【ブライダルヨガ】正しい姿勢をマスター!写真撮影で小顔に見えるテクニック

2016.12.19 公開 2018.7.31 更新
この記事を書いた先輩花嫁
nana.jiang

仕事や家事など忙しい現代女性に、ヨガを通じての身体と心のケアをお伝えすべく、都内を中心に活動中。自分自身の結婚式の経験をもとに、ブライダルヨガや花嫁会のイベントを定期的に開催。   ・全米ヨガアライアンスRYT200 取得 ・Strala Yoga Intensive Training 修了 ・IYC リストラティブヨガ 指導者 ・日本コアコンディショニング協会 ベーシックインストラクター ・薬膳・漢方検定 取得

花嫁のためのブライダルヨガ、第4回目の連載です。先週は二の腕のたるみをなくす!おうちで出来るシェイプアップ方法をお届けしました。ご自宅で復習を続けていただいた方、二の腕がちょっと引き締まったり、筋肉痛を感じたりと変化を感じていただけていたら嬉しいです。

第4週目のテーマは、「正しい姿勢をマスター!写真撮影で小顔に見えるテクニック」です!

花嫁が美しい姿勢でいることの重要性

結婚式当日は、いろいろな角度から多くの方にたくさんの写真を撮影してもらえる日です。たくさんの写真を1日中撮影されるため、ふと気を抜いた瞬間に猫背になってしまっていたり、写りがあまり良くない写真がSNSにアップされてしまったりと写真に関する後悔エピソードをよく聞きます。結婚式当日、いつ撮影されても美しい姿でいられるように、常に正しい姿勢をキープする習慣をつけたいですね。当日にいきなり実践をしようとしても、気を抜いた瞬間に忘れてしまうので、日常生活から正しい姿勢のポジションを理解して意識していくことが重要です。当日には無意識に美しい姿勢が取れるようになっているようにしていきましょう。

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正しい姿勢でいることのメリット

小顔に見える

例えば、悪い姿勢の一例としてアゴが前に出てしまうことが挙げられます。アゴが前に出ているだけで、せっかくブライダルエステで引き締めた小顔も大きく見えてしまうことも。正しい顔のポジションを理解して、写真での小顔効果も手に入れましょう!

痩せて見える

肩が前に出てしまうと、背骨全体の湾曲が崩れてしまいお腹がポッコリ出てみえてしまいます。背骨が美しいS字カーブを描けると、一瞬でスタイル美人になれますよ。

疲れにくくなる

結婚式当日は、慣れない衣装やヒールに身を包みながら、多くのゲストに気を配りながら予定通りプログラムを進行してとても体を酷使する1日でもあります。正しい姿勢で過ごせると、スムーズに動くことができるので疲れを感じにくくなります。日常生活の動作でも同じことが言えるので、ニュートラルで楽にいられるポジションを覚えていきましょう。

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正しい立ち方のチェックポイント

ヨガの基本とも言われる「山のポーズ」をご紹介します。正しく立つ姿勢をとることができると、体の中心軸が整い、気持ちまで引き締まりますよ。全身が見える鏡の前に立ち、土台となる足の部分から身体のポジションを一つ一つ丁寧にチェックしていきましょう。

  • かかとのラインを後ろで揃え、楽な歩幅で立ちます。足の親指を一度天井に向かって持ち上げ、両足の親指の付け根、小指の付け根、かかとの内側、外側の4点に均等に体重を乗せます。足の裏側のアーチ状の筋肉が意識できたら、指をそっと降ろしましょう。
  • 足首、膝が同じラインに来るように、足の向きを整えます。O脚の方は、太ももを少し外に回すイメージです。骨盤を正面に向けます。
  • 背骨を下から上にひとつずつ積み上げて行くように背筋をすっと伸ばします。おへそを背骨に引き寄せるように意識します。
  • 両肩を一度上げて、ストンと脱力します。
  • 頭は天井から一本の糸で吊られたようにスッと伸びていきます。アゴを軽く引いて正面を見つめます。

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横から見たときに、外くるぶし・膝・腰骨・肘・肩・耳の穴・頭頂部が床と垂直になっているかチェックしてみましょう。


TOP画像出典: www.weddingnews.jp