失敗しない!顔合わせしおりのアイデアと手作りキットを紹介*

プロポーズを受けて、両家顔合わせをすることになったら、しおりを作りましょう♡
しおりは新郎新婦さんの強い味方。緊張に包まれる顔合わせを、和やかにしてくれる優秀アイテムです*
この記事では、しおりの内容・デザイン15選・作るポイント・手作りキットなど、盛りだくさんにご紹介します。

2018.9.19 公開 2018.10.10 更新
この記事を書いた先輩花嫁

大阪在住。2018年9月挙式予定♡イギリス大学院留学☞美容業界勤務を経て、現在新米専業主婦兼プレ花嫁奮闘中。プレ花嫁さんのお役に立てるよう、情報発信していきます*instagram➠@w_d__ng

両家顔合わせのしおりを作りたい♩**

最近インスタグラムでよく見かける「両家顔合わせのしおり」

こちらでは、両家顔合わせってどんなことをするの?しおりって何を書くの?という基本的なことから、しおりを作ってみたいプレ花嫁・花婿さんの為に、しおりのデザイン・内容・手作りのポイント・おすすめショップを一挙公開しちゃいます♡

顔合わせのしおりとは?

「顔合わせのしおり」とは、両家顔合わせをスムーズに進行できるようにするためのしおりです*

・新郎新婦お互いのプロフィールや家族構成
・当日の進行 

等を書き記しておくのが一般的です♩

前もってお互いのご両親に渡しておけば、お互いのお家柄のことも知ることができるので、緊張して会話が途切れてしまう…といった不安も少なくなるととっても評判なんですよ♩

顔合わせのしおりに必要な内容とは?

インスタグラムでこだわり花嫁さんがよくアップしている顔合わせのしおり*
では、先輩花嫁・花婿さんたちは実際にどんなことを記載していたのでしょうか?

ここでは、内容に組み込めばそれだけでしおりが完成するような必須コンテンツをご紹介します♡

挨拶

まずは、最初のページに両家の親御さんに向けた挨拶を入れるのがマナー♡

二人のために足を運んでくれた感謝の気持ち・今日の趣旨と目的・「今日は楽しんでください」等の締めの言葉の3点を盛り込んで、ご両親に気持ちよく食事会を楽しんでもらいましょう♡

両家顔合わせ(食事会)の流れ

当日の進行プログラムを説明する項目です♩

具体的には、

1ふたりから始まりの挨拶
2ふたりから両親の紹介
3婚姻届の記入押印(あれば)
4記念撮影
5乾杯
6会食、歓談
7ふたりから結びの挨拶

といった流れが一般的です。

筆者のときは、お義父さんがお家に印鑑を忘れてしまい、食事会の後取りに戻ったりして、お時間待たせてしまった苦い経験があります(><)!!今となっては良い思い出ですが、婚姻届を用意する際は、印鑑を忘れずに持ってきてもらいましょう♡

新郎新婦、両親のプロフィール

新郎新婦とご両親の出身地や趣味等は会話のきっかけになるので必ず入れておきましょう♡
おふたりの幼い時の写真などを入れるのも、話に花が咲くこと間違いなしです*

新郎新婦の馴れ初め

恥ずかしいかもしれませんが、馴れ初めは是非書きましょう♡

筆者のときも、馴れ初めから話が盛り上がって、ご両親の馴れ初めも詳しく聞くことができたのでとってもオススメ(^^)♩おふたりのデート中の写真や、馴れ初めがわかるものを一緒に記載すると和やかな雰囲気になってよさそうですね♡

結婚式に関すること

結婚式に関して両親に相談したいことなどがあったら顔合わせは打ってつけの場所!

事前にご両親に相談して、全員で話し合うことがあれば記載しておくとスムーズに話し合いができますよ◎また、すでに決まっていることも書いておくと分かりやすくてGOOD♡

具体的には、

・結婚式の時期
・結婚式場に関して
・結婚式の規模や雰囲気
・結婚式までの段取りやスケジュール

について書いておく、または皆で決められるといいですね♩

これからの予定(新婚旅行や引っ越しなど)

おふたりが夫婦になるにあたり、必要な今後の予定が決まっていれば、分かる範囲で記載しましょう*人生の大先輩からいいアドバイスももらえちゃうかもしれません♡

結びの挨拶

最後には、結びの挨拶も忘れずに(^^)☆
「これからもよろしくお願いいたします」というような内容で、締めくくりましょう♩

ふたりの連絡先

案外交際期間中には相手のご家族の方のご連絡先は知らない方も多いですよね!LINEのアカウントや電話番号などの連絡先、決まっていたら新居の住所などを記載しておくと今後便利です♡


TOP画像出典: www.weddingnews.jp