「お車代」の相場と正式マナーを徹底解説‼︎ 誰にいくら渡すべき!?

結婚式に出席してくれたゲストにお渡しする「お車代」。ブライダル特有の習慣に戸惑う新郎新婦さんもいますよねー。「いったいゲストの誰にいくら渡せばいいの??」とわからないことだらけかもしれません。
そこで、「お車代」の相場や渡し方といったマナーをまとめてみました♡* これを読んで、お車代をスマートに渡せる”ステキ花嫁・花婿さん”を目指しましょ♩

2018.4.4 公開 2018.12.10 更新
この記事を書いた先輩花嫁
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数年前に卒花♡一児の母をしながら、ハンドメイドアクセサリーの制作・販売をしています。 自身の式でいろいろなアイテムをDIYしたことがきっかけで、すっかり手作りのおもしろさにハマりました。 プレ花嫁さんのお役に立つ情報をお届けできたら嬉しいです♩

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今後のお付き合いにも影響!? 知っておきたいお車代事情

結婚式にご招待したゲストにお渡しする「お車代」。もしかして、「招待したのだから、交通費は自腹で当然!」なんて思ってる新郎新婦さんはいない??

きちんと対応しないと「常識のない人」と思われたり、もしかしたら今後のお付き合いに影響してくるなんてことも! そうならないために、「お車代」のことをここでしっかりお勉強しておきましょうね♡

そもそもお車代って? やっぱり出さなきゃダメ?

そもそも「お車代って何?」というところからはじめましょう!!

結婚式ではゲストがたとえ「車」を使わなくても(電車や飛行機での移動でも)、宿泊費を含めた「費用の負担をお返しすること」を名目上「お車代」と呼びます。

遠方の“主賓”をご招待する場合、新郎新婦さん側であらかじめ宿泊先を用意し、交通費を負担するのがマナー。遠方のゲスト(友人・知人)が多い時は、「往復の交通費のみ」もしくは「宿泊費のみ」を「お車代」として渡すことも。

また、遠方でなくてもお車代をお渡ししたり、お車代自体が不要だったりすることもありますよ。ただし、地域やしきたりによっても違ってくるので、必ず事前に親御さんに確認をとりましょう。

「お車代」には二つの意味があるんです!

結婚式でお渡しする「お車代」には大きく分けて二つの意味があります。

一つは「主賓として出席してくれたゲスト」に対して、交通費に「お礼」をプラスした額をお渡しすること。

ここで少しややこしいのが「お車代」と「お礼」の使い分け。

例えば主賓に「交通費+お礼」を「現金」でお渡しする時は、「お車代」という名目でお渡しすれば大丈夫です。

事前にチケットやハイヤーの手配など、交通手段を確保している場合は、「お車代」はないので、チケットなどとは別に出席してくれた「お礼」をお渡しします。

二つ目は、結婚式に出席してくれた遠方のゲストに対して、「交通費の負担をお返しする」こと。

こちらはわかりやすいですよね。

お車代が必要なのはどうして?

結婚式は必ずしも自分が住んでいる近くで行われるとは限りませんよね。

また、たとえ近くても結婚式の出席にはそれなりの時間と、ご祝儀や衣装代といった出費がかさみます。ましてや飛行機や新幹線を使うほどの遠方であればなおさら。

そのため、「わざわざ来てくれてありがとう♡」という新郎新婦さんの感謝の気持ちを込めた「お礼」をお渡しするのが「お車代」なんです! ゲストの負担を考えると、もちろんお渡しした方がいいですよね。

誰に渡せばいい?

本来は出席した全てのゲストにお渡しできればいいのですが、予算的に現実はなかなか難しいですよね。そこで特にお渡したい代表的なゲストがこちらなんです。

主賓、祝辞や乾杯の発声をお願いしたゲスト

最もお渡しすべき相手です。特に主賓はこちらからお願いして出席していただく大切なゲスト。主に会社の上司や恩師など、要職につかれている場合もあります。今後の関係性をはかる上でも対応は丁寧に。祝辞やスピーチにもそれなりの準備が必要なため、そのお礼の気持ちも込めます。

仲人(媒酌人)

こちらも最もお渡しした方が良い相手。最近は仲人(媒酌人)を立てないことがほとんどですが、結婚を取り持っていただいた大切な方がいる場合には、ぜひ礼儀を尽くしましょう。

遠方のゲスト

ここで迷うのが“遠方”の定義。飛行機や新幹線を使うゲストはわかりやすいですが、近郊や同じ県内などは微妙ですよね。

一般には、「往復の交通費+宿泊代が2万円以上かかる」、「自宅から式場まで往復5,000円以上の交通費がかかる」、「高速道路を長距離利用する」ゲストには、お渡しするのがマナーとされています!

