教会式の結婚式って?費用相場とおすすめ演出総まとめ♡

結婚式と聞くとイメージするのは教会での挙式という方も多いのではないでしょうか♡だけど結婚式の定番である教会での挙式について詳しく理解しているプレ花嫁さんは少ないみたい!
せっかくなら教会での挙式についての理解を深めてみるのはいかがでしょうか♡

2018.10.19 公開 2018.12.6 更新

教会式ってなに?

教会式とはキリスト教のしきたりに沿って教会で行われる挙式のこと*

ゼクシィトレンド調査では実施した挙式スタイルで54.6%の方が教会式(キリスト教式)を選んでおり、いわば結婚式の定番!

挙式スタイルの中でも最もメジャーで、ロマンチックな教会で式を挙げることが出来る教会式はお母さん世代の時からずーっと人気です♩

チャペルとチャーチの違い

日本語では「教会」とひとくくりにしていますが、厳密にいうと教会は「チャペル」と「チャーチ」の二種類があります。

チャペルは結婚式を行うことを目的に建てられた会場で宗教に関係なく誰でも結婚式を挙げることができます。

結婚式場が設営、運営をしているため雰囲気もばっちりで、結婚式に必要となる設備やサービスが充実しています*

一方チャーチは宗教信者の方が礼拝を出来るように作られた施設なので、宗教施設になります。

チャペルのように結婚式用に作られた建物ではないので、設備やサービスのクオリティは専門式場より劣ることも…。

ですが本物の教会ならではの重厚で荘厳な雰囲気の中で結婚式を挙げることが出来ます*

教会式のメリット

教会式のメリットは美しいチャペルの中で挙式が出来、まるで映画のワンシーンのような空間の中で大切なひと時を過ごせる点は教会式ならでは♡

また教会式だとベールダウンやバージンロードを歩くので、今まで育ててくれた家族との絆を改めて実感できる点も教会式のメリットです。

教会式のデメリット

教会式は他の神前式や人前式に比べると高額になりやすい点がデメリットです。

また多くのゲストが教会式に参列しているので、若干内容に飽きてしまっていることも…。

ちょっとした演出を入れることでゲストの退屈を解消できるので、後程おすすめの演出として紹介していくので参考にしてみてくださいね♡

チャーチで結婚式する場合の注意点

結婚式場が運営する教会ではなく、宗教の信者の方が利用する施設であるチャーチで結婚式を挙げる場合には事前にいくつか知っておきたいポイントがあります。

披露宴会場が異なる

教会にはプロテスタントとカトリックがある

キリスト教には様々な宗派がありますが、日本の結婚式では主にカトリックかプロテスタントの形式で執り行われます。

結婚式場の教会で行われる挙式は、プロテスタントの形式なんです♩

牧師さんが進行をしていくスタイルで、バージンロードのカラーも特に厳しい決まりはなく、青だったりオリジナルのバージンロードを作れるアイルランナーを置くことも可能です。

カトリックは牧師さんではなく神父さんが挙式を執り行います*

バージンロードも赤色か緑色という決まりがあり、教会にある十字架にはイエス・キリストの像がついているのもカトリックならではの特徴です。

カトリックの形式で結婚式を挙げたいという場合はどちらか一方か新郎新婦の二人がクリスチャンである必要があります。

教会式の費用の相場・内訳は?

ゼクシィトレンド調査によると教会式の費用の平均は41.5万円。

実際多かった割合をランキング形式でまとめました。

・1位→20〜25万が21.4%

・2位→30〜35万が16.9%

・3位→15〜20万が16.4%

教会式は他の人前式や神前式に比べて比較的価格が上がりやすい傾向があります。

その理由を探りました*

施設料

結婚式を挙げる間は二人とそのゲストのために施設を貸切にして利用するので、施設料がかかってきます。

挙式料

教会での挙式を揚げるために費用です。

牧師さんや演奏者さんなど挙式を挙げる時にはたくさんの人が関わってくるので、費用は上がりやすくなります。

また挙式会場もよりロマンチックに!と花びらをバージンロードに敷き詰めたり、会場装花を豪華にする場合、さらに費用が上がります。

衣装代

結婚式には素敵なドレスがマスト*

挙式では白のウエディングドレス、披露宴ではお色直しをするという場合には衣装代もさらに上乗せになります。

演出代

フラワーシャワーやバブルシャワーなどの演出を行う場合もその分費用があがります。

教会式の挙式料の注意点

上記で教会式の相場の平均や内訳をご紹介しましたが、注意してほしいのが最初から見積もりに載っているものと載っていないものがあること…!

