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招待したのは本当に関わりの深いごく少数の親族と、今でも交流のある仲の良い友人のみです。
「アットホームな触れ合う結婚式」をテーマに、ゲスト全員を大事にした式にしたいと思い準備しました。

メインで行ったのは、テーブルラウンドの際、新婦はくじ引きで決めたゲスト一名の似顔絵を描き、新郎はマイカメラで写真を撮りながら一緒に回りました。
1テーブルにつき7分ほど、似顔絵を描きながら歓談するという時間をとりました。新郎側のゲストとも、わいわい盛り上がりながら話ができてとても良かったです。

今まで自分が参列した式では、お見送りの際の、一言二言くらいしか新郎新婦と直接話すことができず、ちょっと寂しいなと思ったことがきっかけでした。一人一人に向き合った式にしたくて、可能な限りの歓談時間を作るために工夫しました。

あとは、カワブンさんでは音響使用料のみで、好きなようにBGMを流せるので、ケーキ入刀や退場などは自分が好きな音楽にしましたが、歓談時間中はゲストが好きな音楽をひたすら流しました。「やりたい放題のBGMだったね」と式後には言われました。笑

また、せっかく新郎新婦をよく知る友人ゲストが集まってくれているので、「あなたが知っている新郎新婦のことを教えてください」という余興も行いました。

①ゲスト全員にカードを配って、新郎/新婦との思い出や、自分が思う人柄などを書いてもらう
②書けた人からコルクボードに貼っていく
③最後に新郎新婦が観て、気になったもの1つを発表
④発表した内容を書いてくれたゲストを呼んで、一言もらって、ささやかなプレゼントを渡す

という内容です。お互いのゲストが相手方のカードを読めるので、リアルな人柄がわかったんじゃないかなと思います。私も新郎側のゲストが書いてくれた内容を読むのが楽しかったし、自分側のゲストにも嬉しい内容ばかり書いてもらえて感激でした。

招待状の返送メッセージなども、嬉しいけどどうしても同じような内容になってしまうと思っていて、式の最中に新郎新婦との思い出を振り返って書いてもらうのは、我ながら良いアイディアなんじゃないかなと思いました。笑

挙式のカバー写真

挙式

挙式の満足度5
2020-03-08
THE KAWABUN NAGOYA
50人未満

広すぎず狭すぎず程よい大きさで、木を使った照明器具やシーリングファンも、モダンでお洒落です。奥の壁面は岩になっており、そこに水が流れているのも珍しく、また室内ですが光をたくさん取り込む作りになっているので、天候に左右されず明るく素敵な雰囲気です!

個人的には、落ち着いたブラウンの長椅子も好きでした。バージンロードには、始めからホワイトとグリーンの装花が置かれているため、何も追加する必要がないところもメリットだと思います。

披露宴パーティのカバー写真

披露宴パーティ

披露宴パーティの満足度5
2020-03-08
THE KAWABUN NAGOYA
50人未満
The Grace Room

The Grace Roomという4階の会場を使用しました。最大人数が60人の会場を、40人弱で使わせていただきましたが、ゆとりもあってちょうど良かったと思います。(逆にマックスの人数だと、窮屈そうだなと感じました。)

自分で調べたところ、名古屋の結婚式場で少人数に対応した会場は少なかったのですが、ピッタリのサイズ感のところで開催できて良かったです。
私たちはやりませんでしたが、奥の窓を全面的に解放して、テラスで撮影やビュッフェなどもできるようなので、換気面でも安心かもしれません。

コンセプトやこだわったこと

・ただ私たち見てもらうだけではなく、ゲスト全員とちゃんと話して感謝を伝えること。
・新郎新婦の人柄を知って、安心してもらうこと。

WEDDING ITEMS
ウェディングアイテム

FIRST DRESS
ドレス 1着目

ブランド
Leaf for Brides
ショップ
THE TREAT DRESSING

Aラインよりのスレンダードレスで、派手すぎない大人っぽいシルエットに、繊細な総レース、胸の部分にチュールが施されていて珍しいデザインだったことや、付けはずしのできるトレーンがお気に入りポイントです。