*遠方で当日に何かお願いしたゲストは?*

遠方から来た友人に、受付やスピーチ、余興などをお願いする場合もありますよね。そんな時は、交通費にこれらのお礼を上乗せした金額を「お礼」か、「お車代」どちらかの名目で渡しましょう。

親族

親族の方に「お車代」を出すかどうかは、それぞれ家庭で「親族間の決まり」や「暗黙のルール」などがあるもの。どうするのか一度親御さんとよく相談して。ただし、遠方から来てもらう親戚には一部を負担する場合が多いみたい。

お車代の相場はこれ!

 

ここからは“お車代の金額相場”をゲスト別にみていきましょう。

主賓、祝辞や乾杯の発声をお願いしたゲスト【1〜3万円】

一般的な相場は1万円以上。失礼にあたるので、交通費の実費を下回ったり、1万円以下の金額にならないように!! 1〜3万円のなかでも往復のハイヤー代(遠方の場合は新幹線代など)に相当する金額を用意しましょう。お礼の意味で多めの額をお渡しすると考えておいて。

仲人(媒酌人)【1〜3万円】

相場や注意点は主賓と同じ。ただし、仲人の場合は、渡し方など他のゲストと違う独自のマナーがあるので注意。そちらについては後ほどご紹介しますね。

遠方のゲスト【交通費の半額〜全額】

ベストは全額負担ですが、「半額」でも問題ナシ。宿泊も含めた全額負担だと、逆にゲストに気を遣わせてしまう場合もあります。

もし現金に抵抗がある方は、新幹線や飛行機、タクシーのチケットを渡してもOK。

親族【交通費の半額〜全額 ※ただし親に確認】

これまでのお付き合いもあるので、親御さんに一度確認を! 渡す場合は、相手に気を遣わせない金額にする人が多いみたい。

実際の額を決めよう!

では、ここからは実際の金額を決める際のポイントをご紹介♩

多すぎも少なすぎもダメ

実際にお渡しする額は、相場から大きくかけ離れないというのがポイント! 多すぎても少なすぎてもダメなんです。

あまりに少なすぎると、ゲストはやはり「モヤモヤするもの」。せっかく時間とお金をかけてきたのに、なんだかな…という気持ちですよね。

「小額を渡されるぐらいなら、いっそのこと出せません!と事前に言ってくれた方がスッキリする」というゲストの声もあるぐらいです。

逆に多すぎると、「こんなにもらってしまって……ご祝儀の額を増やすべきだった」とゲストを恐縮させてしまいます。

キリのいい金額で

ご祝儀にもマナーがあるように、お渡しする「お車代」にもルールが。交通費が端数でも、上乗せしてキリのいい金額で用意しましょう。3,000円の上は4,000円、1万円2万円…とキリのいい金額にするのがルール。

偶数でも大丈夫!

2万円、4万円といった「割り切れる額」の偶数をタブー視するのは、あくまでも「ご祝儀」でのお話。「お車代」は新郎新婦に向けたものではないので、縁起をかつぐ必要はありません。偶数の金額でお渡しして大丈夫!

同じ状況のゲストへは平等に

特定の地域の友人同士など、状況が同じゲストにお車代を出したり、出さなかったり、または金額に差をつけるのはやめましょう!「気がつかないから」と思っていても、ゲストは意外と敏感にその辺りをわかってしまうもの。平等にしないと、不公平感が出ての後々の関係に影響が……。

ただし、前に結婚式に招かれた際、お車代を多めにいただいたゲストなどへはその時の額を参考にして渡しましょう!

事前にこれをチェック!

「お車代」を実際に渡すまでは、事前にいろいろと確認が必要。式の準備で忙しいとついつい後回しになってしまいがちです。ゲストに渡す大切な「お礼」なので早めに取り組んで!

予算の段階で早めに把握

結婚式の予算で意外と見落としがちなのが「お車代」なんです!

「ゲストを招待後に、お車代を計算したら30万円でした(涙)」なんていう花嫁さんも!

遠方のゲストを招待する予定がある方は、予算の段階でざっくりでもいいので早めに把握して。お車代にいくらぐらいあてられるのか額を決めましょう。

ちなみに、ゲストに交通費を直接聞くのはNG。招待状リストなどを元に、あらかじめ自分で調べておくのがルールです!

ただし、「安いから」という理由で、ゲストに過度に負担がかかる交通手段(例えば長距離・深夜バス、早朝・深夜便など)で料金を算出するのは避けて。

宿泊の有無や交通手段を聞く

遠方のゲストの場合、事前に”招待状を送る前”に宿泊や交通手段(車、飛行機、新幹線、バス)と、手配の必要性をメール・電話で確認しておきましょう。返答によって「お車代」も変わってきますよ。

ゲストによっては「せっかくの遠出だから、観光して帰りたい」という方もいるかもしれません。そんな時は、宿泊や交通手段の手配はゲストにお任せしてOK!

