何を着るべき?顔合わせ食事会の服装マナー&ベストなコーデ特集

入籍する前に行う、両家の顔合わせ♡新しい家族になるための大切な顔合わせだからこそ、恥ずかしい思いをしたくない、して欲しくないですよね!この記事では、とくに迷うことが多い両家顔合わせの服装について、マナーと一緒にご紹介。男性、女性、さらには家族のベストな服装についてもまとめました!

2018.10.16 公開 2019.9.20 更新 顔合わせ・食事会

大切な顔合わせ食事会…何を着るのがベスト?

入籍する前に必ず行う、両家顔合わせ。
お互いの両親や家族が揃ってお食事などをする機会ですが、ここで悩むのが当日の服装です。

自分たちはもちろんのこと、家族にもどんな服を来てもらえば良いのかよくわからない!
そんな方のために、ここでは新郎、新婦、両親・兄弟・親戚に分けて顔合わせにふさわしい服装をご紹介していきます。

顔合わせの服装、大切なのは格とTPO!

両家顔合わせの日程が決まったら、当日までにそれぞれの両親や兄弟へ事前に伝えておきましょう。
その際、以下の服装ポイントを伝えるとお互いに良い顔合わせができるようになります。

服装の格を両家で合わせる

大きなポイントは、両家の服装がばらばらにならないこと。
一方がカジュアルな服装、もう一方がフォーマルなスーツとなると、全体的に違和感のある雰囲気になります。
両家で服装のカテゴリは統一させておきましょう。

色みまで合わせることはありませんので、普段通りの服装でいいのか、男性はスーツ着用にするなど、事前に参加者に伝えておけばOKです。
両家の格も合わせられ、一体感のある両家顔合わせになります♡

一般的には男性がスーツ着用で、女性はワンピースやスーツが多いですが、和装も素敵*
ワンピースを着る場合は、清潔感のある落ち着いた雰囲気のワンピースにするとスーツを着ている男性にもぴったり合うのでおすすめです。

会場によって服装を考える

会場によっても、顔合わせの衣装を変えるのがベター。
高級料亭やホテルなど格式が高い会場で行う場合は、会場の雰囲気にあったフォーマルな服装を選びましょう。
もちろん両家で話し合ったうえでなら、カジュアルな服装で顔合わせすることもOK♡
高級料亭やホテルなどで顔合わせを行うなら、和装を着るのも素敵です*

女性必見♡顔合わせで着たい服装

ここからは、男女別の服装についてチェックしていきましょう。
まずは女性の服装!
なるべく新郎のスーツと釣り合いのとれる服装を心がけましょう。

両家顔合わせの際は記念に写真を撮る場合もあるので、暗めの色は避け、明るい色のワンピースにするのがおすすめ。
服装だけでなく、アクセサリーや靴やバッグなども統一感を持たせて、女性らしい服装を意識しましょう♡

ワンピースの丈はひざ丈以上マスト

ワンピースやスカートを着用されるとき、気をつけたいのが丈の長さです。
短い丈、特に太ももが見えてしまうような丈はおすすめできません。
顔合わせは一つのフォーマルなイベント、必ず膝丈よりも長いワンピースやスカートを着用するようにしましょう*

デザインはキレイめ、露出少なめ

着用する服装のデザインはキレイめなものを選びましょう。
カジュアルなロゴ入りの服やデニム生地などはNGです。
ワンピースであれば、1枚で清潔感が出る単色のAラインワンピースなどがおすすめです♡

また、露出も少なめの服を選ぶのがベター*
ノースリーブのトップスやワンピースを着用する場合は、カーディガンやジャケットを羽織り、肩などを露出しないようにしましょう。

生足はNG

女性はワンピースやスカート、パンツスタイル関係なく必ず、ストッキングの着用がマスト!
サンダルやカジュアルシューズも控え、服装に適したパンプスなどを選ぶのがいいですね♡
高さのあるパンプスやヒールが苦手な方は、ぺたんこのパンプスでもOK!
つま先が見えないものを選びましょう。

アクセサリーは小ぶりなものがベスト

ワンピーススタイルをより上品にするのが、身につけるアクセサリー。
首元が広いワンピースなら華奢なネックレスを、アップスタイルの髪型で向かうなら、パールイヤリングなどを身につけると明るい印象になります。
アクセサリーを選ぶ場合は、小ぶりであまり強調しないシンプルなものを選択することが大切です。

和装の選び方は?

