ブライダルフェアの見積もり!絶対確認すべき項目のポイント♡

結婚式を挙げることが決まったら気になってくるのが予算。

ブライダルフェアに行くと見積もりを出してくれますが、ほとんどのカップルが最初の見積もりと最終見積もりとでは値段がずいぶん変わった…!という調査結果も。

予算を越えないために賢い見積もりのもらい方を伝授します♡

2018.12.5 公開 2018.12.17 更新
この記事を書いた先輩花嫁
ayu.s

二人とも海が好きなこともあって、初めてのデートやプロポーズなど節目になる時にはいつもそばに海がありました。ビーチやリゾートに行くようなあのワクワク感をみなさんに感じていただけたらと二人【RESORT HOLIC!!!】をテーマにしたゲスト参加型の披露宴を行いました♪ これから結婚式を控える花嫁さんのお役に立てるような記事を更新していきます (`・ω・´)キリッ

ブライダルフェアの見積もりから8割がアップ!?

ゼクシィ結婚トレンド調査の結果によると、約8割のカップルがブライダルフェアの時にもらった見積もりから最終見積もりの金額がアップしているという調査結果が…。

その金額は平均100万円!

100万も上がると後々やりくりも大変になってしまいます。
だけどコツさえ押さえておけば見積もりの大幅アップは防げるんです♡

ブライダルフェアで見積もりを出してもらう前に抑えておくべきポイントを紹介していきます。

絶対に確認しておきたいポイント

ブライダルフェアに行く前に頭に入れて、当日確認しておいてほしいポイントをまとめました*

これでより現実的な見積もりを出すことが出来るので、大幅な値上がりを防げたり、価格交渉もしやすくなります♡

ゲスト人数は多めに伝える

ゲストの人数は増えることが多く、その分見積もりも上がっていくので増えがちなゲスト人数は1割多く伝えておくと予算の大幅アップを防ぐことが出来ます。

しかし中にはゲスト人数によって特典を変えているところも多く、その人数に満たないと特典を取り消しにされてしまうところもあるので、あまり多く伝えすぎるのも要注意です。

ブライダルフェアの会場コーディネートの料金に注意

ブライダルフェアのコーディネートってとっても華やかでおしゃれ♡

だけど華やかに見せるために装飾が平均よりも多めなので値段も高め…!

見積もりの装飾代は最低ランクになっていることがほとんどなので、最低ランクだとどれくらいのボリュームなのかを写真で見せてもらいましょう。

ランクの確認

装花やドレスや食事など、結婚式でお金のかかる者たちにはどれもランクが存在します。

会場によってはランクを挙げなくてももともと含まれている値段でちゃんとした装花をしてくれたり、ドレスのラインナップがしっかりしているところもありますが、ネットや雑誌に載っている平均予算がやたらと安い会場はランクを挙げないとかなり寂しい印象になりがち…。

ランクはどれくらいあり、どのランクだとどれくらいのレベルなのかということを説明だけでなく写真でもしっかり見させてもらい、自分たちはどれくらいのランクにするのかをこの時点でもある程度決めておくのがお勧めです。

料理のコースや飲み物、ケーキを確認

最初にもらう見積もりは料理もドリンクのランクが1番下になっていることがほとんど。
1番下のランクだとドリンクの種類が少なかったり、コース料理の数が少なかったり、ボリュームが足りないことも。

あとあと見積もりの値上がりを防ぐためには、料理のランクは1つ上げて見積もりを作ってもらいましょう*ドリンクは最低ランクで何種類なのかを確認しておきましょう。

写真・映像・音響

写真もランクによって撮影枚数が違ってきます。
少ないプランだと200枚になっていたりするので、撮影枚数も確認しておきましょう。

だけど写真の枚数が多ければ多いほどいいというわけではないんです…!
多くなるほど似たようなショットが増えたり、多すぎるためにクオリティが下がることも。だいたい500カットあれば撮りこぼしは出ないくらい十分です*

映像も「契約特典で無料でつけられます♡」なんて甘い言葉には要注意!

実際は固定カメラで撮影した動画を編集しないものは無料で、カメラマンが撮るものは別料金ということがあるので、映像も見積もりの内容だとどんなものかを確認しておきましょう。

また結婚式で映像を流す場合もスクリーンの用意が必要になります。このスクリーン使用が式場によってはまれに音響のオプション料金として見積もりに含まれていなことが。照明もよりドラマチックな演出にするとなるとプラスに料金がかかることも…!

