戸籍謄本ってどこでもらえるの?取り方と注意点まとめ*

大好きな彼と、ついに入籍♡と、その前に、彼との新しい戸籍を作るためには「戸籍謄本」を役所に提出しなければなりません!スムーズに事務手続きが終わるよう、戸籍謄本と婚姻届けは同時に提出することをおススメします♪ここでは、「戸籍謄本のもらい方」をご紹介いたしますので、状況や環境に合った方法を見つけたら、早速戸籍謄本を手に入れましょう!

2018.9.18 公開 2018.8.23 更新
この記事を書いた先輩花嫁
TeraKo

東京赤坂の山王日枝神社で神前式* ホテルニューオータニで本当に大切な人たちだけで少人数披露宴をした2018.4の卒花です*インスタやってます♪

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戸籍謄本が取得できる方法は?

戸籍謄本を取得する方法は全部で5つあります!!

それぞれのメリット・デメリットや必要なものをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね♡

①直接、役所に取りに行く

本籍を置いている市区町村役場にて直接手渡しで取得する方法です。事前に役所の窓口受付時間をチェックしておきましょう。※基本的に平日のみの対応となるので注意!

《必要なもの》

印鑑・身分証明書・発行手数料(450円)

メリット

わからないことがあれば、直接係りの人に相談ができ、その場で回答をもらえるので手間を省くことができます。

また、戸籍謄本の他にも、戸籍抄本や除籍謄本も取得できるため、必要な書類をその場で受け取ることができますよ(^^)♩

デメリット

戸籍謄本は、本籍が置いてある市区町村役場で管理されている「戸籍台帳」の写しです。

そのため、本籍地が他の都道府県にある方や、思い出の場所等に設定されている方は、本籍地の市区町村役場まで直接足を運ぶ必要があります…。

また、基本的に窓口対応は平日のみなので、あらかじめ受付時間を確認しておくことが必要です!

②取り寄せる

何らかの理由で役所に直接取りに行けない場合は、郵送で取り寄せすることができます♡

ただし、郵送の場合は手元に届くまで1~2週間ほどかかることもあります。

《必要なもの》

請求用紙・身分証明書のコピー1枚・返信用封筒(切手張付済)・450円分の定額小為替(郵便局で購入できます)

※各市区町村によって異なる場合があるのでホームページなどで確認してください。

メリット

本籍地が現在の住まいから遠くても、簡単に取り寄せることが可能です♡

直接市区町村役場に出向く場合に比べて準備する物が多いですが、平日休日関係なく取り寄せることができるので、時間に制約があったり、忙しい方でも、きちんと戸籍謄本を手に入れることができますよ♩

デメリット

申請手続きに不備があると手間がかかるので、あらかじめ電話等で市区町村役場に戸籍謄本の取り寄せ方を確認しておくことが必要です。

さらに、申請から取得までに1~2週間かかる場合があるので、時間に余裕を持って行動しましょう。また、往復の郵送費がかかることもデメリットの1つです。

③コンビニでとる

忙しいお二人の場合、コンビニのマルチコピー機から取得することも可能です。

日中、仕事や家事で出かけられない場合にとても便利です♩ただし、すべての都道府県が対応してるわけではないので、あらかじめ確認が必要です**

《必要なもの》

マイナンバーカードまた住民基本台帳カードが必要。

マイナンバーカードは、「特定個人情報」に指定されているので、店員さんには絶対に見せないように注意しましょう。

メリット

コンビニエンスストアで取得する場合は、「マイナンバーカード」もしくは「住基カード」があれば、書類記入もなくスムーズに受け取ることが可能です。

そして、全国どこでもお近くのコンビニエンスストアで書類の取得が可能です。また、利用時間帯は毎日6:30~23:00となっています(12月29日~1月3日を除く)。サービスの稼働時間が早朝から深夜までなので、仕事帰りや休憩中にも取得可能です!

デメリット

すべての都道府県で対応しているというわけではないので、自治体のホームページを見たり、「コンビニエンスストア等における証明書等の自動交付」という検索サイトであらかじめ確認しておきましょう。「コンビニエンスストア等における証明書等の自動交付また、現在の住所と本籍地が異なる場合は、あらかじめ本籍地の市区町村に利用登録申請を行い、利用可能な状態にしておくことが必要になります。申請から登録完了までは、大体5開庁日ほどかかるので、早めに利用登録申請を行いましょう。


TOP画像出典: www.weddingnews.jp