ハワイ挙式♡大手プロデュース会社で申し込むメリット・デメリット

2016.2.1 公開 2018.7.30 更新 費用・段取り
この記事を書いた先輩花嫁
chica♡

WeddingNews副編集長編集担当の他、WN公式インスタグラムを毎日更新中♩6歳児のママ。大好きなハワイで自分らしいこだわりをギュっと詰めてた結婚式をあげました♩自身の経験をもとに、【リアル】なウェディング情報を発信します♪

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プレ花嫁必読♡ハワイウェディングをするのに絶対欠かせないプロデュース会社との契約。あなたはどこにする??【国内大手P会社】編

国内大手プロデュース会社って何のこと?

結婚式の事なら全て対応してくれるハイスペックな有名企業のこと

誰もが一度は耳にしたことがある、ウェディング業界では大きな企業ですね。旅行代理店経由のカップルも含めると実は日本の新婚カップルが一番利用しているメジャーな会社です。
※ 以下、これらの会社を通称【国内大手P社】と記載します。

これらの会社はウェディングのトータルプロデュース会社なので、ハワイウェディングに関する全ての事を管理してくれます。

多くの会社が自社でドレスサロンを運営しており、国内で試着して現地で全く同じドレスをレンタルしてくれるのも嬉しいですね。もちろん旅行の手配もしてくれます。

広告も多方面に出していて、スタッフも支店も多いため情報収集がしやすく訪問しやすいのが特徴☆

ハワイ現地に支店があり、準備期間中は日本国内の担当プランナーと入念に打ち合わせをして、挙式当日は現地のスタッフが対応してくれるシステムとなっています。

会社によっては、打ち合わせをする際にテレビ電話をつないで現地スタッフとやり取りさせてくれるなどのサービスも♡

全体的に幅広くサポートしてくれる反面、コストが割高になりますが、海外慣れしてないカップルや自分で調べたり動き回るのが苦手なカップルには頼もしい会社です♡

 

一番の魅力は自社経営の結婚式専用の会場【チャペル】を運営している事

ハイスペックな式場で正に夢のような式を挙げる事ができる!

そして国内大手P社一番の魅力は、殆どの会社が自社経営の

結婚式専用の会場【チャペル】をハワイ現地に所有している点です。

海を見渡せるなどといった好立地・内装・外観・バンケットルーム併用など結婚式に関する施設が敷地内に充実しており、空調も整備されているので、正に夢のような挙式をあげる事ができます♡♡

国内大手P社にお願いする一番の魅力は何と言ってもこれでしょう!

基本的にこれら国内大手P社が所有してるチャペルで式を挙げたい場合、チャペルを運営しているP社に直接プロデュースを依頼するのが基本。

が、まれに直営P社でない他のP社やハワイ現地のP社経由でもチャペル挙式ができるケースがあります。

しかし、一番良い時間帯の挙式はチャペルを運営してるP社の独占枠・挙式中のカメラマンはP社専属のカメラマン以外禁止といった細かい規制が色々あり、基本的にチャペル直営のP社の顧客が優遇される傾向があります。

 

なので、特定のチャペルで挙式をしたい場合は所有先のP社に依頼するのが無難。
まずは、自分の気になるチャペルはどの会社が運営しているのか、こちらの記事→で調べてみてくださいね♪♪

また、チャペル以外にもゲストハウス挙式・教会式・ホテル挙式も取り扱い可能ですが、チャペル式以外なら国内大手P社以外でも取り扱いが可能ですので、コスト優先派はあえて国内大手P社に依頼しなくてもいいんじゃないかな〜?

というのが個人の感想です 。

 

料金価格・形態について詳しく知りたい!

挙式パッケージに追加料金を支払って内容を充実させていく。

基本的に国内P社の料金形態は基本的な挙式パッケージに追加料金を支払って内容をアップグレードしたり、追加していく形になります。

挙式パッケージの内容ですが、大抵どの会社も

【挙式プロデュース料、式場使用料、牧師・オルガニストへの謝礼、送迎リムジン、教会コーディネーター料、白いランのブーケ・ブートニア、結婚証明証、リングピロー】

などで、挙式を行うための必要な最低限ものが挙式プランに含まれています。

またP社によっては最初から

【レンタルドレス・タキシード・ヘアメイク料】

が含まれているプランもあります。

これだけで大体30万〜50万。

基本的にこれはドレスもブーケも完全にベーシックなものになるので、ここから追加料金を支払って内容をアップグレードしていきます。

カメラマン・ヘアメイクアーティストの指名もP社が契約しているクリエイターさんであれば追加料金を支払えば可能です。

※逆にP社が契約していないカメラマン・ヘアメイクアーティストは追加料金を支払っても依頼は出来ません。

追加料金を積めば大抵の事は実現可能なので、決して自由度が低いわけではありませんが、その追加料金が結構高いのが難点です。

しかもP社のドレスを使わない場合でも挙式プランの料金は変わらず、逆にP社以外の物を持ち込んで使いたい場合は【持ち込み手数料】として追加費用が発生するので注意しましょう。

 


TOP画像出典: www.weddingnews.jp