最新版♡【芳名帳・ゲストブック】てなに*可愛いデザインと作り方♡

結婚式の準備を行う上で欠かせないアイテムの一つが芳名帳*式場で頼むと高くなるので、個別で準備される方も多いと思います*そんな芳名帳について知っていただきたいポイントがいくつかあります!後悔しない芳名帳選びをするためにも、ぜひチェックしてみてくださいね♡

2018.5.16 公開 2018.7.30 更新
この記事を書いた先輩花嫁
natsuho

2016年9月10日ノートルダム神戸にて結婚式を行いました卒花嫁のなつです♩DIYが好きで、こだわりの手作りアイテムを使用した結婚式を行いました! これから結婚式を迎えるプレ花嫁さんや卒花さんに向けてお役に立つ情報をお伝えできたらと思っています*

とびっきり可愛い芳名帳を使いたい*

結婚式へ来てくれたゲストの方に受付で必ず書いてもらう芳名帳(ゲストブック)♡せっかく用意するならとびっきり可愛い、オリジナルの芳名帳を使用したいですよね♪芳名帳といっても様々な種類があるので、お気に入りの芳名帳はどのタイプか確認してみてください*

芳名帳(ゲストブック)ってなに*

結婚式の受付で必ず必要になる芳名帳♡芳名帳について疑問が多い花嫁さんもいるはず*今回、そんな悩みにしっかりとお答えしていきます♩

意味・読み方

芳名帳(芳名帖) は「ほうめいちょう」と読み、別名ゲストブックとも言われています♩結婚式などの宴席で、ゲストの氏名や住所を記すための帳簿のことです*

芳名帳の役割

結婚式に出席するゲストが名前や住所を書き記すための重要なアイテムのひとつ♡ゲストの住所に変更があった場合にはこちらでわかります*いただいたご祝儀に名前を記入されていない場合がありますので、ご祝儀と出席を照らし合わせて確認することも可能です!

使うタイミング

芳名帳を使用することで、出席者を把握し後日お礼のために使うことも可能です*また結婚式に誰に来てもらったかということは結婚式から数年すると記憶が薄れていくものです・・・そんな時、芳名帳があればすぐに調べる事ができて、とっても便利です♩

芳名帳(ゲストブック)の種類

芳名帳の種類は大きく分けて2つあります♩それぞれのメリット・デメリットも合わせてご紹介させていただきます*

記帳タイプ

当日の受付で記帳してもらうタイプの芳名帳です。名前のみ記入するタイプと住所と名前を両方を記入するタイプがあります*

昔から使われているタイプの芳名帳になりますので、年配の方にも使い易いのが特徴*当日記帳してもらうので、カードタイプと違って忘れてくる方の心配がありません!但し、受付が混雑する場合もあるので、名前のみを記帳するタイプが好まれます。新郎側、新婦側として2冊の芳名帳を用意して、当日の受付にて記帳してもらうことが主流でしたが、最近では1冊で対応するパターンも増えてきています*

カードタイプ

招待状と一緒に同封して郵送し、当日持ってきてもらう方法です。

受付を担当してくれるゲストへの負担が少なく、受付が混雑しないのがメリット♡一方で年配の方にはカードタイプではわからないという声や、当日にカードを忘れてこられる方もいます*当日、必ず受付にカードの予備を用意しておくことが必要です!


TOP画像出典: www.weddingnews.jp