披露宴の際動き回る予定だったのもあり、ボリュームが少なめなデザインを探しました。

SHOES
シューズ

ショップの方から、ヒールの高さは最低7cmは欲しいですと言われたため、7cmあってイエローのヒールを探して、条件に合うものを購入しました。3千円台の安物ですが、十分可愛かったです。

HAIR & MAKEUP
ヘアメイクのポイント

披露宴の後半でベレー帽をかぶりたかったので、それに合うよう考えました。挙式の際は、ティアラに合うよう前髪ありの編み下ろし、披露宴からは後ろはそのままで前髪だけ上げていただきました。追加料金はかかっていません。

ACCESSORIES
アクセサリー

★挙式→成人式の際、母にもらったパールのネックレスと、母に借りたパールの揺れるイヤリング
★披露宴前半→卒花嫁さんから譲っていただいた、タッセルイヤリング
★披露宴後半→成人式の際、母にもらったパールのイヤリング

HEAD ACCESSORIES
ヘッドアクセサリー

★挙式→メルカリで購入したパールの控えめティアラ
★披露宴前半→姉手作りの、刺繍ヘッドパーツ
★披露宴後半→元々私物の白のベレー帽、姉手作りのフラワーパーツ

NAILS
ネイル

姉に任せて、白やゴールドを貴重にした、ナチュラルめなデザインにしてもらいました。

FLOWERS
メインで使った花や装花のテイスト

淡いイエローのチューリップ、ミモザ、ユーカリ、かすみ草をメインにしました。

FLOWERS
装花のポイント

3/8がミモザの日なので、ミモザは絶対使いたいということと、あとは色のイメージとボリュームは控えめにしたいということ伝えて、フローリストさんにお任せしました。大満足です。

FLORIST
フローリスト

プランツコレクションの飯田さん

FOOD
お料理のこだわり

ブライダルフェアの試食で感動したことも、会場の決め手の一つです。その後、フルで試食できるのは一つのコースだけですが、歓談しながら食べるには、その量は少し多いと感じたので、ゆっくり味わって食べてもらいたいと思い、少し品数を抑えたコースにしました。

また甘いものが苦手なゲストもいたため、デザートビュッフェはつけませんでした。全体的に、男性にはちょっと少なかったかもしれません。

式後にご飯美味しかった!という感想はたくさんいただけました。結婚式では、事前に用意しておけるフランス料理が多いなか、その場で調理したあたたかい日本料理がお箸で食べられるのは、すごく良かったと思います。

WEDDING CAKE
ウェディングケーキ

二段のネイキッドケーキにしました。上にのせるフルーツは、可能な限り希望を聞いていただけるので、オレンジ、レモンの輪切り、ブルーベリー、ローズマリーを使って、爽やかなビタミンカラーにしていただきました。

ケーキトッパーは何でも持ち込み可能なので、友人が手作りしてくれたものを使用しました。フルーツの変更に、追加料金などはかかっていません。

WEDDING FAVORS
引出物

親族、友人共にプランドゥシーのカタログギフトにしました。高齢の祖母だけは、今治のタオルセットにしました。

引菓子は、せっかくなら好みのものを食べてもらいたかったので、チーズケーキと洋ナシのタルトと、手火山家の出汁の中から1つ選んでもらうよう、事前に聞いたものを渡しました。引菓子選べるの新しい!嬉しい!という声や、甘いもの苦手だから助かる~!という声もありよかったです。

