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ena7040

和婚にこだわっていたのですが、かといって“THE和風”になりすぎないようシンプルに洗練された印象を求めました。
クリーンでミニマルにまとまるように色の付いた装花ではなく、グリーンとホワイトを基調にしました。ブーケがフランネルフラワーをベースとしたデザインを提案され、とても気に入ったので装花にも取り入れてもらいました。

内容は、ゲストのみなさんにとにかくゆったりと寛いでもらいたいという事が目的でした。時節柄余興などはなく、動画をご覧いただきお食事を堪能してもらうことを意識しました。

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2020-12-12
明治神宮
30人未満

挙式会場の奉賽殿は厳かな雰囲気。三献の儀をはじめ覚える作法が多いので緊張感たっぷりで挙式中は周りを見る余裕がありませんでした。

なによりも楽しみにしていたのが憧れの参進です。
家族・友人と共に明治神宮内を歩み進めるのは本当に感慨深いものでした。
朱の番傘、白無垢、深い緑のコントラストがとても綺麗で後から写真を見返すたびに素敵だったと余韻に浸っています。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2020-12-12
明治記念館
50人未満
末広

明治記念館の末広という会場を選びました。
会場へ続く藍色の絨毯と深いゴールドの壁がラグジュアリーかつ上品。(この時点で気に入っていました。)
会場は京都御所をオマージュモチーフとして現代風にリデザインされたと聞いています。

和紙と木でまとめられた温かみのある雰囲気ですが、椅子のブラウンがアクセントになり、和風に寄りすぎずドレスにもマッチするモダンさが気に入りました。
菊モチーフのライトや装飾も明治記念館ならでは。

また、大きな窓から庭園が続いており開放感もばっちり◎
お色直しの再入場はお庭からの演出でしたが、夜でも松明の火が灯されているので幻想的でした。(逆に日中はお庭が常緑樹なのでいつでもグリーンが綺麗だと思います。)

コンセプトやこだわったこと

お料理。
ゲストの満足度にダイレクトに直結するのがお料理だと思っていたのでここは大切にしました。式を挙げた年が明治神宮鎮座百年の節目の年だったこともあり限定の記念料理をチョイスしました。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
和装 1着目

スタイル
白無垢

※1〜3着目まで全て明治記念館内の衣装室レセイエでお願いしました。

白無垢:飛鶴花車

白無垢には洋髪で綿帽子を被りたいと決めていました。白無垢にはポイントで赤を入れようと思っていましたが、真っ白でまとめた方が格式高い明治神宮、明治記念館には合っていました。使っている糸や素材、織りや刺繍の入り方で重さが全然違ったのですが、歩くことが多く裾を持つのが大変でした。(持ち方の所作も決まっていて手がつりそうに・・・)極力重くないものを選べたのでそれもよかったかなと思います。

SECOND DRESS
和装 2着目

スタイル
色打掛

色打掛:牡丹菊花丸紋

金糸を織り込んだ色打掛で、百花の王と呼ばれる牡丹と、延命長寿を意味する菊を華やかな花丸紋で描かれたものです。柔らかいイエローゴールドをベースに、白やオレンジの刺繍があまり見ないカラーリングでした。顔映りも明るく見えたので決め手になりました。

THIRD DRESS
ドレス 3着目

ウェディングドレス:クラシカルな印象を求めていたので、袖有りで探していました。
背中のパールボタンと刺繍が美しく、後ろ姿までぬかりなく素敵に見えるこのドレスを選んで満足です。

SHOES
シューズ

白の8cm太めヒールで安定したパンプス。ドレスで全く見えないので、提案されたものを履きました。(選ぶとかではなかったです)

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

和装の際はぴしっとまとめ髪に。メイクはマットな肌質に赤リップでしっかりめに。

ドレスはクラシカルにまとめたかったので、ヘアはラフなシニョンに。少しだけアクセントを付けたかったので前髪を少しだけ出してクルクルに巻き顔まわりを華やかにしてもらいました。メイクはコーラル系でまとめてもらいました。

