結婚と引っ越しの手続きをスムーズに♡タイミング別のスケジュールをチェック!

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結婚をしたら引っ越しをする人がほとんど♡ 手続きもたくさんあるので効率よく進めたいですよね♩結婚と引っ越しのタイミングは「ほぼ同じ時期」がベスト! 忙しくてなかなか時間が取れない方にも、効率よく進められる手順をまとめました♡

結婚・引っ越しの手続きがスムーズに行える【タイミングはいつ?】

結婚が決まったら、一緒に住み始めるかたが大半だと思います♡
結婚に伴う引越しのタイミングは主に3回!

・引越し後に入籍
◎引越しと入籍がほぼ同じ時期
・入籍後に引越し

中でも、おすすめなタイミングは「引越しと入籍をほぼ同じ時期にする」こと!

“同じ時期 = 引越し後から2週間以内”に行うことが重要です。

結婚も引越しも様々な手続きが必要になります!
同じ時期にすることで一度に済ませられるので、なかなか平日に休みを取れない方や、忙しい方は特にこのタイミングがおすすめですよ!

結婚と引っ越しに【必要な書類・手続き】

手続きに必要な書類は大きくわけると「転出届・転入届・婚姻届」の3つ!
初めにマストでやるべき事項チェック*

引っ越し入籍
・転出,転入届・婚姻届
  マイナンバーカード  戸籍謄(抄)本
  本人確認書類  本人確認書類
  旧姓 or 新姓の印鑑  旧姓の印鑑
・電気水道ガス

引っ越し

転出・転入届

引っ越し日の前後14日以内に手続きが必要です!

《必要書類》
・印鑑
・本人確認書類
・マイナンバーカードまたはマイナンバー通知カード
(転入・転居の場合)

転出届を提出すると「転出証明書」が発行されます。
転入届を提出する際に必ず必要になるので忘れずに持参しましょう!

電気・水道・ガス

解約と開始手続きが必要です。
引っ越しの1〜2週間前に手続きをしましょう!

《手続き方法》
①インターネットor電話で旧居で契約中の会社へ連絡
②停止日と開始日を伝える
完了
※ガスのみ当日の立会いが必要

入籍

書き損じがあった場合に備えて、証人欄も含めて署名捺印された予備を持参すると、二度手間にならずスムーズですよ*

《必要書類》
・婚姻届
・戸籍謄(抄)本 2人分
(本籍地以外の場所で提出する場合のみ)
・本人確認書類

《婚姻届の書き方》
黒いボールペンか万年筆で記入します!
①婚姻届を入手
(役所やネットでダウンロードなど)
②A3用紙左側の項目を全て記入する
(提出日、氏名、住所、本籍など)
③A3用紙右側の「証人」欄を記入してもらう
結婚の証人になってくれる方を2名選出する
20歳以上であれば親族でなくてもOKです!
④提出
不備があったときのために念の為、印鑑や必要になりそうな書類を持っていきましょう!

↓婚姻届を出すときの詳しい手続き方法はこちら

『本人確認書類』は具体的になに?

公的機関が発行した「氏名・住所」「氏名・生年月日」が確認できる書類の提示が必要です!
顔写真のありなしで提示書類が変わるので注意しましょう。

《1点だけでOK》
※写真付きのものは1点提示
・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード
(マイナンバー通知カードは不可)
など

《いずれか2点必要》
※写真なしのものは2点提示
・健康保険証
・年金手帳
・共済組合員証
など

結婚・引っ越しの手続き【ほぼ同じ時期】

職場などある程度融通が利くのであれば、引っ越しと入籍が同じ時期だと1番スムーズです!

婚姻届と転入届を同日に提出することで、役所に行く回数やその後に行う氏名や住所の変更手続きも一度にできます*

ポイント

・同日提出なら「婚姻届→転入届の順」
・必ず2週間以内に手続き完了
・新しい住民票を発行
・できるなら平日に役所へ行くと◎

転出届の有効期限は2週間以内なので、それまでに転入届と婚姻届を提出しましょう!
手続きがおわったら、その場で新しい住民票を発行してもらうのも重要。

新しい住民票発行 → 運転免許証変更 → 各種手続き変更

上記の手順で進めると、変更後の免許証が身分証明として使えるのでその後の手続きがスムーズですよ*

結婚・引っ越しの手続き【引っ越し→入籍】

ポイント

・2回新しい住民票を発行
・転入、入籍提出後に運転免許証を変更

転入届を提出したらその場で新しい住民票を発行してもらいましょう!
婚姻届提出時に本人確認が必要なため、運転免許証の住所を変更しておくとスムーズです。

結婚・引っ越しの手続き【入籍→引っ越し】

ポイント

・2回新しい住民票を発行
・入籍、転入後に運転免許証を変更

ポイントは引っ越し→入籍と同じ!
届出した後に、住民票を発行し運転免許証を変更すると手続きがスムーズです。

結婚・引っ越しで必要な【各種変更手続き】って具体的になに?