PETITE GIFTS
プチギフト

無印のポストカードフレームを贈りました。

WEDDING RING
結婚指輪

京都にある、指輪工房の「jewerly petit」さんでオーダーメイドした指輪です。型は自分たちで作らせてもらいました。

Q&A
先輩花嫁に質問

結婚式で一番感動したこと

自分の大好きな人たちが自分たちを見て、本当に良い表情で笑ってくれているのを見れたことです。

二人らしさとは

・無理しないこと。
・お互いが心地よく過ごすために考えること。
・相手を思いやる心を持ち続けること。

嬉しかった参加者の反応

「○○(新婦の名前)らしい式だったね」「○○にしかできない式だったね」「旦那さんの人柄がすごいわかって安心した!」「手作り感満載の良いお式だったね」「ゲスト同士でたくさん話せて仲良くなれて楽しかった!」「今までのお式の中で一番感動した」など、式の内容に対する感想が多くて嬉しかったです。

次いでお料理を褒めていただけましたが、一番にくることではないと思います。(もちろん重要ではありますが、ご飯を食べに来るわけではないので)
また会場や装花については、どちらかというとホスト側の満足なのかなと思います。

私にとって結婚とは

一生を共にする、パートナーがいることによる安心感はすごいです。未熟な部分を補いあって、支えあって、死ぬまで楽しく生きていたい。それができる相手だと思うし、そのための努力は惜しまないと思えます。

腹をくくって向かい合えて、より絆を深めていける感覚は、結婚して家族になったからこそ、より強く感じられているのかなと思います。

後悔していること

やりたいことをやりきれなかったことです。仕事をしながら、手作りで何でもやろうとするのはやっぱりかなり大変です。。最終打ち合わせの段階にならないと、始められないことも多いのですが、前もってやっておけることは何かなど整理して、計画的に進めることをおすすめします。。

やりたかったけれど諦めたこと

ゲスト全員へのメッセージや、手書きのウェルカムボードなど、時間的に諦めてしまったことはちょっと後悔しています。

節約のための工夫

・ペーパーアイテムを手作りしました。
・装花は最低価格にして、ゲストテーブルはキャンドルや、ワインボトルのテーブルナンバーなどを使い、高砂は似顔絵を複数飾ってにぎやかにしました。
・引き出物は二点にしました。

・ドレスはウェディングドレス一着にして、披露宴ではベールをアレンジしたり、後半はボレロとベレー帽スタイルにしたり、アクセサリーとヘッドパーツを二回変えたりと変化をつけました。

・ウェルカムスペースのアイテムは家にあるものだけ使いました。流行りのオシャレなスペースを作ることより、私たちがどんな人間なのかを相手方のゲストに知ってもらいたかったので、自分たちのお気に入りアイテムを飾りました。
・両親へのプレゼントも手作りしたものと、ずっと飾っておけるプリザーブドフラワーにしました。

・ブーケは持ち込みしました。
・新郎のシャツ、蝶ネクタイ、カフスや新婦のベール、グローブ、インナーなどの小物は提携ショップで購入すると高いので、メルカリで同じものを探して購入しました。

全体的にかなり節約できたと思います。

MESSAGES
後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

・結婚式の目的をしっかり考えて、軸がブレないよう、ひとつひとつ決定していくことが必要だなあと感じました。
・節約のために何でも手作りしようとすると、かえって時間もお金もかかることもあるので、その案配は考えた方が良いなと思います。

・衣装にしても演出にしてもエステ等にしても、みんながやっているから、で選ぶとものすごいお金がとんでいくし、満足度も微妙になってしまうので、「自分が本当にどうしてもやりたいことかどうか」を判断基準にすると良いと思います。どうしてもやりたい!と思って使ったお金を、後悔することはないと思うので…。

・希望は何でもプランナーさんに相談した方がいいですし、気になる点も納得するまで突っ込んだ方が良いと思います。それとお願い事は、必ずメールに残した方が良いです。たくさんの方を担当されていますし、良い感じにやってくれるだろうという希望的観測は、危険だと思います。

こちら側がどれだけ気を回して、当日のことをイメージできるかにかかっている気がしました。

EDITORS' PICKS
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