【和風の婚約指輪】ブランドごとのデザインや相場をを比較してみた!

日本ならではの歴史ある伝統的技術が施された和風の婚約指輪(エンゲージリング)。
正面のデザインだけでなく、カーブや着け心地など細部にこだわって作っているブランド3社の特徴やデザインをご紹介します*

2020.1.16 公開 婚約指輪・結婚指輪

あなたならどのブランドにする?和風の婚約指輪のブランド3選

桜や紅葉、月など日本ならではの情景をイメージしたものや、結婚して改めてお互いを想うストーリーを素材やデザインで表現した指輪が人気を集めています*

・他の人と被りたくない
・シンプルだけど特別感のあるでデザインがいい

などの希望を叶えてくれるのが和風の婚約指輪なんです*

そんな指輪を見つけられる『杢目金屋』、『俄』、『巴』の3つのブランドの特徴や相場、デザインをご紹介します♡

まずは『杢目金屋』『俄』『巴』の特徴や相場をまとめて比較

杢目金屋
(もくめがねや)
フルオーダーメイドなので他にはない、世界に1つだけのデザイン
40~50万円が相場

(にわか)
人気国内ブランド2位
職人の手による最終仕上げでどこから見ても美しいフォルム
25~30万円が相場

(ともえ)
江戸時代の伝統的な技術を現代に取り入れた和心溢れる、粋なデザイン
15~25万が相場

杢目金屋(もくめがねや)の婚約指輪デザイン

『杢目金』とは金属の色の違いを利用して木目状の模様を作りだすことができる、江戸時代に生まれた日本独自の金属加工の技術のこと。

杢目金屋は、そんな歴史ある技術を受け継ぐ専門の職人さんがひとつひとつ手作りするので、正真正銘の世界で1つだけの婚約指輪をオーダーできます。

桜一輪 「出会った頃の初々しい想いをいつまでも忘れない」

恋風 「一陣の恋の風」

杢目つむぎ 「ふたりで紡ぐ物語」

月桜 「月夜の満月」

紅桜 「桜と花びらを包み込む祝福の花」

杢目金屋の婚約指輪をもっと見る

俄(にわか)の婚約指輪デザイン

ウェディングニュースの独自アンケートで国内のブランドランキングが2位だった俄(にわか)♡

1,200年の歴史をもつ京都で生まれたブランドで、日本ならではの繊細な技術によって作り込まれたデザインと最高のクオリティを誇ります。

ことのは 「今日という日に綴る想い」

初桜 「初々しさは 薄紅の桜の如く」

花蓮 「私のこころに咲いたたったひとつの花」

久遠 「これまでも これからも 変わらぬ想い」

花麗 「甘い香り 幸せをまとい」

 

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巴(ともえ)の婚約指輪デザイン

日本最大級のセレクトショップ、ビジュピコから生まれた巴(TOMOE)。
江戸の伝統工芸職人の街と言われている東京・御徒町に本店をおき、シンプルで粋なデザインが特徴です*

江戸職人が一つ一つ、手仕事で施す繊細な細工で唯一無二の結婚指輪を生み出しています。

柔花 「しなやかさの中に強さを秘めた愛」

櫻 「巡る花の数だけ深まる愛」

結桜 「桜のもとに縁を結ぶ優雅な誓い」

柾目 「まっすぐに重ねていく信頼の軌跡」

葛籠 「互いに強く守りあう愛の輝きを宿して」

今なら期間限定で、1月31日までに来店予約をして指輪を見に行くと『ダイヤモンドのピアス』が貰える特典付き!

全国33店舗♡来店の予約はこちらから⇩

この記事を書いた先輩花嫁
akie

WeddingNews編集部editor* 記事の編集やウェディングニュースアプリの編成をメインに担当しています♡ 日々、新しいトレンドなどを発信できるように頑張ります**

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