結婚&婚約指輪にしたい♡エタニティリングの種類/ブランド/予算

ピンキーリングなどでよく選ばれるエタニティリング。ブライダルリングとして購入する方もよくいらっしゃいます。「永遠」を意味するリングなんてとてもロマンチックですね♡オシャレ花嫁には定番となっている重ねづけにもピッタリなリングです♡実はあまり知らなかった意味や種類、ブランド・予算別にエタニティリングをご紹介します!

2018.3.22 公開 2018.7.30 更新 婚約指輪・結婚指輪
この記事を書いた先輩花嫁
miki

BLESS編集部、編集者兼ライター。日本の結婚式を、伝統は守りつつ、新しく。ワクワクドキドキな結婚式への準備をお手伝いします!

試してみたい!エタニティリング♡

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ブライダルリングをお探しのプレ花嫁のみなさま、”エタニティリング”はいかがですか?
エタニティリングとは、一体どんなもの?ハーフエタニティって何??

形やダイヤモンドの留め方にも違いがあり、大事なアフターケアについても頭に入れて指輪探しを進めていただきたいと思います。
そこで、今回は指輪探しに必須の知識をお勉強してみましょう!

エタニティリングとは??

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エタニティとは英語で「永遠(Eternity)」という意味で、リング全てに同じカットの同じサイズのダイヤモンドなどの宝石を埋め込んだデザインです。

くるっとリング全周を宝石で埋め、永遠と続くイメージから「永遠の愛の象徴」とされています。
宝石がリングの周囲を飾るエタニティリングはジュエリーとして人気ですが、このごろはエンゲージリングとしても人気です。

ソリテールタイプなどと比べ、ファッション性に優れていることが人気の理由のようです。
ブライダルのリングとしても、普段使いのジュエリーとしても人気が高く、女性なら一つは欲しいアイテムですね。

エタニティリングの歴史

婚約指輪を贈るという風習は、古代ローマ時代には既に行われていたという記録が残っており、現在のようにダイアモンドリングがブライダルに使われた最古の例は、15世紀後半。

1700年代中頃には、指輪は愛の象徴として広まり、そこで、貴重な宝石が指輪から抜け落ちないように重ねてはめる「キーパー・リング(ガード・リング)」が生まれました。これがエタニティリングの前身です。
永遠の愛と絆の象徴とされるエタニティリングには元々、高価な貴石の指輪をしっかりと支える役割があったのです。

一般的にエタニティリングは結婚記念日に妻に対して夫がプレゼントする指輪として人気でした。”スウィートテンダイヤモンド”の代表的なデザインが、エタニティリングというイメージです。
ファッション性に優れていることが人気となり、最近ではブライダルリングでも選ばれるようになってきました。

エタニティリングのデザイン


エタニティリングにもいくつか種類があるのをご存知ですか?

ここではそんなエタニティリングの種類について解説していきます。

フルエタニティ

フルエタニティとは先ほどの説明と同じで、指輪の全周に宝石を留めたもので、エタニティリング=フルエタニティを指すことが多いようです。

シンプルにダイヤモンドを並べたスタイルは高さのあるソリテールリングとは異なり、日常生活の妨げにならず、しかも派手すぎず地味すぎません。
ダイヤモンドが主流ですが、カラーストーンと組み合わせたデザインで個性を出すことも可能です。

ファッションジュエリーとも合わせやすいため、服装を選びません。また、繊細な煌めきが指先をきれいに見せる効果があります。最近はピンキーリングとしてプチプラリングを身軽に着けるファッションもよく見かけますよね!
ただしフルエタニティは宝石がメインのため、他のリングに比べて強度が弱く、宝石の留め方によってはぶつけると石が落ちやすいという弱点もあります。
それに加え、通常はリングを切断して繋ぎ直すサイズ直しですが、宝石が全周しているフルエタニティリングは単純に切断・接合ができないため、アフターサービスも気にして選ぶ必要があります。

*メリット*

  • 日常生活に邪魔にならない
  • メインの宝石を引き立たせるデザイン性
  • 指先を綺麗に見せる効果あり

*デメリット*

  • 宝石がメインで金地が少ない分、強度が弱い
  • 石が落ちやすい
  • サイズ直しが困難な場合あり

ハーフエタニティ

宝石が全て埋め込まれているフルエタニティに対し、半周だけ宝石が入っているものをハーフエタニティと呼びます。
宝石が入っているのは半周だけなので、サイズ直しが簡単にでき、フルエタニティに比べて宝石代が半分となり安価なことがメリットです。


TOP画像出典: www.weddingnews.jp