結婚指輪を手作りできるジュエリー工房8選

昨今のDIYブームで結婚指輪も手作りするカップルが増えているそうです。結婚指輪を手作りするっていったいどういうこと?そこで今回は指輪を手作りする場合のメリットとデメリットをご紹介します。指輪を手作りすることで彼との絆や思い出が増えるかも??ぜひ参考にしてみてくださいね。

2016.11.7 公開 2018.7.30 更新
この記事を書いた先輩花嫁
WeddingNews編集部

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結婚指輪を手作りする理由

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手作り結婚式がブームとなっている今、招待状、ブーケ、アクセサリーなどを手作りをするプレ花嫁さんも多いはず。

そんな中、結婚指輪までオリジナルにこだわりたい!と、手作りしてしまうカップルも増えているのだとか。

◎手作りのメリット

◆2人で作ることで絆が生まれる

◆格安の既製品よりも、品質がよくリーズナブル

◆2人だけのオリジナル性のある指輪にできる

◆既製品では満足できないカップルに、思い描いた通りの指輪が作れる

特別感や、思い出作りを重視するカップルにはぴったりですね。

△手作りのデメリット

◆ブランドならではの「高級」な包装、高揚感に欠ける

◆サイズ直しなどのアフタフォローがない場合も

◆器用さが完成度に大きく影響する

ブランド志向のカップルや、細かい作業が苦手なカップルには苦痛かもしれません。

どうやって手作りするの?

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指輪をイチから作るための道具が揃ってるお家はそうないもの。

だけど安心してください!
お住まいの地域を探せば、結婚指輪作りをアシストしてくれるジュエリー工房が見つかります。

制作方法は?

指輪の製法には、主に「鍛造(たんぞう)」と「鋳造(ちゅうぞう)」の2種類の製法があります。

鍛造(たんぞう)とは
金属を「鍛えて造る」製法で、金属に圧力をかけて伸ばしたり、曲げたりして指輪を形作る方法です。

長所
金属が鍛えられることで引き締まり、密度が高くて強い指輪に。変形にも比較的強く、金属表面の硬度も高い傾向にあります。手にしたときの質感(重量感、しっかり感)が高く、磨いたときの輝きも強くなります。

短所
曲線や複雑なデザインを作るのが難しく、ひねりや捻りのないまっすぐなデザインに限定されがちです。

鋳造(ちゅうぞう)とは
ワックスと呼ばれる樹脂を削って指輪の「原型」という型を作り、溶かした金やプラチナを流し込んで固めることで造形する製法です。

長所
複雑なデザインを作ることに向いていて、デザインの自由度が高く、繊細な造形が可能です。

短所
高温で溶かした金属を型に流し込む際に気泡が混入してしまったり、金属の密度にムラが発生して「ス」(金属内部の穴)ができてしまうことがあり、鍛造製法で作られたものに比べて柔らかい傾向があります。

ついぶ東京工房 (東京・表参道)

ついぶ東京工房では、希望のデザインによから鍛造の「シンプルリングコース」と鋳造の「ワックスデザインコース」を選びます。

シンプルリングコースでは3時間ほど、ワックスデザインコースでは1ヶ月ほどで完成。

石留めやミル加工など、オプション追加の場合は+1週間です。

値段は結婚指輪のペアで10万円前後です。
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ついぶ東京工房|結婚指輪・婚約指輪の手作り体験


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