引き振袖ってどんな衣装?魅力とコーディネートまとめ*

たくさんある花嫁衣装の中でも珍しい引き振袖♡ 他の和装よりもシルエットがすっきりしていて、凛とした花嫁さんになれます◎♪ 他の和装に比べて軽いので、披露宴会場を動き回りやすいところも魅力的♡

2018.7.24 公開 2018.8.2 更新
この記事を書いた先輩花嫁
ayaco

2018年10月にゲストハウスウェディングを挙げます。調べた知識が皆さんのお役に立ちますように♡

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花嫁衣裳、引き振袖って知ってますか?

結婚式で着る和装に引き振袖という衣装があるのを知っていますか?♡ 実は360度とっても華やかなオススメの花嫁衣裳なんです♡ 今回は、白無垢でも色打掛でもない、凛とした引き振袖の魅力をご紹介します♪

引き振袖とは?

歴史は古く江戸時代からある花嫁さんの正式な婚礼衣装です◎ 他に「本振袖」や「お引きずり」等と呼ばれることもあります*


名前の通り裾をつめずにそのまま引きずるので、シルエットは縦長になります。和装の中でも軽くて身軽なのでマタニティやカジュアル婚にもおすすめ!

引き振袖と色打掛の違いってなに?

色どり鮮やかな花嫁の和装では色打掛が定番*ここでは引き振袖と色打掛の違いについて説明していきます♪

どちらも魅力的な花嫁の和装♡ 決定的に違うのは、帯の上に羽織るお着物があるかないかなんです◎

色打掛と、引き振袖それぞれ詳しくご紹介します**

色打掛

こちらは色打掛*お着物に帯を締め、さらにもう一枚鮮やかなお着物を羽織ります。中に着るお着物は掛下と呼ばれ、白が主流ですが最近では色掛下と呼ばれる鮮やかな物も♡

引き振袖

歴史は古く江戸時代からある花嫁さんの正式な婚礼衣装です◎ 他に「本振袖」や「お引きずり」等と呼ばれることもあります*

色打掛との最大の違いは帯が着物の上に来るか下に来るか!色打掛は華やかな着物が上に来るので帯は下に隠れてしまいます。引き振袖は帯が着物の上に来るので、後ろ姿がとっても華やか♡

引き振袖の魅力とトレンド

色打掛との違いはわかりましたね♪ 今度は引き振袖についてさらに詳しく学んでいきましょう♡

引き振袖の種類

婚礼衣装で着るのは「大振袖」という振袖です◎ 写真にある成人式で着る「中振袖」よりも袖が長いのが特徴♡ 裾もつめずにそのまま引きずって着る、裾や袖にふき綿という綿を入れて膨らます等の違いがあります**

引き振袖の中で人気なのは「黒引き」♡ 黒地の引き振袖を総じて呼びます♡ 昭和初期まで一派的な花嫁衣装とされてきました◎*

成人式で振袖を買ってもらった花嫁さんは、引き振袖にアレンジしてもらうのもオススメ♡ 大好きな振袖を自分の結婚式に最後で着られるなんて嬉しすぎ♡ ご両親も絶対喜びますね♪

帯で個性を出せる!

シンプルに大きなリボン型◎ 立矢結びという結び方です* 自分が主役の時にしかできない結び方なので婚礼にもぴったり♡

リボンがねじれて重なっているような帯結び♡ 立体感があって素敵です♪

上向きのリボンはバサッと翼を広げた蝶々のようですね♡ リボン型ひとつでもとっても種類が多くて、いろんな表情になりますね◎

大きなお花が咲いているかのような帯結び♡ 後ろ姿がとっても華やかになるのも引き振袖のいいところ♡

こちらはふくら雀という結び方です♡ 中央がふっくらとしていて可愛らしくほっこりしますね♡

黒にオレンジがよくささります◎ 落ち着いたお色味の引き振袖には華やかな帯が合いますね♡

幾重にも重なった帯に赤の帯紐を結んでいます♡ 後ろ姿にも色が加わると写真映えしますね◎

お花を添えて♡ 帯が広がっているので、帯の柄もしっかりわかりますね!♡


TOP画像出典: www.weddingnews.jp