グアム挙式はいくらかかる?気になる費用やお得になるコツ大公開

憧れの海外挙式、お得に叶えるならグアム挙式を選びませんか?ハワイと並んで大人気のグアム挙式、どんな魅力があるって実際にどれくらいの費用がかかるのか!知っておきたい先輩花嫁さんたちの費用実情やお得になるコツを、徹底解説していきます♡

2019.6.19 公開 2019.8.26 更新 費用・段取り

夢の海外挙式!グアムだといくらかかる?

@akemiai_wd

海外での挙式を考えている花嫁のみなさん、どこで挙げるか、もう決まりましたか?
各国の中でも、特に人気なのがグアム!
美しい海や自然に囲まれているだけでなく、日本からも近くて費用がお得なのが魅力のエリアです。

そもそも海外挙式は、何にお金がかかる?

そもそも、海外挙式でお金がかかる主なものはこちら。

・挙式代
・パーティーなどの会食代
・フォトツアー代
・二人分の旅費
・ゲストの旅費(ゲストを呼ぶ場合)
・お土産代
・ショッピング代

海外での結婚式は、国内のようにペーパーアイテムや引き出物、プチギフトなどがない分費用が浮いたり、準備をしなくていいのが特徴
その代わり、ゲストを呼んだときの旅費やお土産代を負担しなければいけない部分もあります。

では実際、グアムで挙式をしようとするとどれくらいの費用がかかるのか!
この記事では、グアム挙式の平均費用や各項目でかかるお金について、徹底解説♩
さらにお得にグアム挙式ができちゃう方法もご紹介します♡

グアム挙式の平均費用は、207.7万円!

実際にグアム挙式を行った花嫁さんの意見によると、グアム挙式の平均費用は207.7万円!
150万〜200万円程度がもっとも多いのですが、かなりお安くあげている意見も!
これは挙げる時期やゲストを呼ぶかどうかを工夫することで、大きく費用が変わるのが理由。
ゲストを増やせば旅費、料理代などが必要となりますし、シーズンや挙式会場、宿泊ホテルのランクや日程によっても費用を工夫することができるんです。

必見!グアム挙式でかかる、各費用の内訳

@aki

平均費用の次は、各項目にいくらかかっているのかをチェック!
実際の花嫁さんに調査した結果はこちら、それぞれ詳しく解説していきます。

項目平均費用
挙式代126万
パーティーなどの会食代26.3万
フォトツアー代20.1万
二人分の旅行代金(航空&宿泊)60.5万
ゲストの旅費負担額76.3万

挙式代

@akemiai_wd

挙式代とは、会場使用料、衣裳、小物、ヘアメイク・エステ、ブーケ、写真・ビデオ、関係者への謝礼など、挙式に必要なアイテムを全て含んだ費用のこと。
これだけ入っているのを見ると、平均126万は比較的お安く感じますね*

費用を大きく左右するのは、衣装のグレードやビデオの有無。
調査では100万円以下に収めた花嫁さんも多く、その割合はなんと47%!
どのオプションをつけて、どれをなくすのか、工夫次第で費用を抑えることができます*

パーティーなどの会食代

@sm.wedding0707

ゲストを呼んでのグアム挙式の場合、87.5%の花嫁さんが現地でのパーティーや会食をしています*
挙式後に食事会やパーティを行う場合は、国内と同じで料理・飲み物・ウエディングケーキ代がかかるもの。
ここで費用がグっと上がるので、注意が必要です。

フォトツアー代

@kasumi

海外挙式の醍醐味と言えば、国内では見ることができないロケーションでのフォトツアー!
調査によると、67.5%の花嫁さんが観光地などをまわりながら当日の写真を残しています。
グアムならではの美しい海を背景にしたショットやおしゃれな写真が撮れるタウンフォト。
項目の中でも比較的お安めの平均費用ですが、パッケージで申し込むのか、自分たちでカメラマンを呼ぶのかでも費用が変動する項目です。

二人分の旅行代金(航空&宿泊)

@sm.wedding0707

海外挙式を行う花嫁さんは、挙式と新婚旅行を一緒に行うケースが多いよう。
調査では、グアム挙式とハネムーンを合わせた平均の旅行期間が4.9日という結果になっています。

この項目でかかる費用は、日本からグアムまでの飛行機代、ホテルの宿泊費、ゲストを呼ぶ場合はその人たちの旅費負担も含まれます。
滞在時に観光も兼ねるとなると、アクティビティ費用、移動・食事などの費用、ゲストの送迎、お土産代などもかかるので、予算を考える時に頭に入れておきましょう♩

ハワイやヨーロッパより距離が近く、最短で2泊3日も可能なグアム。
日程が少なくなる分他のエリアよりもお安くなる上、お休みがなかなか取りにくいカップルにもおすすめと言えそうです。

費用を左右する旅費問題。ゲストはどこまで呼ぶ?旅費は負担する?

