【新婚旅行マニュアル】新婚旅行の費用って?行き先別ハネムーン費用紹介!

結婚式を終えて、残る楽しみはハネムーン!ハネムーンはいくらくらいかかるのか、行き先やプランによっても様々です。今は便利なアプリがあったり、ハネムーンは進化しています!行き先別のお金について、パッケージ?個人手配?疑問にお答えします!

2016.11.9 公開 2018.7.30 更新
この記事を書いた先輩花嫁
WeddingNews編集部

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絶対、行きたい新婚旅行あなたはどちらへ?

二人の旅立ちの記念になる初めの一歩はというと、新婚旅行ですよね。
普段は忙しいあなたや彼、休みのチャンスを会社からいただけるのは、この時だけかもしれないですね。
2人でゆっくり南の島や観光、食事や温泉など様々な行き先がありますが、あなたはどこに行きたいですか?
予算はいくらぐらいなら?こちらでは、相場や行き先などをご紹介致します。

新婚旅行の平均予算と相場

全国平均データ(推計値)にて、2人で約57万9000 円とお土産代は約11万4000円と合計で69万3000円が新婚旅行の費用でかかっているそうです。

「結婚」という大きなイベントの中で、全体費用の15%に値するという割合です。それでも2人だけの特別なイベントで何の気兼ねもなく楽しめるイベントなので、節約なんて言葉は忘れたいものですね。

新婚旅行にかかるお金とは?

場所によって様々だと思いますが、一般的な新婚旅行(行き先:ハワイ)の必要な内訳を見てみようと思います。

●飛行機代(渡航費):約4万~7万(燃油チャーサージ・航空保険特別料金、空港使用料、入国税など)諸費用など別途必要,エコノミークラス

ホテル代:ランクによってピンキリだと思います。5ツ星ホテル「ハレクラニ」なら1室1泊約6万,4ツ星ホテル「シェラトンワイキキ」「ヒルトンハワイアンビレッジ」で1泊1室約4万円前後,2ツ星低料金のホテルで1泊1室約1万円~2万円程度だそうです。

アメリカ領土はESTA(ビザ免除プログラム)の申請料金:ネットで簡単に申請できるので、自身で手配した方が良さそうです。ひとり:14ドルだそうです。

旅行会社経由だと手数料含む5000円払ったという方の例も・・・1ドル100円で計算すると、手数料は3,600円もかかってる事になりますね。

ESTA(アメリカ合衆国 電子渡航認証システム)について

●海外旅行保険:だいたい一人4日間で約1,500円~5,000円程度必要だそうですが、クレジットカードの海外旅行保険付帯のカードをお持ちの方は必要なさそうですが、万が一のための時に加入しておくのもよいでしょう。

食事代:費用は様々ですね。朝食・昼食・夕食がついてるプランなのかで変わってくるため。せっかくなので、行ってみたいレストランなどを自分でリサーチして、調べてみるものよさそうですね。

4トラベル:ハワイ グルメ・レストラン 人気ランキングTOP100件

●交通費:ツアーなら旅行会社が出しているバスなら無料で乗れたりしますが、空港からホテルまでの費用や、レンタカー代や現地バスなどがあげられます。

人気行き先別、平均費用(2人分)

ハワイ:約30万~

ハワイの新婚旅行の魅力を少しご紹介しましょう。なんといってもリゾート地ですよね。マリンスポーツや海水浴など気軽に楽しめます。
クルーズ船に乗って夕日を見ながらのディナークルーズなんてのも魅力的ですね。ショッピングも総合モール(アラモアナショッピングセンターなど)日本未進出のショップもあり、存分に楽しめます。食事もロコモコから和洋中イタリアンなんでもありますし、なんといっても日本人観光客が多いので、日本語ガイドが多いので英語が分からなくても安心!初心者向けの優しいリゾート地ですよね。

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オーストラリア:約30万~

大自然がいっぱい、リゾート地もあり時差も少ないので安心。ハミルトン島は約50万~だそうです。場所によって全然、違うんですよね。

オーストラリアの魅力はなんと言っても世界最大のサンゴ礁群、グレートバリアリーフがあり、ケアンズから日帰りツアー体験ダイビングなど、気軽にアクティビティが楽しめる事、また世界最大級の一枚岩エアーズロックは有名ですよね。カンガルーやコアラなどを身近に感じる事のできる動物園など大自然を満喫できるのがオーストラリアの魅力ですね。

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イタリア:約40万~

食事が美味しいし、建造物の芸術性があふれた国のイメージです。
個人手配よりパッケージツアーだと約30万~だそうで、ツアーの方が安く行けると紹介されていますね。

屈指の世界遺産数を誇る、絵葉書のような建造物や風景、日本では見られない非日常的な景観をもつ場所だと思います。芸術の町フィレンツェ、水の都ベネチアなど、どこに旅をしても優雅な気持ちになれること間違いなし!イタリアといえば食事が楽しみですよね♪本場イタリアンに舌鼓・・・。

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沖縄本島・ちゅら海:約20万~

人気の沖縄♡日本のハワイでゆっくりと過ごすのも悪くないかもしれないです。
沖縄の魅力をご紹介するとすれば、なんと行っても日本にこんなところがあったのかぁ・・・と思わせるような、透き通る海ですね。
アメリカ軍基地があるため、異国情緒も味わえます。当たり前ですが、「日本円」で「日本語」です。
国内なので治安もあまり気にする事なく行けるので、気軽な気持ちでいいですね。

北海道・富良野・旭山動物園:約20万~

美味しいもの素晴らしい広大な地平線にきれいな草花、大自然に囲まれて過ごす旅行はきっと最大の思い出になる事間違いなし。
北海道の魅力は、広大な敷地の中地平線を眺めながら夕日が沈む・・・自然好きにはぴったり!
魚介類が豊富で新鮮なので、食事が魅力的だと思います。お花畑に動物園にと自然が豊かでゆっくりと時間が過ぎていくような気がしませんか?

沖縄・石垣島:約30万~

日本にもこんな景色が眺められるところがあるんですよ!素晴らしい!
石垣島の魅力と言えば、透き通るような青い海、蒼々した空、大自然の中でなにも考えずゆっくりとゆっくりと2人だけの時間が流れるのが魅力ですね。

実は割高なのは国内!

予算で1日あたりの計算をすると、圧倒的に割高なのは「国内」だそうです。
理由としては国内旅行だから、宿・料理・リゾートにかける費用を奮発するからだそうです。
国内旅行にしろ海外旅行にしろ新婚旅行で大切にしたいのは「2人ともお互いの時間を共有して楽しめるか?」ではないでしょうか。

 


TOP画像出典: www.weddingnews.jp