約8割が結婚式前に入籍!結婚式と入籍の期間やメリット・デメリットは?

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結婚の話が進んでいくと、入籍日や結婚式などの日取りを決めなくてはなりません* 今まであまり気にしていなかったけど、入籍と結婚式ってどちらを先にしないといけないなど決まりってあるの?となど疑問に思うこともたくさん!そこで先輩夫婦がどちらを先にしたのか、その理由、期間などをまとめました♡よく相談して大切な1日を決めましょう♩

約8割のカップルが《結婚式前に入籍》をしている!

結婚が決まると、結納・顔合わせや入籍・結婚式などたのしみなイベントが盛りだくさん♡

顔合わせは1番始めにするけれど、入籍・結婚式って順番が決まっているの?どのくらいの期間を開ける必要があるの?と疑問に思っている方も多いのでは?

実際に結婚式を挙げた先輩カップルに調査を行うと
約8割が『結婚式前に入籍をしている』という結果に!

なぜ「入籍→結婚式」が多いのか気になりますよね!

先輩カップルの順序を決定した理由や、入籍・結婚式までの期間のメリットデメリットをご紹介します*

《入籍→結婚式》の順番にした理由とは?

入籍→結婚式の順序が多いのは以前からのようで、2010年は約7割の方がその順序でした*
年々この流れにされる方が増えているようですね!
ではなぜその順番を選んだのか理由をみてみましょう*

みなさん、その順序にしなければいけない理由があるかたが多いことが分かります。
入籍と結婚式を同日にした方は、当日の朝に届出をされている方が多いようです*

入籍から結婚式までの期間はどれくらい?

では、入籍と結婚式の期間はみなさんどのくらい空いていたのでしょうか?

入籍から半年以内に結婚式を行なっている方たちが約6割と半数以上いる結果に!
多くの方たちが1年以内には結婚式を挙げているようですね*

期間が短いと「新鮮な気持ちで結婚式に臨めた」という方や「バタバタしてしまった」方など様々。
期間が長いと「結婚資金を貯められるので余裕ができた」という意見も!

一方『先に結婚式を挙げた方の割合』は、1ヶ月未満のかたが約8割とほとんどの方が結婚式後すぐに入籍しているという結果に!

結婚式準備もおわり、比較的落ち着いた1ヶ月以内に入籍されるようです*

入籍・結婚式の期間*長さの《メリット・デメリット》

みなさん結婚式の前後1年以内に入籍をしている方が多いことが分かりました!
入籍・結婚式の期間が短い場合、長い場合のそれぞれのメリット・デメリットはなんでしょうか*

期間が短い場合

期間が短い分、モチベーションを保てたり一度に所用を済ませられますね!
一方、一度に行うことが多いので忙しくなってしまうことも。事前に準備しておくことが重要ですね*

期間が長い場合

期間が長いと、いろいろな面で余裕が出てくるので、焦らずたっぷりと準備や手続きをすることができます!
ご自分の性格も考慮して期間を決めるのも良いかもしれませんね*

引っ越しは入籍と同じタイミングがおすすめ!

結婚を機に同居をスタートする方も多いと思います*
1番おすすめのタイミングは、
「引越しと入籍をほぼ同じ時期にする」ことです♩

結婚・引っ越しに伴う手続きがたくさんありますが、引越し後から2週間以内に行うことで一度に済ませられ、スムーズです*
婚姻届と転入届を同日に提出することで、役所に行く回数やその後に行う氏名や住所の変更手続きも一度にできますよ♩

入籍のタイミングは地域差あり!東日本は《挙式前》が多い?

その土地の伝統やしきたり、考え方なども入籍・結婚式のタイミングに影響しているようです!

2010年の調査結果を見てみると☟

まず先に入籍した人の全国割合が、2019年は80.4%、2010年は71.6%と上昇しているのが分かります。

その上で、2010年に遡って見てみると、東日本では8割近いカップルが先に入籍しており平均よりも約1割多い傾向であることが分かります。

一方で「入籍と結婚式が同日」という方が多かった地域は、
長野 … 30.6%
四国 … 26.4%
と、当時の全国平均が16.3%だったのに対し、大きく平均を上回る結果となりました!

地方によって風習や考え方が異なるので、ご両親にも相談して決めるといいですね*

よく相談して大切な結婚記念日を決めよう*

現在ではほとんどの方が、入籍を先に済ませていることが分かりました!
引っ越しなどのタイミングと合わせることで手続きを一度に済ませられるなどメリットも多いよう。

しかし、ご両親の考え方やその土地のしきたりに倣う場合もあります*
両家ご両親、パートナーとよく相談して大切な1日を決めましょう♡

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