 

各項目を見てみると、地味に費用がかかるのが旅費問題。
せっかくの結婚式だしいろんな人を呼びたいけれど、その分金額も大きくなります。
ではグアム挙式の先輩花嫁さんたちは、何人くらいゲストを招待したのでしょう?
調査したところ、平均9.4人という結果となりました。

さらに内訳を見てみると、親、兄弟、親戚のみというカップルが一番多い結果に。
家族でアットホームに過ごす挙式をする方がやはり多いようです*

旅費はどれくらい負担する?

さらに調査では、花嫁さんたちがどれくらい旅費を負担しているのかも集計。
グラフの通り、全額負担した方が32.4%、一部負担が38.2%、まったく負担していない方が26.5%という結果となりました。
負担した相手別にみると、親が64.7%、兄弟や親族が65.5%、友人が22%となり、親族への負担が大きくなる傾向にありました。

それぞれの意見を聞いてみると、「一部負担した」カップルは、現地のパーティ費用や飛行機代のみ負担したそう。
「負担しなかった」というカップルは、ご祝儀の代わりとして負担してもらったという声が多く、お互いの信頼関係や距離感で負担の有無を決めている様子でした。

こういった費用の負担については、万が一のトラブルが起きることも。
そのため招待したい気持ちを伝える時にゲストとしっかり話し合っておくことが重要です!

必見!グアム挙式を大幅に安くする裏ワザ

 @aki

国内の結婚式より安いとはいえ、100万円以上はかかるグアム挙式。
少しでも安くしたい…!と誰もが考えることでしょう。
そこでここでは、グアム挙式の定番の節約方法から、大幅に安くできる方法まで、とっておきの裏ワザをご紹介しちゃいます♡

オフシーズンや平日など【時期】で調整する

@keico.wedding1112

グアムは訪れる観光客の7割が日本人。
そのため、日本で休暇を取りやすい時期は高くなる傾向にあります。
挙式をお得に行うのであれば、旅行者が少ない時期を狙うのがおすすめです♩

オフシーズンと言われている時期はゴールデンウィークを除く4~6月10月~12月
特に雨が少ないのは1月頃から5月頃までなので、「晴れの日じゃなきゃイヤ!」という方は4~5月が狙い目です。

また日本での結婚式と同じく、グアム挙式も土日に挙式をするカップルがほとんど。
平日の結婚式は土日よりも安く設定されていることが多いので、ここでもコストダウンが出来ます。
航空券や宿泊費も平日なら土日に比べて安く、余裕があれば平日に挙式をするのがおすすめです。

二人だけで行う

@sm.wedding0707

ゲストが増えれば、旅費や料理代など総額が一気に増えるもの。
予算的に難しい場合は、思い切って
二人だけでグアム挙式をするのも手です。
海外挙式をした後国内パーティーで家族や友人たちを呼べば、お披露目もできてお得に♡

各社の限定キャンペーンを使う

@kasumi

ゼクシィやハナユメで結婚式場検索をしていても、なかなか海外挙式がお得になるキャンペーンは見つかりませんよね。
ですが、世の中には海外挙式に特化したキャンペーンを行う会社もたくさんあります!
ここからは、お得にグアム挙式ができる会社をご紹介♡
それぞれの特徴やお得なキャンペーン内容をまとめました。

JTBウェディングプラザで予約する

 

JTBウエディングプラザは大手旅行会社のJTBが展開しているお店!
挙式はもちろんだけど、旅行にもしっかり力を入れたいというカップルにおすすめの会社です♩
プロデュース会社ではないものの、コンサルタント全員がウエデイング資格取得者。
安心して準備を任せられるのがメリットです。

アールイズウェディングで予約する

アールイズウェディングは海外挙式に特化しているプロデュース会社!
自社のチャペルを持っているので直接やり取りができ、細かなことも対応可能。
抜群のプロデュース力が先輩花嫁さんたちに高く評価されています。

魅力たっぷり、お得なグアム挙式で素敵な一日を♡

@kasumi

日本から飛行機でたった3時間で行けてしまうグアム。
海外挙式の中でも費用を抑えつつ、ショッピングやマリンアクティビティ、観光、グルメなどたっぷり楽しめてしまう魅惑のスポットであることがわかりました!

美しい海に囲まれながら過ごす挙式は一生の思い出になるはず♡
海外挙式に憧れているプレ花嫁さんはぜひグアムを候補地の一つに入れてみてはいかがでしょうか^^

この記事を書いた先輩花嫁
ayu.s

二人とも海が好きなこともあって、初めてのデートやプロポーズなど節目になる時にはいつもそばに海がありました。ビーチやリゾートに行くようなあのワクワク感をみなさんに感じていただけたらと二人【RESORT HOLIC!!!】をテーマにしたゲスト参加型の披露宴を行いました♪ これから結婚式を控える花嫁さんのお役に立てるような記事を更新していきます (`・ω・´)キリッ

TOP画像出典: www.weddingnews.jp