結婚式の【受付】は誰に頼むのが正解?気をつけたいマナーまとめ

結婚式で大切な役割を担う受付は誰にお願いすればいいか悩むところ!
そんな花嫁様の為に頼む相手からお願いする際に気をつけたいマナーまで、まとめましたので是非参考にして下さいね♡

2018.10.14 公開 2018.10.6 更新
この記事を書いた先輩花嫁

花嫁になる特別な日のお手伝いが出来たらと思っています♡ 私自身結婚式の準備はわからない事だらけでしたが同じ様に今悩んでいるプレ花さんの力になれたら嬉しいです♡

結婚式の受付ってどんな役割があるの?

当日忙しい花婿様・花嫁様に変わってゲストへのお出迎えやご案内を行なってもらう受付のお仕事*

結婚式において両家の顔となる重要な役割になります♡

受付は何人に依頼するの?

新郎、新婦側からそれぞれ1~3名が基本になります♡受付の仕事は席次表を渡したり、芳名帳への記載をお願いする等大変なのでゲストの人数に合わせて余裕を持ってお願いすると安心です◎

基本的な流れをチェック

花婿様・花嫁様が受付の基本の流れをチェックして、受付をしてくれる方が安心して当日を迎えられる様に流れを説明しておける様にしましょう♩

受付の準備

開宴1時間前には会場に入り、新郎新婦や親族にお祝いのあいさつをを行います♡

場合によっては、ウェルカムスペースや受付スペースの装飾のお手伝いをしてもらう事もありますので事前に何をお願いするのか明確に伝えましょう!!

ゲストへの挨拶

受付は両家目線で来てくれたゲストに対して挨拶を行ってもらいます♡

忙しく当日受付に立てない花婿様・花嫁様に変わってゲストを迎えてもらいます*

ご祝儀を受け取る

ゲストからご祝儀を頂いたら、両手で受け取り、お礼を述べます*

受け取ったご祝儀は、「広蓋」(ひろぶた)という塗り盆に納めます◎

芳名帳に記入してもらう

ゲストには「芳名帳」へ名前や住所の記入をして頂きます*

ゲストの方へ記入をお願いしましょう♡

ゲスト名簿・リストの確認

出席予定者の名簿に、実際受付に来た方のチェックを行います♡

その際、席次表等も一緒にお渡しします*

ご祝儀を預ける

開宴間近になったら受付を終了し、頂いたご祝儀をあらかじめ指定された人物へと渡してもらいます◎


TOP画像出典: www.weddingnews.jp