新郎もゲストも!結婚式の【アスコットタイ】の結び方とコーディネート♪

オシャレな新郎・オシャレな男性ゲスト必見!【アスコットタイ】の種類や結び方をご紹介します。

新郎・ゲストそれぞれ参考にしたいコーディネートもまとめました♩

2018.4.23 公開 2018.7.30 更新
この記事を書いた先輩花嫁

2017年5月に名古屋でゲストハウスウェディングをしました♪デニムをとりいれたカジュアルウェディングにしました! ステキなウェディング情報を皆さんにたくさん発信していきたいと思います♡

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オシャレ上級者!アスコットタイに注目*

「結婚式って花嫁が主役だし…」「ドレスが注目される…」なんて思っている新郎さんも多いはず。

いいえ、新郎の皆さんも主役です!

せっかくの結婚式をオシャレに、そして他とは被らないアスコットタイを身に着ければ、新郎さんにも注目されちゃうはず!

そして、男性ゲストの皆さんも、毎回結婚式に招待されると悩むのがコーディネートですよね。

「毎回同じ服装と思われたくない…」そんな時はアスコットタイを取り入れると、一味違ったコーディネートが楽しめますよ。

男性をぐっとオシャレにしてくれるアスコットタイの知識と巻き方、実際にどこで購入できるかまで、しっかりとご紹介します♡

アスコットタイとは

普通のネクタイとは雰囲気が異なるアスコットタイ。

まずは、どんなルーツがあって、現在はどんなシーンで使用されているかをチェックしてみましょう。

歴史

幅広の蝉型ネクタイ・アスコットタイは、イギリスのAscot競馬に集まる紳士が着用していたことから、アスコットタイと呼ばれるようになりました。

当時は、昼間の第一礼装に用いられていたそうです。

現状

当時は、紳士たちがモーニングコートに合わせる第一礼装として用いられていましたが、

現在はオシャレの幅も広がり、フォーマルだけでなく「新郎着用のタキシード」や「披露宴・二次会・パーティー等のスーツ」や「日常のジャケットスタイル」に用いられるようになりました。

結婚式で着用する場合のマナー

基本的なマナーは新郎もゲストも一緒です。

歴史でもご紹介した通り、アスコットタイは昼間の第一礼装なので、午前中から夕方にかけての結婚式の着用は問題ありません。

ナイトウェディングや二次会で着用する場合は、スカーフのようにカジュアルに巻けばOK。

また、普通のネクタイとは違い「黒」のアスコットタイも種類が豊富ですが、黒ネクタイは葬儀で着用するという習慣もありますので、なるべく黒一色にみえるものは避けた方が良いでしょう。


TOP画像出典: www.weddingnews.jp