特に衣装代や演出代は載っていても最低ランクのものでグレードアップするとプラス料金がかかるということも。

見積もりを出してもらう時は最低ランクではなく、式場の平均で出してもらうとわかりやすくなります♩

教会式の主な流れ

事前に教会式の流れが頭に入っていると、当日も落ち着いて過ごすことが出来ます♩教会式での一般的な流れを見ていきましょう。

・新郎が新婦と共に入場

・新婦入場

・讃美歌斉唱

・牧師さんが聖書の教えを説く

・牧師さんの質問の答えて結婚を誓約

・指輪の交換

・誓いのキス

・牧師さんが二人の結婚成立を宣言

・新郎新婦で結婚証明書に署名

・新郎新婦退場

一般的な教会式はこのような流れで進んでいきます。

項目にするとたくさんあるように見えますが、実際はあっという間に過ぎていきます…!

当日は一つ一つの瞬間を大切に過ごしてくださいね♡

※編集部で流れの行程を表化するので、過剰書きで内容を入力しまとめコメントをいれてください。

教会式におすすめの演出5選

最近は従来の教会式よりもゲスト参加型の演出が増えており、より一体感のある挙式にすることが出来ます♡

教会式で取り入れたらさらに感動的になったり、HAPPY感が増すおすすめの演出を紹介していきます♩

ベールダウン

入場前の控室などで行われることが多かったベールダウンですが、最近では新婦入場の際にゲストの前で行うことが増えています♡

特に結婚をしている新婦側のゲストが自分の時のことを思い出して涙をすることも。とっても感動的の式の始まりを演出することが出来ます。

リングリレー

ゲストの承認を経て新郎新婦のもとに指輪が運ばれていくリングリレーは会場に一体感が出て盛り上がるのでとってもおすすめです♩

二人の指輪をゲストが運んでくれることで、より結婚指輪を大切にしよう…!という気持ちになれます。

リングガール・ボーイ

新郎新婦の指輪を運んでもらうこちらの演出は、会場全体が温かい雰囲気になります♩

お子様のゲストに何か出番を用意しておくと本人も飽きないし、お子さんの親御さんもとっても喜んでくれます。

フラワーシャワー

教会から出てくるシーンを鮮やかに彩ってくれるフラワーシャワーはやっぱり欠かせない演出です。ゲストと間近で触れ合える最初の機会♩

たくさんのおめでとうの言葉とお花に包まれる瞬間は最高に幸せな気持ちになれるはず♡

ブーケトス(ブーケプルズ)

ブーケを受け取ると幸せになれるという言い伝えがあるブーケトスは花嫁さん側のゲストが参加できる楽しい演出*

だけど基本的に未婚女性のみが参加できる演出という考え方が主流なので、中には「人前で独身ってさらすなんて…!」とお年頃の女性はちょっと悩んでしまうことも。

なので最近では未婚女性だけでなくお子様ゲストや男性も参加できるブーケプルズやプレゼントトスをするのが流行っています♩

みんなが参加できる方がやっぱり盛り上がるので、これらの演出を取り入れるのもお勧めです。

教会式のついてのあれこれはこれでばっちり♡

教会式に参列したことがある方はたくさんいらっしゃると思いますが、改めて教会式について考えてみると新たな発見があったのではないでしょうか♩

神聖な雰囲気の中で結婚を誓える教会式はやっぱり素敵!

二人にとってお気に入りの会場が見つかりますように♡

この記事を書いた先輩花嫁
ayu.s

二人とも海が好きなこともあって、初めてのデートやプロポーズなど節目になる時にはいつもそばに海がありました。ビーチやリゾートに行くようなあのワクワク感をみなさんに感じていただけたらと二人【RESORT HOLIC!!!】をテーマにしたゲスト参加型の披露宴を行いました♪ これから結婚式を控える花嫁さんのお役に立てるような記事を更新していきます (`・ω・´)キリッ

TOP画像出典: www.weddingnews.jp