結納金ってなに?いくら必要?みんなの疑問に解決します!

結婚に向けて準備していくうえで、最初に両家で悩むのが結納金についてかもしれません*
婚約をしたら結納や顔合わせ食事会を行って正式に結婚に向けて準備をしていきますが、その際結納金はどのようにするかという話が必ず両方の親から出てくるはず。
「そもそも結納金って?」という方から、「結納金の平均が知りたい…!」という方も安心できるような結納金についての全てをまとめました!

2018.10.7 公開 2018.10.5 更新
この記事を書いた先輩花嫁
ayu.s

二人とも海が好きなこともあって、初めてのデートやプロポーズなど節目になる時にはいつもそばに海がありました。ビーチやリゾートに行くようなあのワクワク感をみなさんに感じていただけたらと二人【RESORT HOLIC!!!】をテーマにしたゲスト参加型の披露宴を行いました♪ これから結婚式を控える花嫁さんのお役に立てるような記事を更新していきます (`・ω・´)キリッ

結納金とは?

結納時に男性の家から女性の家へ贈られるお金のことで、女性が嫁入りのために準備をするための結婚支度金という意味合いが込められています*

最近は簡略化されて両家で話し合って結納金なしにするパターンも増えており、「女性のため」のというよりかは「夫婦になる二人のため」のものとして使われるのが一般的になっています。

最新版アンケート♡結納金はなしでもいいの?

結納をするカップルも減ってきており、結納金も両家で話し合ってお互い納得した形でなしにするという流れも増えてきています。

実際どれくらいの割合で結納金を準備しているのでしょうか。

全体の割合

先輩花嫁3000人にアンケートをとった結果では、結納をした場合はほとんどの人が結納金を用意していました。

結納金なしの結納の割合はかなり少ないのが現状です。

近年、結納自体をやることが減ってきている中で結納をやった人たちは、きちんとやりたいという想いもあるそう*

結納金がなかった理由

新婦側が断ったが多く、その分結婚式費用や新婚旅行など今後の費用として親からもらうというパターンも増えています。

今では様々な事情で片親しかいないということもありますし、両親が定年を迎えているということも。

その場合は、男性方の親の負担を考慮して結納金なしにすることが多いようです。

結納金をなしにするときの注意点

まずは両家が結納金についてはどう考えているのかをヒアリングし、両家が納得する形で決めていきます。

結納金をなしにする申し出は女性側の親が基本的にするという考え方が今も残ってはいますが、地域や年代によっても大きく変わるのでこれといった正解がないのが現状です。

結納金についてどう考えているのかを新婦の親側に先に聞いておくと、スムーズに進むことが多いようです。

結納金は誰が出すの?

昔は今よりも若い年齢で結婚するカップルが多かったので、親が結納金を全額用意することが多かったと言われています。

今はある程度自分でお金を稼ぐようになってから結婚するカップルが増えているので、両親が用意したと言いつつも全額親に用意してもらうのではなく、本人もある程度準備をするというパターンが増えています。

ですが昔からの習わしに沿って、親が全額払うものと考えているご両親が多いのも事実。

男性側は自分の親御さんに確認してみるのがお勧めです*

結納金の相場*いくら用意する?

結納金を用意するとなったら悩んでしまうのが金額のこと。

いくら用意すれば良いという正解がないので、男性側の収入や貯金額で決めたり地域の習慣で決めることも。

実際結納金を用意した先輩花婿さんたちはどのように準備していったのでしょうか?

全体の相場

実際のアンケート結果を見てみると、結納金額として一般的な「一本」や「一包み」と呼ばれるのが100万円ということもあり100万円代が約半数と多くなっています。

約9割が50~150万の間という結果に。

結納金の金額としては、男性側の貯金額や給料を考慮して無理のない範囲で決めていくのがおすすめ。

また偶数は割り切れるのであまり良くないと考えられており、奇数でキリのいい金額で用意することが多いです♩

金額の決め方や注意点

二人で決めるのではなく家と家の間で行われるものなので、必ず両家の親に確認して話し合って決めましょう*

お嫁さんを迎える側の誠意を表すという意味合いもあるので、お嫁さん側に「いくらくらい用意したらいい?」と聞くのはスマートではありません。

男性の収入や貯金額また地域の習慣によっても変わってくるので、先ほどのアンケート結果も参考にしつつ、親に相談して無理のない範囲で決めるのがベストです◎

もし結納返しをしない習慣のある地域であれば、それを前提で予定の半額を渡す場合もあるので事前に確認しておきましょう。


TOP画像出典: www.weddingnews.jp