結婚式の受付係を頼まれた♡シーン・相手別の挨拶文例♩

受付係りは基本2名でやることが多く、それぞれに担当があります。お祝儀を受け取る『お祝儀係』、会場などの案内をする『案内係』。担当によって挨拶の内容が変わってくるのでどちらの担当になっても大丈夫なように事前にチェックしよう!

2018.8.2 公開 基本的なマナー
この記事を書いた先輩花嫁

2017夏婚の卒花嫁です♡ みなさんのお役に立つ記事を作っていきたいです♡

結婚式の受付は初めての人がほとんどです*

結婚式の受付、皆さんは経験したことがありますか?友人の結婚式に何回も参列経験はあっても、受付となると緊張したり不安に思う方が多いとおもいます*

少しでも不安を解消するためにも、事前の確認が大切ですよ♡

まずは受付係の立場と流れを確認

結婚式の受付係といえば、一番初めにゲストがいらっしゃる場所でとても重要な役割を持っています。

失礼のないように挨拶や案内などをしっかりとしたいですよね*早速詳しく見ていきましょう♡

受付係の立場はゲスト側?親族側?

受付係の立場はゲスト・親族側によって対応が少し異なります*

受付を頼まれた時や当日にしっかりと確認をしておき、親族の場合の挨拶の仕方などを事前にチェックしてスムーズにできるようにしておきましょう♡

基本的な流れを確認

基本的な流れとしては、新郎新婦の親に挨拶・受付同士挨拶・受付開始・芳名帳の記帳案内&ご祝儀受け取り・会場案内・席次表の配布などとなっています*

受付係を初めてされるという方も多いはず*まずは下の記事を見てどのような役割か確認しましょう♡

結婚式の受付開始前に交わす挨拶

受付係を頼まれた際は、事前に会場の方からの説明などがある場合もあるので、少し早めに会場に着くようにしましょう*

新郎新婦の両親に挨拶

受付が始まる前に親族(両親)の方がいらっしゃったら挨拶をしましょう*基本はお祝いの言葉、自己紹介、最後に一言を言えるのがベストです*

【新郎新婦にとって自分が友人の場合の文例】

◯◯さん(新郎・新婦の名前)のご結婚、誠におめでとうございます。本日受付係を担当する◯◯さん(新郎・新婦の名前)の友人の**と申します。今日の日をすごく楽しみにしておりました。しっかりと受付を担当させていただきます。よろしくお願いいたします。

【新郎新婦にとって自分が同僚の場合の文例】

本日は、ご結婚おめでとうございます。私、◯◯さん(新郎・新婦の名前)の同僚の**と申します。いつも仕事では大変お世話になっております。本日受付を担当させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

受付同士の挨拶

受付は自分と共通の友人とは限らず、友人・同僚・先輩など初対面の場合もあったりします。そんな時は、受付同士の挨拶も必要になってきます*このような挨拶がオススメです*

【文例】

私、◯◯さん(新郎・新婦の名前)の高校時代の友人の**と申します。本日は、どうぞよろしくお願いいたします。


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