節約してもOK!ゲストは意外と気にしていない結婚式アイテムはなに?

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大きなお金が動く結婚式では、今後のためにも出来るところはコツコツと節約しておきたいですよね! そこで、実はゲストはあまり気にしていない節約してもOKなアイテムをご紹介♩ メリハリをつけて、うまく節約してみましょう*

結婚式で『こだわるところと節約するところ』を明確に*

結婚式って何百万もの大金が動く大きなこと。新生活もあるので、全てにお金をかけるのは中々むずかしいですよね。

そもそも「結婚式は列席者に感謝の気持ちを伝える場」と考えている方は9割以上と多いです。
その中でお金をかけた方がいい(ケチらない方がいい)結婚式アイテムで多く挙がるのは、
・料理
・引き出物
・ドレス
・写真、動画
など、「ゲストへのおもてなし」と「記憶に残りやすいもの」なんです。

なので細々とした結婚式アイテムってゲストも「あまり気にしていない=記憶に残りづらい」ということがわかります。

もちろん「これを取り入れないと自分のテンションが上がらない!」というものは、とことんこだわってOKだと思います!

今回は『新郎新婦が思うほどゲストは気にしていない物』をまとめてみたので参考にしてみて下さい♡
全体的にとにかく『DIY・持ち込み』をすると費用が下がることが多いですよ*

節約してもOK【① ペーパーアイテム】

いちばんDIYに取り掛かりやすいペーパーアイテムは、節約の面でも検討しやすいアイテム♡
会場で頼むペーパーアイテム類(招待状、席次表、席札など)は比較的単価が高い傾向にあります。

招待状の価格を参考にすると☟

平均費用:392円/1部あたり
平均総額:25,872円+α(予備)/平均招待客約66名

これを手配先別で比較すると☟

招待状の依頼先平均単価
(1部
あたり)
平均総額
(66名
招待時)
会場または会場提携事業者に
すべて頼んだ
491円32,406円
会場または会場提携事業者に
一部を頼み残りを手作りした
426円28,116円
外部の事業者にすべて頼んだ291円19,206円
外部の事業者に一部を頼み、
残りは手作りした
279円18,414円
すべて手作りをした235円15,510円

1番大きな差で半額以下になるという結果が!やはり会場手配が1番割高なのがわかりますね!

そのため節約する場合は『DIY・キットを購入・フリーのデザイナーに依頼』などを選択肢に入れてみましょう!

また単に節約するためだけではなく、DIYや外注することでオリジナリティ溢れるものが作れます!
ゲストに待ち時間を楽しんでもらえるアイテムとしても使えますよ♡

節約してもOK【② ウェルカムスペースのアイテム】

ゲストを最初にお迎えするウェルカムスペース*
ウェルカムボード、前撮り写真、思い出の品物など色々と置きたくなるので、意外と費用も考える時間もかかります。

ウェルカムボードの価格を参考にすると☟

平均費用:1.7万円

これを手作りすると1万円以内に収められることがほとんどです!
そのため自分でホームセンターや雑貨屋などを巡り材料を集めてDIYするのがおすすめ♩

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木の板やアクリル板、ガラスなどに印刷したカリグラフィーをなぞって文字をかくだけで、簡単に今っぽいおしゃれなボードが出来上がりますよ*

例えば、プチプラ雑貨の「Salut!(サリュ)」では500円でこんなにおしゃれなフォトフレームが手に入っちゃうんです♩

他にもゴールドアイテムが揃っており使い方次第で、外国風・アンティーク調・ナチュラルなど様々なテイストともマッチします*

ぜひ一度、お気に入りアイテムを見つけにお店に探しに行ってみてください♡

ピンタレストで「手作りウェルカムボード」をみる

節約してもOK【③ ゲストテーブル装花】

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料理やドレスの次に費用がかかってくるのが、会場装花*
お花をたくさん使うとその分、価格が高くなります。

会場装花の平均費用は☟

●平均費用総額:17.1万円
メインテーブル:4万〜10万円
ゲストテーブル:4千〜1万円

1卓5,000円節約したら10卓で5万円の節約になるように、他のアイテムに比べて単価も高いので節約できる金額も大きくなります!

高砂はゲストたちが写真を撮りにきてくれ写真に残ることが多いので、多少お金をかけても◎ですが、ゲストテーブル装花は節約してもOKな項目。
ポイントとしては、「相場<ボリュームのある花を重視」「花材<小物を増やす」と節約できる傾向が高くなります!

シンプルになりすぎないか心配な方はプラスαのアイテムで工夫すると◎!

