和婚も前撮りも【色打掛】が人気♡柄や色別で選ぶコーディネート♪

日本人ならやっぱり憧れちゃう和装ウェディング♡お色直しや前撮りでも色打掛が大人気!
人気の色打掛の歴史・選び方・コーディネートを徹底解剖しちゃいます♪

2018.5.16 公開 2018.10.9 更新
この記事を書いた先輩花嫁

大阪在住。2018年9月挙式予定♡イギリス大学院留学☞美容業界勤務を経て、現在新米専業主婦兼プレ花嫁奮闘中。プレ花嫁さんのお役に立てるよう、情報発信していきます*instagram➠@w_d__ng

やっぱり和装がしたい♡

日本人だからこそ、和装の花嫁って憧れちゃいますよね♡結婚式で和装を着ると、親族に喜んでもらえたり、ドレスとはまた違った華やかさもでるんです♪そんな和装で人気の色打掛について、徹底解剖しちゃいます♡

色打掛とは?


色打掛とは、鮮やかな色柄や、煌びやかな刺繍が特徴的な花嫁衣裳のこと♡お色直しに着られる方や、最近では定番衣装といってもいいくらい前撮りに取り入れる方が多く人気なんです♪

日本の花嫁衣裳の歴史♡


日本の花嫁衣装で白が好まれるようになったのは、紫式部の活躍した平安時代から*衣装という概念が登場したのが奈良時代。技術の発達により、より美しい着物が平安時代にみられるようになりました♡室町時代には、婚礼衣装の決まりが定められ、「嫁ぎ先の色に染まる」という意味が込められて、白が基調の白無垢が正礼装となりました♡


室町時代には打掛が秋~春に着る羽織として、身分の高い女性の間で着られるように♡豪華で一般の女性は着ることのできなかった打掛に憧れ、一生に一度の婚礼の儀で着たい!と着られるようになったのは、江戸時代からだそうですよ♡

白無垢、色打掛、引き振袖の違い


和装と一概に言っても、日本の伝統的な花嫁衣裳は大きく分けて3種類**それぞれに特徴があり、着方が違えば印象も大きく変わるので、なりたい姿に合わせて選ぶのがオススメ♡
ここでは白無垢・色打掛・引き振袖の違いをご説明します。

白無垢


白無垢は日本の婚礼衣装として最も長い歴史を誇ります。挙式の際の正礼装とされ、綿帽子と呼ばれる被り物を被れるのも白無垢の特権♡基本は小物も白に統一されていますが、最近では小物に差し色を入れるアレンジも可愛くて人気なんです♡

色打掛


和装といえば!と言ってもいいほど人気の色打掛。色や柄、刺繍の入った華やかな打掛は、種類も豊富で選ぶ時からワクワクしてしまうほど♡伝統的な角隠しと呼ばれる被り物と合わせたり、洋髪でお洒落に着こなしたりとコーディネートの幅が広いのが特徴的です♪

引き振袖


振袖をおはしょりなしで着る、引き振袖。お引きずりの着方は、花嫁のみ許された特別な着方なんです♡すらりとした着姿で、帯や小物も目立つので、和装のおしゃれを楽しみたい方にぴったりですよ♡

柄の意味


色打掛をはじめとする花嫁衣裳には、縁起が良いとされる柄が描かれています。柄によって込められている意味が異なるので、その内容によって色打掛を選ぶのも粋ですよね♡


夫婦仲良く暮らせるように、という意味の込められた鶴。長生きの象徴でもあり、夫婦仲良く長生きできちゃいそう♡

熨斗 (のし)

のしは、元々はアワビを薄く裂いて乾燥させたものを贈り物に添えたものを指したそう*高級品であるアワビをもとに描かれたのしは、縁起が良いと人気なんだそうですよ♡

貝桶(かいおけ)


「貝合わせ」という遊びの貝をしまっておく入れ物がモチーフになったもの*「貝合わせ」では対となる貝を探すことから、運命の出会いを果たした夫婦を意味しているとされています。とてもロマンチックな文様ですね♡

鳳凰

鳳凰は、中国の伝説で五色絢爛な美しい色なみを持つとされています♡
雄と雌がつがいで飛ぶことから、男女の愛を象徴する結婚式にぴったりの文様です♪

松竹梅

寒い季節でも鮮やかな緑を保つ松と竹、美しい花を咲かせる梅は古くから日本の縁起物とされてきました
「長寿」や「子孫繁栄」の意味もあるとされ、これからの夫婦生活の安泰をお祈りできます♡

檜扇(ひおうぎ)

ひおうぎは、お姫様が持っていた扇とされています*末広がりで美しい柄が縁起の良さを際立たせます♡

牡丹や菊など、四季折々の草花が、着物の色が見えないほどところ狭しとあしらわれた、お花尽くしの色打掛。着物全体に草花があしらわれ、実に豪華な一着です。美しい文様でいっぱいの、おめでたい日にぴったりの一着です。 古典柄/ゴージャス/かわいい 万寿菊/花丸をあしらった色打掛 唐織秋桜 赤/オレンジ/朱 白無垢・色打掛をはじめとした結婚式の花嫁衣装を、格安でレンタルできる結婚式着物レンタル専門店【THE KIMONO SHOP−ザ・キモノショップ】古典的な着物や引振袖・紋付袴など婚礼衣装を幅広く取り揃えております【新宿・東京・大阪・福岡】

菊は昔から漢方薬に使われ、無病息災を象徴するとされてきました*気高く可愛らしい菊は万人に好まれる、お祝いの場にぴったりな文様です♡

色打掛の手配方法


色打掛の手配はほぼ、レンタルショップでのレンタルです*呉服屋さんでどうしても気に入った色打掛を購入される方もいらっしゃいます。アンティーク着物のお店でお安く購入される方もいらっしゃいます。しかし、多くのレンタルショップが沢山の色打掛を揃えているので、レンタルされる花嫁さんが圧倒的に多いそうですよ♡

色打掛のコーディネートはコチラ♪*


TOP画像出典: www.weddingnews.jp