【保存版】男性ゲストのネクタイマナー&コーディネートまとめ**

ゲストとして出席する結婚式でのネクタイの色や柄、どれを身に付ければいいか悩んだことはないですか?
お祝いの席だから失礼のないようにしたい!
だからこそ悩んでしまうマナーやコーディネートについて詳しくご紹介します♪

2018.6.7 公開 2018.7.30 更新 ドレス・小物
この記事を書いた先輩花嫁
mimi

2017年11月25日に挙式しました♡カナダ、オーストラリアでの在住経験を生かし、ホテル業界やマスコミ業界で勤務。現在も兼業主婦+転勤族として日々忙しく過ごしています。プレ花嫁のみなさんの役に立つ情報をたくさん発信していきます♪

結婚式のネクタイってやっぱり白がいいの?

親族としての出席か、もしくは友人や同僚として出席するのか。

会場の雰囲気などによってもネクタイの選び方やマナーが変わるって知っていましたか?

「全然分からない・・・」と悩んでいる方必見!

基本のネクタイマナーからおすすめのコーディネート集まで一挙にご紹介します♪

結婚式にふさわしいネクタイのマナー・選び方

結婚式のゲストとしてお呼ばれするのは嬉しいもの♪当日の服装をあれこれ考えるのも楽しいですよね!

しかし!結婚式の主役はあくまで新郎新婦の2人!両家のご両親やほかのゲストに不快な思いをさせないこと、なにより新郎新婦に恥をかかせたりしないことがネクタイマナーの基本中の基本です。

それでは、絶対に外せない基本的なネクタイのマナーや選び方を見ていきましょう♪

結婚式で定番のネクタイの色・柄は?

親族として出席する場合やホテルでの結婚式などフォーマルな会場には、正装とされる白やシルバーのネクタイを身に付けましょう。

柄は無地やストライプなどベーシックなものが凛として見えるのでおすすめ!

さまざまな素材がありますが、フォーマルな雰囲気には光沢感のあるシルクが上品で華やかさもあり最適です♪

おしゃれなネクタイの選び方

レストランでの結婚式や1.5次会、2次会などカジュアルな雰囲気の場合には、パステルカラーのネクタイがパッと華やかになりおすすめです♪

柄はドットや小紋柄など一般的なものならOK!柄の大きさでも印象が変わるのでアクセントとして取り入れるのも◎

でも!スーツの色との関係もとっても大事!色柄同士がケンカしないように注意が必要です。

ネクタイの結び方のコツ

ここからはネクタイの結び方のコツをいくつかご紹介します!

「すでに結び慣れてるよ!」という方も、この機会に手順が正しいかおさらいしておきましょう♪

首元で結ぶ

ネクタイの結び目が緩んでいると、それだけでだらしなく見え印象が悪くなってしまいます。しっかりきっちり首元で結びましょう!

結び目の真ん中に《ディンプル》と呼ばれるくぼみがきれいに作れているとネクタイが立体的に見え、よりスタイリッシュな印象に♪

ネクタイをベルトの上に少しかぶせる

「ネクタイって長すぎても短すぎても野暮ったく見えるし、バランス良く付けるのが難しい…」そんな風に思ったことはないですか?

バランスが悪くなってしまう時は、ネクタイの先をベルトの上に少しかぶせるように意識して結んでみましょう!

ほんの少し意識するだけで、すっきりとして洗練された大人な雰囲気に早変わり♪

ネクタイの正しい結び方はコチラ

《プレーンノット》

①大剣を小剣の上にくるようにクロスする。
②大剣を小剣の後ろから1周するように巻き、前に持ってくる。
③ループに大剣を上から差し込む。
④小剣を引っ張りながら上にあげ、結び目の形を整えたら完成♪

プレーンノットは固く小さな結び目になるのが特徴!一般的に販売されているワイシャツの形と相性抜群です。最も簡単でスタンダードな結び方なのでマスターしておきましょう♪

《ダブルノット》

①小剣を短くとり、大剣が上にくるようにクロスする。
②大剣を小剣の後ろから2周するように巻き、裏側から前に持ってくる。
③ループに大剣を上から差し込む
④ノットを押さえ、小剣を引っ張りながら上にあげ形を整えて完成♪

ダブルノットは巻き付けを二重にしているため結び目にボリュームが出ます。実用的な結び方なのでプレーンノットと合わせて覚えておくとバリエーションが広がります!

《ウィンザーノット》

①小剣を短くとり、大剣が上にくるようにクロスする。
②大剣を小剣の後ろから半周するように巻き、上からV字の間に通す。
③先ほど通した反対方向からもう一度V字の間に通す。
④大剣を上から1周回し、裏側から下に向かってV字に通す。
⑤ループに大剣を上から差し込み、小剣を引っ張りながら上にあげ形を整えて完成♪

ウィンザーノットは逆三角形の結び目にかなりボリュームが出るので、襟が大きめのシャツに合わせるのがベスト!薄手のネクタイで結ぶとバランスが良くなります。

コレはダメ!結婚式には避けたいネクタイは?

普段の生活の中で着用するにはオシャレで素敵なネクタイでも、結婚式などのフォーマルな場には適さない色や柄、素材のものが存在します。

着用を避けるべきネクタイとは一体どんなものでしょうか?

黒のネクタイ

喪服や不幸を連想させる黒のネクタイはお祝いの場には相応しくありません。暗い印象にもなってしまうので絶対に避けましょう!

アニマル柄

動物の毛や皮をイメージしたヒョウ柄やクロコダイル柄、ヘビ柄などのアニマル柄は殺傷を連想させ縁起が悪いため結婚式にはNGです。

派手すぎるもの

派手なネクタイは一見オシャレですが、柄の主張が激しい分、品がなく見える場合も。新郎新婦より目立ってしまう可能性もあるので要注意!落ち着いた柄を選ぶようにしましょう。

ニットタイ

ニットタイは素材やデザインなども相まってカジュアルすぎる印象になり、フォーマルな場には適していません。マナー上、上品な光沢のあるシルクやサテン素材のネクタイが良しとされています。


TOP画像出典: www.weddingnews.jp