卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
5
百花籠
100人以下

バージンロードの長さ、ステンドグラスの鮮やかさ、バロック式の上質な独立型チャペルです。
名古屋のゲストハウスではトップレベルのチャペルで、一生の思い出に相応しい最高な挙式会場でした。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
百花籠
100人以下

百花籠の中でも一番大きなバンケットの鳳明は、和洋どちらにでも対応できるレトロな雰囲気です。
扉、階段からの登場はもちろん、ガーデンから入場することができ、再入場でガラス張りの扉にある幕が上がるときにはとても盛り上がりました。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

・新郎が音楽好きなので招待状をCDジャケット風に、同封のゲストカードをレコード型に手作りしました。
また、プロフィールブックも作り、ペーパーアイテムにはこだわりました。

・ウェディングケーキのデザインを完全オーダーメイドで作っていただきました。

・似顔絵師さんを呼んでゲスト全員の似顔絵を描いてもらいプレゼントしました。

・どうしてもカラードレス、和装を着たかったので衣装を3着披露しました。

・ブライズメイドを友人にお願いし、人前結婚式を行いました。
誓いの言葉は両親が考えてくれました。

・フラワーシャワーをスターシャワーにしたくて、カラーテープで星を3,000個作りました。

・ウッドボードの結婚証明書をオーダーしてゲストの名前のピースをはめてもらいました。

・映像を披露宴中に5本流しました。
映像関係の仕事をしている友人とロケ撮影し、プロモーションビデオも作成しました。

両親贈呈品は幼い頃の写真を絵にしたものを送りました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

JILLSTUARTのウェディングドレス

長いバージンロードに映える、ロングトレーンのウェディングドレスを選びました。
レースの生地が使われていたのでレトロな印象で好みでした。

ブランド
JILLSTUART
ドレス 2着目

ローラアシュレイ
当時新作のカラードレス

流行のくすみカラーを取り入れました。
色んな種類のピンクや紫が重なっているドレスなので、見る角度や光の加減で印象が変わるところに魅力を感じました。
また、胸元の刺繍は水色、黄色を取り入れていてとても可愛かったです。

ブランド
ローラアシュレイ
和装 3着目

百花籠の提携ドレスショップ
VIVIAN bridesの色打掛
御品目、重襟などオプションで色を変えました。

会社関係、親族は50代以上の方も多くいたので、和装は王道の赤×金で派手な色打掛にしました。
案の定 年配の方々から特に好評で披露してよかったと思いました。

スタイル
色打掛
シューズ

5cmヒールのものを提携ドレスショップにレンタルしました。
162cmの身長で、170cmは超えない方がいいとアドバイスをいただいたので、低めのウェディングシューズでした。

ヘアメイクのポイント

ウェディングドレスはアップにして、ティアラが映えるようなシンプルなヘアスタイルにしました。

カラードレスは髪の毛を下ろして、少しカジュアルな印象に。

和装では大好きなアシメヘアにしました。

アクセサリー

イヤリング、ネックレスは提携ドレスショップでレンタルしました。

ヘッドアクセサリー

挙式…上品な印象がよかったのでティアラ
披露宴…装花
カラードレス…色を合わせて白、ピンクの装花を使って可愛らしい印象に
和装…大きなダリアを主役にして存在感あるヘアアレンジ

ネイル

薄いピンクで1本1本違うストーンが付いていたり、模様が描かれているステキなネイルチップをメルカリで購入しました。

メインで使った花や装花のテイスト

カラードレスの色がくすみカラーだったので、はっきりとした大きめのお花を揃えてほしいと頼みました。

ネットで調べてるときは目黒雅叙園さんの装花を参考にさせていただき、上質な空間づくりに努めました。

装花のポイント

ケチってるように見えないよう、とにかくボリュームが欲しいと伝えました。

フローリスト

装花は全て百花籠さんとの打合せで決めました。

お料理のこだわり

新婦の職場が食品メーカーということもあり、食事にこだわりが強いゲストが沢山いたので、メインは奮発して、国産牛フィレ肉だけでなく、鴨肉、フォアグラをのせてトリプルメインの食餌にしました。

