【保存版】略式結納♡まとめ*

結納には正式結納と略式結納が存在します*2つの違いについて皆様ご存知でしょうか?今回略式結納についてしっかりと解説させていただきますので、ぜひ参考にしてくださいね♩

2018.8.10 公開 2018.8.21 更新 結納
この記事を書いた先輩花嫁
natsuho

2016年9月10日ノートルダム神戸にて結婚式を行いました卒花嫁のなつです♩DIYが好きで、こだわりの手作りアイテムを使用した結婚式を行いました! これから結婚式を迎えるプレ花嫁さんや卒花さんに向けてお役に立つ情報をお伝えできたらと思っています*

結納には【正式結納】と【略式結納】の2パターンあります*

婚約の儀式であるとても大切な結納。結納とは、結婚の約束をした二人が婚約したことを公の場で正式に確認するための儀式です*

結納には【正式結納】と【略式結納】の2種類が存在します*今回は略式結納についてピックアップさせていただきます!

略式結納ってなに?

略式結納という言葉をご存知でしょうか?一般的な結納と一体何が違うの?と疑問に思う方も多いのではないでしょうか♩

ここでは略式結納について細かく説明させていただきます!

略式結納とは

両家がお嫁さんの自宅や料亭、ホテルなどの会場に集まり、結納品の受け渡しをするのが特徴です。

正式結納では仲人が両家の間を取り持ちますが、略式結納では仲人を立てないパターンもあり、仲人なしの場合は男性の父親が行うパターンが多いです。

正式結納、顔合わせとの違いは?

正式結納と比較すると、結納品の品目が少ない場合や、結納金・婚約指輪のみにする場合もあります。結納品の品数や内容は、地域によってかなり違いがあるので、事前に両家へ確認しておくようにしましょう*

略式結納は儀式なので決まった流れがありますが、顔合わせは比較的自由で形式にとらわれないといった特徴があり、両家両親が親睦を深めるのが主な目的となります。

また、費用面でも顔合わせの方が費用を抑えられる場合が多いようです。

略式結納でも関東と関西での違いはあるの?

結納には関東式と関西式で違いがあるのですが、略式結納にもあるのでしょうか!?

関東地方を中心とした東日本と沖縄で行われている結納のことを【関東式】と呼び、男性側と女性側の双方で結納品を用意し、贈り合います。

関西地方を中心とした西日本で行われている結納のことを【関西式】と呼び、関東式とは異なり基本的に男性側のみが結納品を準備し、女性側は受書のみを渡す場合が多いです。

関西式と関東式では結納で贈る品目にも違いがあります。同じ品目でも呼び名が変わるので気をつけましょう*

また、飾りつけ方法なども違いがありますので、事前に調べる事が大切です!

お互いが違う地域の出身の場合、どちらかに合わせて結納を行う場合が多いので、必ず両家に相談しておきましょう。

略式結納のマナー

略式結納にもマナーはしっかりと存在します。事前に略式結納のマナーについて学び、当日焦らないでいいように準備することが大切です!

服装マナー

略式結納でも服装のマナーは決まっています。当日両家の服装の格の違いが生じないよう、どのような服装にするのか事前に相談しておくことが大切です*

男性本人

黒またはダークカラーのスーツ。ワイシャツは白、ネクタイはシルバーグレーか白のできるだけフォーマルなものを着用してください。靴下と靴は黒で揃えましょう。

女性本人

訪問着や振袖の和装。洋装の場合は上品なスーツやワンピースを選びましょう。

明るいカラーを選び、なるべく肌の露出は少ない方が好ましいです。

父親

男性本人と同様に、黒かダークスーツに白いワイシャツとネクタイを着用しましょう。靴下と靴も黒で揃えてください。

母親

紋付の色無地、訪問着、付下げが基本になります。洋装の場合は、黒色以外のフォーマルなワンピースやスーツを着用してください。

口上について知ろう☆

口上とは、結納の形式にのっとった「台詞」のようなものです。基本的には両家父親や新郎が述べます。

新郎側が会場に着いたら、まずは簡単な挨拶を行います。通常なら挨拶を行った後は、あれこれ話をしますが、略式結納の場合、口上以外の言葉は慎むという名残があるため、結納の場では式終了まで口上以外は無言が基本です。

口上には、おおまかな流れはありますが、台詞の内容は一言一句決まっているわけではないため、気持ちを込めてハキハキと言うことが一番大切です。口上が覚えられないという方は、カンペを見ても大丈夫ですので事前に準備しておきましょう!


TOP画像出典: www.weddingnews.jp