ACCESSORIES
アクセサリー

和装はノーアクセ。
ドレスでは、ドレスを引き立てたかったのでパールのイヤリングとネックレスで極力シンプルになるようにまとめました。

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

和装では胡蝶蘭をメインにしたヘッドアクセ(白、マットゴールド系)を、ドレスではリーフ×小花(白、シルバー系)のヘッドドレスを後ろめに沿わせました。

NAILS
ネイル

細めのフレンチ風。ベースはクリア感のある乳白色に、爪の先部分はゴールドのツイストデザインに。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

メイン:フランネルフラワー

FLOWERS
装花のポイント

使用したい色はグリーンと白。
ナチュラルな雰囲気でまとめたかったので、グリーン多めにしてもらいました。
ゲストのテーブル装花はメインベースの他に小さなベースを用意し、ラフな印象になるようにしてもらいました。

FLORIST
フローリスト

会場装花は明治記念館フラワーデザインセンター、ブーケは祐天寺にあるfigue(フィグ)です。

FOOD
お料理のこだわり

式を挙げた年が明治神宮鎮座百年の節目の年だったこともあり限定の記念料理をチョイスしました。とにかく量が多く食べきれなかったとの声も。これまで明治記念館での式に参列した方も一番美味しかったと言ってもらえました。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

シンプルで小ぶりな3段のベリー系ケーキ(あまり装飾のないシンプルなものを希望していました)

WEDDING FAVORS
引出物

豆皿、ビアカップ、ペアグラス、カタログギフト、明治記念館米粉デニッシュパン、だしセット、等

PETITE GIFTS
プチギフト

披露宴で使用してもらった三角箸と、ナンバーシュガーのキャラメル(挙式日が12/12だったので、12番を2つ)

ENGAGEMENT RING
婚約指輪

婚約指輪ではなく、ピアスをいただきました。ティファニーで誕生石のターコイズのもの。

WEDDING RING
結婚指輪

ティファニー。細身のリングに小さなダイヤが3つあしらわれたシンプルなデザインのもの。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

お色直し後の再入場は、彼とではなく父と。和婚でヴァージンロードは歩けなかったので、とても記念になりました。緊張した父の表情と、それ以上に緊張した会場で待つ彼の顔が印象的でした。

二人らしさとは

大切にしているのは、なんでもふたりで決めること。食事を食べるにしても、かならずふたりで決めています。あとは、毎日1回はお互い笑わせ合うこと。ふざけてばかりですが、それが二人らしさなのかも。

嬉しかった参加者の反応

コロナ禍ということもあり、結婚式を挙げること自体に後ろ向きになった時期もありました。というか、当日までずっと不安だったのが正直なところです。迷うたび、友人や家族が私はどんな状況でも参加するから!と励ましてもらいました。

前日にはラインで式を楽しみにしていること、緊張しないで早く寝るようにと気遣ってくれたり、そういう心配りに支えられました。

私にとって結婚とは

私にとって結婚は、日常です。
結婚して変わったことは、責任感が強くなったこと。一人じゃなく、二人、そして彼の家族にとっても私は家族になるので、もっとしっかりと丁寧に生きていこうという心持ちになりました。

後悔していること

各テーブルにインスタントカメラを置いて好きに撮ってもらったのですが、いざ現像に出してみると真っ暗な写真が・・・。フラッシュは必ずたいて撮ってくださいと一言書いておけばよかったと後悔しています。

節約のための工夫

招待状の筆耕は自分で。インスタで見たテクニックで、クリアケースの下からLEDライトを当てて予め印刷していた宛名をなぞるととても美しい字が再現できました。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

あれもしたい!これもいいな!とたくさんの情報を集めて想像するのが楽しかったです。
準備はとても大変で、彼にあたってしまうことも多々ありましたし、時節柄ゲストの方への配慮を最大限に考える事に神経を使う日々でした。(自分たちの体調管理も然り)

それでも、結婚式はやってよかったです。自分達が好きな人を迎えて、感謝を直接伝えられる場はこの先ないかもしれないと思いました。

理想の結婚式のためには、結婚式を行う目的を何に設定するかで決まると思うので、二人で話し合って悔いのない結婚式を迎えていただきたいです。

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