和装はその格によって形や名前が変わります。
どれを選ぶか迷ったら、略礼装と呼ばれる 「訪問着」「色留袖」から選ぶと良いでしょう。
これらは和装の中でもカジュアルな種類にあたるので、食事会にもおすすめです*

もちろん振袖を来てもOK!
ただしこちらはよりフォーマルな和装に当たるので、服装の格を揃えるときに注意しましょう。

冬の服装はどうする?

冬の寒い時期に両家顔合わせを行う場合は、寒くないように長袖の服にカーディガンや、長袖のジャケットを羽織りましょう。

会場へ移動する際のアウターは、黒やベージュなどのトレンチコートがおすすめです。
もちろんチェスターコートを着ても素敵です♡

男性版*顔合わせで着たい服装

続いては男性の場合!
男性は基本的にスーツを着用すればOKとされています。

正しい新婦同様、清潔感のある服装を心がけるのがマスト!
スーツやシャツのシワなどはしっかりクリーニングにだして回避しておきましょう。

スーツの色

スーツの色は基本的には、黒や紺やグレーなどがいいでしょう。
派手な色みは控えて、新婦の服装の色みと合わせるとベター。
統一感が出てより一層素敵になります。

ワイシャツの色

ワイシャツの色は白が基本ですが、薄いブルーなども清潔感があって素敵ですね♡
白色のワイシャツを選択する場合は、ストライプなどが入っていてもOKです。

普段から着ているワイシャツなどであれば、手首周りの汚れなどがないことを事前にチェックしておくといいですね*

ネクタイの柄

ネクタイの柄は無地でもいいですが、シャープな印象になる斜めのストライプも人気。
またシンプルなドット柄などをいれても可愛い印象になります。
個性的で分かりやすい柄のものは控えるようにしましょう*

両親・兄弟・親戚はどんな服装をするべき?

両親だけでなく、兄弟や親戚も参加となると親族一同で服装の基準を合わせた方がベター。
ここでは、父親・母親・兄弟/親戚ごとに服装紹介していきます♪

父親

父親は基本的にはスーツ着用でOK。
レストランなどの会場であればカジュアルなポロシャツでも素敵です。
なるべく両家の父親同士の服装の格が同じくらいになるよう、それぞれの父親に服装を伝えておきましょう♡
スーツ着用でも、ネクタイはいるのかなど細かいところまで事前に伝えて気配りできると素敵です*

母親

母親もきれいめのワンピースやスーツでOKです。
父親の服装同様、お互いの母親同士の服装の格も合わせましょう。
スーツもしくはワンピースなどが基本的ですが、格式の高い会場の場合は、母親も訪問着などの着物を着付けても素敵です*

事前にどうするかは新郎新婦と母親で相談しておきましょう♡

兄弟・親戚

兄弟や姉妹、親戚は基本的に新郎新婦と同じ服装の基準でOK。
清潔感を心がけ、一族で統一感が出せるようにしていると素敵です。

服装マナーに気をつけて素敵な日にしましょう

両家顔合わせの服装マナーについて説明してきましたがいかがでしたか?

お互いの両親が初めて会う機会ですので、第一印象が良いものになるよう服装マナーには意識してもらいたいところです*

事前に服装については両親や参加する兄弟・親戚に説明しておき、当日素敵な両家顔合わせにしましょう♡

▽服装以外の顔合わせマナーについては、こちらをチェック


この記事を書いた先輩花嫁
Kimi

2017年11月にゲストハウスで挙式*共働きで家事、仕事に結婚式準備を進めました。花嫁さまにとってためになる情報を発信していきたいと思います♡

TOP画像出典: www.weddingnews.jp