【保存版】結婚報告の正しい順番やマナー、文例まとめ

結婚すると家族や職場など今までの関係に変化が生まれるもの☆しっかりとした結婚報告をしないと今後の関係にも影響が!?普段お世話になっている方々にちゃんと祝ってもらえるように「結婚報告」の作法を押さえておきましょう!

2018.9.7 公開 2018.8.15 更新 結婚の手続き・報告
この記事を書いた先輩花嫁
pomme

2018年4月卒花。プランナーを依頼せず、友人や人生でお世話になった方々のお力をお借りして、旅館での披露宴をつくりあげました。30代大人婚花嫁。

結婚したら…!

結婚した♡その際近親者への報告もしっかりしたいものですよね!

そんな時に行う結婚報告ですが、きちんとマナーがあるのをご存知ですか?こちらでは結婚報告について、失礼にならない方法をご紹介していきます♩

今後の関係性が悪くなる!?結婚報告は重要!

結婚報告とは、入籍報告とは違い、入籍の前に「○月○日に入籍します」や「○月○日に披露宴を行います」といったことから、引っ越しするかしないかや、今後の働き方、ライフスタイルについて具体的に報告することを指します。

ご両親や職場など、普段関わってくださっている方に対し、マナーにしたがって、しっかりと報告する必要があるんです。

礼を欠くと、ちゃんと祝ってもらえないかも!?それどころか今後の関係にまで影響することも!?

お作法を押さえて、しっかりとした大人の結婚報告をしましょう!

結婚報告するのはいつ?正しい順番と方法


結婚報告は早ければいいというわけではありません。
結婚式の日程と招待の有無を決めてからより詳しくお伝えするのが鉄則です。
また情報が錯そうしないよう、二人で周りへの情報解禁日をしっかりと設定しておきましょう!

それぞれの親

結婚とは言い換えれば「家族同士の繋がりを新しく結ぶこと」
プロポーズが終わり、結婚することが決まったらまず最初に両親に報告しましょう!

 いつポイント
タイミング結婚の6ヶ月~1年前結婚が決まったらなるべく早めに両親に伝えるようにすると◎
方法訪問する2週間前にはアポイント報告の方法はお互いの実家に直接出向いて伝えるのがマナー。それぞれの実家へは少なくともを入れておくと親切です♩

そして女性の両親に挨拶をし了承を得てから男性の両親へ報告に行くのがマナーです。もし男性の方が女性の家の婿養子になる場合はこの順番を逆にしましょう!

職場(上司)

両親への報告が終わったら、次は上司に報告を☆
結婚を機に生活スタイルが変わり、「仕事を辞める」「通勤の環境が変わる」「年金や健康保険の手続きがある」などなど、職場の方にはお願いしなければならないことが多くあるので、しっかりと報告しておきましょう♡

いつポイント
タイミング結婚の3~4ヶ月前先に仲の良い同僚に言いがちですが、自分が報告する前に人づてに上司が知ってしまうのは失礼にあたるので、職場では直属の上司に1番最初に報告するようにするといいですよ!報告の際に「その後どのような順番で社内に報告するか」も上司に相談しておくとスムーズに進みます。
方法結婚の3~4ヶ月前報告の方法は前もって「話がある」と伝え、時間をもらっておいて直接伝えましょう。
結婚式の招待の有無と相手の簡単な紹介、もし働き方を変えたいのであればここで相談しておきましょう。

職場(同僚)・友人

いつもお世話なっている職場の同僚や、それ以外の友人も結婚を報告しましょう!
こちらもマナーがありますので、しっかりと押さえておきたいですね♡

いつポイント
タイミング結婚の6ヶ月~1年前上司への報告が終わったら、同僚と友人へ報告します。

特に職場などに関係のない、仲の良い親友には、プロポーズ後や、親への挨拶が終わった段階で報告してもOKです♡

方法結婚の6ヶ月~1年前こちらも基本は直接会って報告するのが最良ですが、遠くに住んでいるなど、どうしても会えない場合は電話で伝えましょう!

結婚式に招待しない相手の場合はメールやLINEでもOKです。
友人との距離感で選んでくださいね☆


TOP画像出典: www.weddingnews.jp