お車代の有無と負担は事前に伝える

ゲストに宿泊や交通手段の希望を聞いた際に、「お車代」の有無と、ゲストに負担がある場合、どれぐらいなのかをきちんと伝えて! お金のことはなかなか切り出しにくいですよね。でも事前に了解を得ないでゲストを招待すると、後でしこりを残す原因にもなります。だからここは頑張って!

例えば、「宿泊費は出せなくて申し訳ないのだけど、交通費は全額負担させていただきます」「交通費の全額は出せないのだけれど、せめて片道分の交通費は出させてね」など。

それが遠方ゲストを招待する際のマナーです。

ただし、“主賓”の場合はお車代を「お渡しして当然」なので、あえて伝えなくても大丈夫。どうしても出せない時だけ、謝罪とともにお伝えして。

渡す人数と金額リストを作る

「お車代」を渡す人のリストを作り、人数と金額を計算しておきます。渡し忘れや金額の間違いがあると失礼なので、ここはミスのないようにしっかりと。

Excelを使えば合計金額まで出せてラクチン。リストは遅くとも式の1週間前までには用意して!

お車代の封筒と包み方のマナー

「お車代」の水引はどれ?

「お車代」は祝儀袋に入れてお渡しします。

主賓など目上のゲストに渡す際に、気をつけたいのが「水引(祝儀袋についているあの飾り紐のこと)」。

水引は「結び切り」、もしくは「あわじ結び」を選んで!

「結び切り」

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どちらも一度結ぶと、ほどくのが難しいという意味があり、結婚式など一度だけのお祝い事に使われます。ちなみに格式を重んじる方は、水引は10本、「のし」付きが正式。

何度でも結び直せる「蝶結び(花結び)」の水引(主に出産や進学用)は、結婚式には不向きなのでご注意を!

渡す額によって袋を変えて!

「お車代」を入れる祝儀袋は、額に見合ったものを用意するのがマナー。

1万円以上包む時は「祝儀袋」、1万円以下ならいわゆる「ポチ袋」で大丈夫。逆に5万円以上包む場合は、相応の格が高い祝儀袋を選びましょう。

「表書き」はどうする?

表書きの注意点をいくつか挙げますね。

●できれば「毛筆」か「筆ペン」を使う

●表書きは、「御車代」や「御車料」

(他にも「寿」「御礼」などいくつかパターンも。ゲストに感謝の気持ちが伝われば大丈夫♩)

●表書きの下に書く新郎新婦の名字は「旧姓」で

●新郎側のゲストへは新郎の名字、新婦側には新婦の名字を書く

●両家共通のゲストへは、新郎名が右側、新婦名を左側に書く

●裏面は特に何も書かなくてOK

お札の決まりは?

●入れるのは新札!

●お札の向きは揃えてね

●祝儀袋を開けた時、お札のおもて面(肖像画がある方)が正面を向くように入れて

●ポチ袋には折って入れても大丈夫!

インスタで見つけた♡センスが光る「お車代封筒」10選*

最近はお車代の封筒をDIYする花嫁さんも増えてきました。そこで、かわいい♡センスが光る*お車代の封筒を集めました! 参考にしてみてね♩

少しレトロな新郎新婦のイラストがとってもキュート。シンプルなのにとてもステキです*

新幹線のイラストがとてもかわいらしい「お車代封筒」。一目見てわかりやすいですよね。

ブルーのクラシックカーがステキ! 日付や名前も入っていて渡されたゲストも記念になります。

ハンコを使った少しほっこりするかわいい封筒。手軽なハンコのアイデアも真似したい!

車柄の封筒を使うというアイデアも。水引とのしがプリントされているのでフランクになりすぎないところも◯

シンプルでカッコイイ系の封筒。男子ゲストにも人気が出そうです!

少しレトロモダンな雰囲気がとってもかわいい♡和婚にも合いそう。

ワードで作成したというこちら。水引の赤と黒のクラシックカーがとても良い雰囲気!

「車」ではなく、珍しい「バイク」のパターン。バイク好きのゲストは喜んでくれるはず!

正方形のシンプルなデザイン♡
赤色の水引が映えてとってもかわいいですね♡

どうやって渡したらいいの?

さて、「お車代」の用意ができたら、いよいよゲストへのお渡しです。新郎新婦さんが直接ゲストにお渡しできればいいのですが、式当日は忙しくて、それが難しい場合もありますよね。

そこで、たいていは「親」や「受付係」から渡してもらいます。

お車代を間違えて渡してしまったら失礼なので、当日は間違いや漏れがないよう事前に下記を準備して!

