婚約・結婚指輪の【サイズ直し】の方法は?費用や注意点まとめ*

一生の宝物になる婚約指輪や、ずっと身に着けていたい結婚指輪。女性はライフスタイルが変わることで指の変化もあるとおもいます。購入前の人も、既に購入した人も万が一の時のために【サイズ直し】についてチェックしておきましょう♪

2018.8.27 公開 2018.8.24 更新
この記事を書いた先輩花嫁

2017年5月に名古屋でゲストハウスウェディングをしました♪デニムをとりいれたカジュアルウェディングにしました! ステキなウェディング情報を皆さんにたくさん発信していきたいと思います♡

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大切な指輪を一生身に着けるために♡

婚約指輪や結婚指輪は女性にとって宝物で、ずっと身に着けていたいですよね♡

結婚してから、妊娠や出産・仕事の変化などライフスタイルが変わることで、指の筋肉やむくみでサイズが変化してしまうことが多いようです。

そんな時も、大事な指輪を身に着けていられるように、この記事では【サイズ直し】について詳しくご紹介します*

サイズ直しの費用は?アフターサービスで無料の場合も!

気になるのは、サイズ直しにかかる費用ですよね…!

指輪を購入したお店のアフターサービスに無料でサイズ直しのサービスがある場合もあります。

また、店舗によっても費用が異なってくるので、ここでは費用の相場も含めて詳しくご紹介します♡

まずはアフターサービスの確認を

指輪をすでに購入した方も、これから購入予定の方もアフターサービスは必ず確認しましょう!

無料でお直しできる指輪であれば、購入した店舗や系列店でお直しすることができます♡

中には、期限が決まっていることもあります。他にも、クリーニングサービス等ある場合もあるので、しっかり確認しておきましょう♪

実際の料金相場

指輪のデザインによっても相場は異なりますが、この記事では一般的な相場をご紹介します。

まず、サイズダウンの場合、2000円~4000円程度。

サイズアップの場合は、指輪の素材やデザインによって大きく異なるため、店舗での見積もりが必要となります。

価格が左右される項目

実際に価格にどんな影響があるのでしょうか?

ここでは、項目にわけて詳しく確認していきましょう*

サイズを拡大・縮小

指輪をサイズアップする場合、素材を継ぎ足す必要があります。

この場合は素材の種類によって価格も変動します。サイズダウンする場合、内側の刻印や宝石に影響がなければ簡単ですが、かかってしまう場合は再度メッセージの刻印等が必要になるため別途料金が発生する場合があります。

素材

元々の指輪と違和感なく仕上げるためには、指輪と同じ素材を使う必要があります。

具体的には、プラチナやゴールドはだいたい同じくらいの相場ですが、シルバーは石に損傷を与えてしまう可能性があるので、他に比べて料金設定も高めも設定になっています。

宝石の有無

宝石がついている場合、デザインや種類によって異なります。

宝石自体の大きさや、場所により料金が大きく異なるので確認しおきましょう。

また、指輪の全周に石が入っているものは基本的にサイズ直しが難しいとされているので、店舗に問い合わせしてみましょう。

表面加工の有無

デザインによっては、艶消し加工やメッキ加工をしている指輪もあると思います。

そのようなデザインの場合、サイズ直し後に再度加工を施すため、追加で料金がかかる場合があります。

サイズ直しの期間と工程は?

料金が分かれば、あとはサイズ直しにかかる期間が気になりますよね。

大切な指輪なので、できるだけ短い期間で直して早く身に着けたくなります*

ここでは、一般的なサイズ直しの期間と、サイズ直しでどのように指輪が直されるかをご紹介します♡

期間について

店舗によってバラバラですが、一般的には2~3週間程かかってしまいます。

依頼した際に、期間も必ず店舗に確認しておきましょう♪

また、’即日対応’可能な店舗もあるようですが、余裕を持ってお直しに出すことをオススメします♡

工程一覧

工程は大きく2る、「サイズを大きくする工程」と「サイズを小さくする工程」です。

詳しくご紹介していきます*

サイズを大きくする工程

まずは、サイズアップする際の工程をご紹介します。

切り離し素材を足す

指輪を一度切断し、素材を足すことでサイズアップします。

切断するといっても、最終的には分からないように継ぎ足されているので、心配いりません♡

金属を叩いて伸ばす

指輪の金属を叩いて伸ばすことでサイズアップできます。

少しだけサイズアップしたい時に用いられる手法です。

金属自体を伸ばすので、内側の刻印が潰れることもあるようです。

内側を削る

内側を削ることで、内径を拡げサイズアップする方法です。

内側に刻印がある場合は、再度刻印することが可能かを確認しておきましょう。

サイズを小さくする工程

次に、サイズダウンする工程をご紹介します♡

切り離し、部分的に切除する

指輪を部分的に切除してサイズダウンする方法です。

デザインや刻印などある場合は、どの部分を切除するか確認しておきましょう。最終的には、見た目では分からないように仕上げてもらえます。

内側にパーツを付加し内径を小さくする

指輪の内側にパーツを加えてサイズダウンする方法です。

この方法では、内側の刻印が見えなくなることや、重ねるため全体的に厚みが出てしまう場合があります。

全体を圧縮し縮める

この方法は、切断できない場合や刻印を残したい時に用いられます。

全体的に均一なデザインの指輪であれば可能な方法ですが、大幅なサイズダウンはできません。


TOP画像出典: www.weddingnews.jp