引っ越し・入籍にはその後の手続きが必要なものが多く発生します。
日常生活でも変更が必須となるので、漏れなく手続きを完了できるようにしましょう!

届出直後〜2週間以内に手続き

こちらの9つは手続きを行っておくべき最低限の項目です!

印鑑登録は下記の手続きが必要です。
登録済み :旧住所で登録抹消手続き
新たに登録:新住所で再登録 or 登録

登録抹消手続きは、転出届と印鑑登録証を一緒に提出しましょう。

※自治体によっては転出届の提出だけで、自動的に印鑑登録が抹消される場合もあります。

届出〜3か月以内に手続き

3ヶ月以内に手続きとしていますが、どれも早めに対応するに越したことはありません。

特に入籍・引っ越し・結婚式・新婚旅行などが続く方はパスポートも忘れずに変更をしましょう!

結婚・引っ越し後の【勤務先での手続き】

引っ越し・入籍に伴って、会社経由で手続き行わなければならないものもあります。
会社からの案内もあるはずなので、そちらに従いましょう。

結婚後も仕事を続ける場合

《主な手続き》
・住所、氏名変更
・通勤手当
・厚生年金
・社会保険

こちら以外にも会社ごとの所定の手続きが必要な場合もあるので、必ず確認しましょう!

早急に会社関連の手続きが必要な場合は、婚姻届を提出したときに「婚姻届受理証明書」を取得しておくと◎
会社への手続きであれば、婚姻届受理証明書でほとんどの場合代用可能です。

退職後に再就職する場合(転職)

《主な手続き》
・失業給付
・国民健康保険加入
・国民年金加入
(・確定申告)

退職と転職先への入社の期間が空く場合は、上記3つの手続きが必要です。

失業給付:住所地のハローハークへ退職後に届く「離職票」を持参
保険年金:住所地の窓口へ「離職票」を持参

また年内に再就職しなかった場合には、自分で確定申告を行う必要があります。
(退職翌年の2/15~3/15に税務署で手続き)
その際には退職先から届く「源泉徴収票」が必要となるので亡くさないようにしましょう!

退職後に専業主婦になる場合(寿退社)

《主な手続き》
・社会保険 or 国民健康保険に加入
・確定申告

結婚後は専業主婦になるという方は、上記3つの手続きが必要です!
また扶養内でパートやアルバイトにシフトするという方も該当します。

夫が会社員:社会保険に加入(扶養手続き)
夫が自営業:国民健康保険に加入(扶養手続き)

確定申告 :退職翌年の2/15~3/15に税務署で手続き

また元々国民健康保険に加入しており、夫が自営業で扶養後も国民健康保険になる場合は、一度「国民健康保険の脱退」を行い、夫の国民健康保険に加入の手続きが必要です。

【チェックリスト】結婚・引っ越しでやるべきこと

これまでの項目を踏まえたチェックリストを使って、漏れのないように手続きを進めましょう*

準備するものやるべきこと
共通□本人確認書類
 1点でOK
  □運転免許証
  □パスポート
  □マイナンバー
………カード
 2点必要
  □健康保険証
  □年金手帳
  □共済組合員証
□印鑑(旧姓・新姓)
入籍□婚姻届
□戸籍謄(抄)本
….2人分
引っ越し□転出届□郵便物の転送届
□転出証明書□解約開始手続き
□転入(居)届 □電気
□印鑑登録 □水道
 □ガス
 □ネット
 □固定電話
 □NHK
 □新聞
各種
手続き
□運転免許書
□健康保険証
□クレジット
….カード
□銀行口座
(届出印含む)
□任意保険
(受取人変更含む)
□マイナンバー
….カード
□パスポート
□携帯電話
(支払い方法含む)
□年金
(厚生・国民年金)
□不動産関係
(□確定申告)

効率よく結婚・引っ越しの手続きを終わらせよう!

結婚と引っ越しを行うタイミングで最もスムーズなのが『ほぼ同じタイミング』にすること*
しかしお二人にベストなタイミングが1番!

不測の事態に備えて、役所での届出をスムーズに行うためには

・2人の旧姓・新姓印鑑
・本人確認書類
・戸籍謄本(全部載証明書)

この3点があれば、その場で対応できるので大丈夫♡

効率よく進めて手続きを終わらせちゃいましょう♩

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