ウェディングケーキ

5段ケーキで下段から上段にいくにつれてピンクから白になっていき、各段の模様が違うデザインにしました。
本番ではラストバイトを両母にお願いしました。

引出物

全員に共通して引菓子は名古屋にちなんでしゃちほこの形をしたアップルパイにしました。

名披露目も名古屋名物の味噌煮込みうどんにしました。

メインは、女性はAVEDAの刻印入りパドルブラシ、男性はブランドのボールペンにしました。

プチギフト

アンリのクッキーの3枚入りで、個包装になっているものをプチギフトにしました。
300円ぐらいだったのですが、とても好評でオススメです。

婚約指輪

組曲ジュエリーにしました。
王道のダイヤが付いていて、その両サイドにも小さなダイヤが散りばめられている綺麗な指輪です。

結婚指輪

結婚指輪も組曲ジュエリーです。
新郎新婦共に手が大きいため、幅がある指輪にしました。
新婦のはハーフエタニティリングです。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

中座の際、エスコート役にサプライズでおばあちゃん2人を呼んだ時が一番感動しました。
おばあちゃん達は自分達が呼ばれたことに驚きすぎて、堪えていた涙がどっと溢れ出し、号泣しながら迎えに来てくれました。
幼い頃から大学生まで、おばあちゃんと同じ部屋で寝ていた生粋のおばあちゃん子だったので、私ももらい泣きしてしまいました。
エスコートができないぐらい泣いてしまったおばあちゃんでしたが、ゲストの方々もすごく感動したと言ってくださった場面でした。

二人らしさとは

とにかく、ゲストの方々に楽しんでもらいたいというおもてなしの心だと思います。

プロフィールブックの内容を盛りだくさんにして、挙式までの時間を長く感じさせないようにしよう。とか、似顔絵師さんを呼んで似顔絵をそれぞれのテーブルで見せ合いっこしたら楽しんでもらえそうだよね。とか、この曲入れたらここの友人達が喜ぶよね。とか…

挙げたらキリがないですが、結婚式の計画をするときは、いつもゲストの顔を思い浮かべていました。
それが二人らしさであり、大事にしてるこの答えだと思います。

嬉しかった参加者の反応

「やり過ぎなぐらいおもてなしをしてもらって本当に二人らしさが出ていたね」と職場の上司に言っていただきました。

また、「今まで出た結婚式で一番楽しかった」と何人もの友人に言っていただきました。

私たちの式はブライズメイドをお願いしたり、証人で出てきてもらったり、バンドの余興をしたり、たくさんのゲストの方に参加をしていただきました。
出てくれた友人たちが、私たちに大切な役目をやらせてくれてありがとう と言ってくれたことにも感動しました。

私にとって結婚とは

私にとって結婚とは、両親に支えられてきた人生の1/3を感謝する機会であり、これからの人生の2/3を支え合っていくとパートナーに誓うことだと思います。

後悔していること

後悔…までは行きませんが、悔しかったのは、全国転勤の仕事に就いていたので、結婚をすることで総合職を諦めることになったことです。
入社して四年目になり、ようやく会社に貢献できるようになってきたところだったので申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
まだいいんじゃないの?と言う先輩も実際にいました。
ですが、後悔にならないように今の環境で自分が努力すればいいことなので頑張りたいと思います。

やりたかったけれど諦めたこと

やりたいことは全てやりました。

節約のための工夫

ブーケを全てメルカリで調達しました。
式場に頼むと3つで10万円です。
メルカリでは3つで3.5万円、式後に2万円で売ったので実質1.5万円で揃えることができました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

やりたいことの優先順位をつけることが大切だと思います。
みんなやっているからやったほうがいい…なんていう演出はひとつもありません。
「定番を削る勇気」が、自分らしい理想の結婚を実現する近道だと思います。

また、想像以上のお金がかかったり、お互いの結婚式に対するイメージが違ったり、様々な場面でで新郎と険悪ムードになることがこれから出てくる方がいるかと思います。
私も結婚式当日までたくさん喧嘩しました。
結婚式が終わってみると、結婚準備が二人にとってかけがえのない時間だったことがよくわかります。

悩んだ分、達成感、幸福感が溢れていくと思うのでどうか頑張ってください^ ^