●「お車代」のゲストリストを「受付用」「親用」ごとに用意する

もしくは

●席次表をコピーして必要なゲストにチェックを入れたものでもOK

●お車代の封筒に「誰に渡すのか」わかるように小さめの付箋などを貼っておく(渡す時はもちろんはがしてね)

「親」から渡してもらうのが良いゲスト

【渡す先】

●主賓

●祝辞や乾杯の発声をお願いしたゲスト

●親族

【タイミング】

《主賓、祝辞や乾杯の発声をお願いしたゲスト》受付が済んだ後。

《親族》式場に到着したら。

【渡し方】

《主賓、祝辞や乾杯の発声をお願いしたゲスト》頼んだ新郎新婦側の親から、挨拶を兼ねてあまり大仰にせず目立たないように。

《親族》その親族の「親」から、挨拶も兼ねて。

*ここで1つ注意点*

「仲人」の場合は他のゲストと違うお渡しの作法があります。披露宴終了後に両家の親がそろって別室で、「お礼」と「お車代」(お礼とは別の祝儀袋に包んだもの)に、菓子折りを添えて渡すのがマナーです。

「受付係」から渡すゲスト

【渡す先】

上記以外の友人・知人などのゲスト(「親」から渡してもらってもOK)。

【タイミング】

受付でゲストの記帳が終わったら。

【渡し方】

受付係が「こちら新郎/新婦より預かっております」と手渡しで。

タクシーチケットを渡してもOK

一般的に「お車代」は“現金で”かつ、式当日にゲストへお渡しする “後払い”が基本。でも場合によっては「タクシーチケット」でお渡ししてもOKです!

例えば、最寄り駅から式場まで距離があっても送迎バスがない場合、招待状にタクシーチケットを同封したり、当日の受付で渡したりする場合もあります。

ただし、タクシー待ちで大幅に時間がかかったり、乗り合いでぎゅうぎゅう詰めになったりしてもゲストは不愉快。複数のタクシーが手配できるか、式場側にあらかじめ確認を!

また、個人ではチケットを購入できない場合も。クレジットカード会社が提携しているタクシー会社のチケットだと個人でも購入しやすいです。購入には時間がかかるので、式まで日程が迫っている方は避けた方が無難。

お車代がいらない場合って?

ここまで「お車代」をお渡しするパターンをご紹介してきましたが、必ず「渡さなければいけない」という決まりがあるわけではありません。

そこで、「お車代」がいらない他のパターンも見ていきましょう。

交通手段や宿泊先を事前に用意している

新幹線や飛行機のチケット、貸切バス、ハイヤーといった交通手段や宿泊先を事前に用意している場合は、渡さないことも。「お車代」に代わる手段を提供しているので渡す必要はありません。

ただし、この場合は主賓に、別途「お礼」をお渡しする必要があります。ここはわりと知らない新郎新婦さんも多いのでご注意を!

「出し合わない」と決めてる

仲の良い友人や親族同士などでお互いに、「お車代は出し合わない」と決めている場合は出さないことも。また、以前にお車代をもらわなかった相手には、基本的には必要ないとされています。

ゲストが断った!

いろいろ物入りの結婚式では、新郎新婦さんの負担を考えてお車代を辞退されるゲストもいるかもしれません。受け取る際に「一度は断ること」もマナーの一種なので、基本的にはお渡しします。

ただし、とても親しい間柄などの場合は、本当に受け取っていただけないことも。その時はお言葉に甘えます。ただ、「本当にお渡ししなくてもいいのか」判断がとても難しいケースですよねー。

ピンチ!予算がない

「予算がない!」というのが最も頭を悩ませるところかも。基本的には、「結婚式で自分たちにかけるお金は削っても、ゲストのために捻出する」のが思いやりですよね。

でも遠方のゲストがとてもたくさんで無理! という場合は、はじめからゲストに了解いただいうえで、出欠を決めてもらうこともできます。

例えば、「交通費もお出しできないのに招待してごめんなさい。もしお越しになれなくても後日、様子をご報告させてくださいね」などと、電話やメールでことわりを入れておくと丁寧に。

また、「お車代」をお渡ししない代わりに、ご祝儀も受け取らないということもできます。その場合、次のような文言を招待状へを同封するとスマートです。

「このたびは遠方よりお越しいただくため 何卒ご祝儀等のお心遣いはなさいませんよう お願い申し上げます」。

お車代はご祝儀で相殺するという案も考えてみて!

事前にしっかり準備してスマートな“ステキ花嫁・花婿さん”に♡

いかがでしたか? 「お車代」の決まりごとってこんなにたくさんあるの? とビックリした新郎新婦さんもいるかもしれません。

でも、式当日のゲストはお二人のために、少なくない時間と労力を使ってかけつけてくれます!そんなゲストに対して、「ありがとう」の気持ちを「お車代」でも表したいところ。ルールを守って“ステキ花嫁・花婿さん”を目指しましょう♡


TOP画像出典: www.weddingnews.jp