祝☆結婚!ドキドキ♡シーン別、両家初顔合わせの手土産ってどうする??

プロポーズされたあなた。うれしくて幸せな毎日を過ごされてると思います。でも、そこからお互いのご両親に挨拶して、結婚式はいつする?両家の顔合わせは?等たくさんのTO DOがあり、大忙しの日がやってきます。初めてのことだらけでわからない!緊張することもたくさん!そう感じてる方も多いのではないでしょうか。今回は一番緊張する、両家初顔合わせのときに持っていきたい手土産についてご紹介したいと思います♡ぜひ参考にして、当日に臨んでくださいね。

2016.11.6 公開 2018.7.30 更新
この記事を書いた先輩花嫁
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インナービューティママ料理研究家/ママライフコーディネーター 関西学院大学卒業。留学生活を通してオーガニック、インナービューティに出会う。 妊娠をきっかけに、食やそれに関わるライフスタイルにより関心を高める。 “整える”をテーマに 女性のライフサイクルのなかで、大事な時期である結婚・出産・育児をメインにした 女性・ママライフをサポートするサロン fougèreの立ち上げ、 食やライフスタイルのライターとして、活動中。 同じ境遇の一人でも多くの女性の毎日のハッピーのお手伝いができればと思っています。

http://ameblo.jp/maaya-innerbeauty/

両家顔合わせの手土産!

両家顔合わせは、両家で初めて出会う大切な場。手土産は悩むところですね。お互い好印象を与えたいものです。
レストランや料亭での顔合わせや、自宅で行われる場合、手土産は必要でしょうか?
どんなものを、誰が用意する?
相場や具体的な品をまとめてみました!
是非とも参考になさってください♪

シーン別で必要/不要が分かれる??

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「これからよろしくお願いします」というご挨拶の意味を込めて、両親同士が、手土産を渡し合うことが多いようです。
両家が異なる地方出身の場合、手土産は親が「せっかくの機会だから」と地元の銘菓などを自然な形で持参する場合が多いと言われています。
しきたりや慣習を大切にしたい家もあれば、形式張らずにカジュアルにしたい家もあります。
ふたりだけで判断せずに、それぞれが両親にも相談の上、手土産を用意するかどうかを決めるのが良いのではないでしょうか。
必ず用意しなければいけないということはないです。ふたりが同郷の場合、用意しないところもあるそうです。

レストランや料亭で顔合わせの場合

事前の相談の元、両家で足並みを合わせるのがお薦めです。
必ず用意しなければいけないという決まりはありませんので、お互いの両親に確認してみて、情報共有しておく必要があります。
両家ともに遠くまで足を運んでもらう場合は、二人から両家への手土産を用意するのも良いでしょう。
相手の両親に会える機会が少ない場合は特に、話のきっかけにもなり、場の雰囲気もより和らぎます。

自宅での顔合わせの場合

訪問する側は、礼儀として手土産を持参したほうがいいでしょう。
また、訪問を受ける側も、来てもらったお礼という形で用意することが多いようです。
どちらかの手土産が豪華すぎたり、片方だけが用意するとなると、気まずくなることも考えられるのでこの場合も事前に相談して決めておくのがおすすめです。
仏壇にお供え物をするご家庭かどうかも確認し、仏壇用にも何か持っていくか、話し合ってみても良いかと思います。

手土産の相場、選ぶポイントは?

手土産の相場

どちらかが高すぎると頂いた方は気を使いますのでここでも事前に相談しておくのがお薦めです。
相場としては、3,000~5,000円と言われています。あまり高価なものは気が引けますので、受け取りやすい金額で設定しましょう。

選ぶポイント

事前に相手の好きなものや苦手なもの、家族構成などを調べておくと、選ぶのに役に立ちます。
合わさっている形の「最中」や「どらやき」、昆布などは縁起の良いものとされております。また、「切る」、「割る」必要がある「羊羹(ようかん)」や「せんべい」は縁起が悪いと考えられ、気になされない相手方である場合も、できれば避けたほうが良いかもしれません。
万が一、糖尿病などでお菓子が食べられない方がいらっしゃる場合には、お茶やコーヒーなどにする方法もあるので、体調面も確認しておきましょう。
事前に準備をして、お渡しする方も、いただく方も気持ちよく過ごしたいものです。


TOP画像出典: www.weddingnews.jp