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メインのお肉を楽しみにいているゲストも多いので、
目の前で切り分けてくれるパフォーマンスはゲストの満足度もとっても高いですよ♡

ローストビーフの演出を入れました。 シェフが目の前でフランベし、その場で切り分けてサーブする、というものです。 とても盛り上がっていましたし、ゲストにも好評でした。 盛り付けにもこだわり、前菜は好みのものにアレンジして頂きました。(capyyさん)

フランベのパフォーマンス

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メニューを説明してもらったり、フランベのような目を惹く演出を取り入れたりするシェフによる演出は人気です♩
和洋折衷の場合握りずしの職人パフォーマンスなどもありますよ*
シェフや職人によるパフォーマンスは、料理への期待も高まりますね♡

新郎によるサプライズのフランベパフォーマンスがとても盛り上がったのでおすすめです。自分たちはもちろん、ゲストの皆様の思い出にも残していただけると思います。(ak_wedding_1805さん)

オリジナルメニュー

代表的なオリジナルメニューは、
・地産地消
・出身地が異なるおふたりの郷土料理を取り入れる
・特産品を融合
・ご実家が農家の場合はその素材を持ち込んで使う
など、他とは一風変わった演出でゲストの心をゲットできます*

おふたりのウェディングのテーマにちなんだものを取り入れのも人気です♩

新郎の地元の食材を自分たちで手配して持ち込み、シェフと相談してオリジナルメニューを作って頂いた所です。 メニュー表にも記載ができるのでゲストの印象にも残ったと思います。(w.chii0513さん) 

メッセージプレート

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人気が高いデザートプレートへのメッセージ♡
受付や余興、スピーチを引き受けてくれた大切なゲストへおしゃれにお礼を伝えることができます*

他にも誕生日が近いゲストにサプライズでお祝いメッセージを贈るのも人気です♩

誕生日、入籍、出産が近いゲストはデザートにそれぞれメッセージプレートをつけました。(lie.weddingさん)

8割が試食済み!式場決定前でも後でも試食しよう

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式場を決める前は試食がついているブライダルフェアに参加し、決定後でも実際にゲストに提供される料理の質を確かめられる試食会に参加するのがおすすめです*

試食をした方は全体の8割!これをタイミング別で見ると…

会場決定前に「試食をして良かった」方が94.4%とほとんどの方が良いと回答しているんです*

フルコースを試食できる場合は、
・ボリューム
・盛り付け方
・お皿やグラスの汚れ
などをチェックしておきましょう!

親御さんと参加してもOKな試食会もあるので一緒に行ってもらえると、同じ世代のゲストの意見を代表して聞くこともでき安心かも♡
親御さんからみても、ゲストをどんなふうにもてなすのかを確認できるので、安心できますよ。

ゲストの満足度がUPするおもてなしを♡

ゲストの満足度を左右するの1番の決め手が料理!

せっかくならこだわりを加えて、ゲストに楽しんでもらいたいですよね*
予算が厳しい場合でも、プレートメッセージなどで一人一人へのおもてなしが伝われば満足してもらえるはず♩

自分たちにできる最大限のおもてなしでゲストをお迎えしましょう♡

※こちらでご紹介したデータは「ゼクシィトレンド調査2019」から引用しています。

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