花の種類の選び方や使い方、小物で工夫することによって、節約したとは分からない出来にもなります*
相場を比較して考えるのではなく、費用を抑えてボリュームを出す方法を考えると良いですね!

節約してもOK【④ アクセサリー】

アクセサリーは女性ゲストを中心に注目されることも多いです♡
こだわりたけどお金をかけられない…という場合はこの節約方法がおすすめ♩

人気ブランドのアクセ、ドレスショップでレンタルする場合、安くても1万円以上することが大半

会場提携・提携外でレンタルするのであれば、契約前の交渉で値引きや特典としてつく場合もあるので確認してみましょう!

1番節約できるのはやはりDIY
100均アイテムで和装用のヘッドアクセも作れちゃいます♩
イヤリングやヘッドアクセをDIYするなら貴和製作所で工具も貸してもらえるのでとっても便利♡

イヤリングなどはDIY出来ても、ティアラをDIYするのは難しいですよね…。

その場合は、ブライダルアクセサリーの問屋街で購入するのがおすすめ!
5,000円前後で購入できることも!
通販をしているお店も多いので、遠方の方でも購入できますよ♡

節約してもOK【⑤ 引き出物バッグ】

引き出物を入れる、引き出物袋もタダではありません!

依頼先費用
(1枚あたり)
費用総額
(66名招待時)
会場で依頼500円〜700円33,000円
〜46,200円
ネットで紙袋購入250円前後16,500円
トートバッグ工房無地150円前後
印刷300円前後
9,900円
19,800円
無印ジュート
マイバッグ
B5  190円
A4  250円
A3  290円
12,540円
16,500円
19,140円

会場の引き出物袋を使うよりも約半額も安くなるんです!

無地のバッグに印刷もオリジナル感が出てとっても可愛いですが、
スタンプを押したりタグを付けたりするだけでもおしゃれになって費用も抑えられますよ♩

ふだん使いも出来るようなデザインにすると、ゲストも活用できて嬉しいですね!

そのほかにも「引き出物宅配サービス」を利用するのもおすすめ*

『ヒキタク』で費用を見てみると、最大47%OFFになることも!
宅配にすることで、ゲストの帰りの負担も少なくなるので嬉しいことづくし♡
ほかにも宅配サービスをしている会社があるので、ぜひ比較してみてください♩

引き出物を持ち込みする時に気をつけるポイント!

引き出物バッグは会場によっては「持ち込み料がかかる」場合も!
持ち込みにしたことによって、会場で頼むよりも高くなってしまった!ということがないように、必ず事前にプランナーの方に確認を取りましょう!

また引き出物バッグを持ち込む場合は「中に入れる引き出物のサイズ」「引き出物袋の素材・耐久性」を確認することも重要です!

引き出物が大きすぎて入らなかった、重くて袋が破れてしまったということがないようにしましょう*
あまり格安すぎる袋を用意すると、耐久性が弱いこともあるので注意が必要です。

節約してもOK【⑥ ブライダルハンカチ】

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細かい部分までこだわりたいのが結婚式*
ですが、ブライダルハンカチは一度限りでなかなか使う機会のないもの。
結婚式で写真に残したいのなら別ですが、結婚式中にもなかなか使うタイミングはありません。

ブライダルハンカチの価格は1,000円〜5,000円くらいまでと幅広いです。

マルイやルミネなどでは1,000円代から購入可能ですが、しまむらではワンコイン以内で購入可能なものも!

花嫁の手紙の時に持つこともありますが、握っているのでゲストからはどんなハンカチなのかはわかりません。
遠いテーブルの方はなおさら。

むしろゲストはハンカチよりも花嫁の手紙の方に注目しています!
なので、100円均一のハンカチでも全く問題ないんですよ♩
100均にもブライダルハンカチが売られているので探しみてください♡

ブライダルハンカチを購入するときのポイント*

ゲストで呼ばれる結婚式でも使えますが、真っ白だとお化粧が付いてしまうので避けるかたも多いです。
購入するなら、白よりは汚れがわかりにくいクリーム色などを選ぶと良いでしょう!

やりくり上手で素敵な結婚式を♡

ゆかり

今後の新生活のためにも節約は大切ですが、節約のし過ぎも禁物です!

ゲストへのおもてなしの部分まで削ってしまうと、せっかくの結婚式もあまり良い印象を持たれなくなってしまいます。

こだわるところと節約するところ、上手くバランスをとって準備を進めましょう♩

こちらの記事では「ゼクシィトレンド調査2019」を参考にしております。

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