音響関係の設備が基本料金に含まれているのかも見積り時に確認しておきましょう。

装花・ブーケ

見積もりの値段は一番低いランクであることがほとんど。
そのランクでどれくらいのボリュームになるのかを写真で見せてもらいましょう。

使いたいお花が決まっていたり、「こんなイメージにしたい♡」となんとなくのイメージが決まっていたら似た写真を見せて、値段を聞いておくと後で急に値上がりすることを防げます。

ドレス・ヘアメイク

見積もりの衣装代も最低ランクになっていることがほとんどなので、その価格でどれくらいの衣装から選べるのか、どんなデザインがあるのかを確認しておきましょう。

式場によっては提携先のドレスショップが1か所しかないところもあり、契約後に「やっぱり良いドレスがなかった…!」ってなっても、そこから持込みを交渉したりするとかなり面倒なことに。

なので契約前に提携先のドレスショップの見学に行っておくとより安心です♡見積もりにある金額でどんなドレスが選べるのか、提携先のドレスショップのドレスたちが自分のイメージと合ってるかもよ于チェックです。

ヘアメイクに関してはヘアメイクさんの持ち込みは可能なのかとその場合の持ち込み料を聞いておきましょう。ちなみに持ち込みOKの場合は持ち込みすることで制限されること(持込みだとヘアメイク中の撮影はNGになるなど)も確認しておくとGOODです♩

持込みは可能か

装花代を節約しつつ華やかにするには持込みアイテムで飾るのが賢いテクニック♡事前に高砂の飾りの持込みが出来るかも契約前に確認しておけば完璧*

他にも引き出物の持ち込みも会場によってルールが全然違います!

全部持込みOKのところもあれば、その式場で扱っていないもののみ持ち込み料追加で持込み可能なところもあります。

中にはせっかく契約前に「会場で扱ってないものは持ち込み料を払えば持込みOK」と確認していても、いざ引き出物の打ち合わせで会場で扱っていないカタログギフトを持込みしようとしたら、カタログギフトはNGと言われることも…!

契約前に持ち込み料に関しては細かく確認しておくと後悔しないですみます♩

総合計は税込価格か

意外と忘れがちなのが総合計が税込価格になっているかという点!結婚式は何百万円もかかるものなので消費税が含まれて里迂回内科では何十万円もの差が出てきてしまいます。

ほとんどの式場がちゃんと税込価格で表記してくれますが、念のため見積もりをしっかり確認しておきましょう*

クレジット決済できるか

費用が高くなりがちなホテルや一部の有名結婚式場では支払いにクレジットカードを使うことが出来ます。
カードで支払うとマイルやポイントがつき、そのマイルだけで二人で近場の海外に行けちゃうくらい貯まります*

だけどカードで支払う場合はその分割引特典が減ってしまったり、別に手数料がかかってしまうところも。カード決済できる式場の場合は現金払いとの違いがあるのかを聞いておくとGOODです♩

少しでも費用を抑えるためのポイント

賢い見積もりのもらい方を学んだら、次はクオリティを下げずに費用を抑えるコツを紹介していきます♡勝負はブライダルフェアの時から始まっています…!

彼にも一緒に確認してもらうと交渉もスムーズに進んでいくので、ぜひ一緒に確認してくださいね♡

値引き交渉は契約前に!

値引きの交渉に応じてくれるのは契約前だけなんです…!契約後は何を言っても一切値引きや持込みの関してのルールを変更してもらうことはできません。契約前に気になる点はとことん交渉をしておきましょう*

見学当日の割引を確認

ブライダルフェア当日に契約すると当日特典でいろんな割引をしてくれる式場もあります♩だけど当日に決めるのってなかなか勇気がいること…。

でも式場によっては当日特典と言いつつも、3日以内であればOKなど割引内容はそのまま期間を延ばしてくれるところもあります。

当日特典を言われた場合は「ここで決めたいけど、ほかの式場も見学の予約をしてしまっているので見てから決めたいです。」と伝えてみましょう*

他の式場の見積もりを持って交渉

最初に一番気になっている会場に見学に行ってしまうと、相場がわからないため比較できずに交渉もしにくくなります。

他の式場の見積もりがあれば値引き交渉がしやすくなるので、特典をつけてくれることも!

本命で気になっているところではなく、2、3番目に気になっている会場に先に行って見積もりを出してもらってから本命の式場で交渉してみましょう*

契約前からポイントをしっかり抑えれば安心♡

何も考えずにふらっとブライダルフェアに行くのと、事前にイメージを膨らましてどんなところで値上がりをするのかを頭にいれて行くのとでは見積もりにも雲泥の差が出来てしまいます…!

プランナーさんに「ここの日程はすぐに埋まっちゃいます。」とか「今日だけの特典で…」といろんな甘い言葉でその場での契約を迫られることが多いけど、とにかく気になる式場は比較して契約前に納得いく見積もりを作ってもらうと、のちのち大幅に値上がりせずに済みます♡

フェアに行く前にしっかりと確認をして、賢くお得に結婚式を挙げましょう♩


TOP画像出典: www.weddingnews.jp