《授かり婚》結婚報告から新婚旅行までの段取りを紹介♡

結婚・妊娠とおめでたい事が続く《授かり婚》♡とっても幸せな事ですが、妊娠中の結婚は花婿様・花嫁様にとって不安な事も多い筈!そんなお二人が少しでも安心して特別な日を迎えられる様に結婚報告から新婚旅行までの段取りを紹介させて頂きます♩

2018.10.20 公開 2019.8.26 更新 結婚準備のはじめかた

授かり婚って不安?

両親への報告や結婚式までの段取り等、色々と心配になってしまう授かり婚ですが、しっかりと誠意をもって向き合えば不安に思う事はありません♡

だってみんな貴方に幸せになって欲しいと願っているのですから♩

授かり婚の結婚報告スケジュール

授かり婚の場合は、両親に結婚報告とあわせて妊娠の報告もする必要がありますね**

結婚と子供に対しての誠意が伝わる報告のタイミング、順番、内容などをご紹介致します**

報告する時期

妊娠中の女性は体調だけでなく、精神的にもとってもデリケートになります**

周りからのサポートが必要になる事もありますので親への報告は妊娠が分かったら「できるだけ早く」済ませることがオススメです♩

報告する順番

ちょっと古いイメージかもしれませんが、結婚は男性が女性を嫁にもらうものとされてきました*そのため基本は女性の実家への挨拶をするのが一般的です♩

①男女それぞれが自分の親へ報告をします

②ふたりで女性の実家へ挨拶へ行きましょう

③男性の実家へ挨拶へ行きましょう

挨拶の内容

両親への挨拶は結婚をする上で非常に大切になりますが授かり婚の場合は特に男性の場合は挨拶の内容に注意が必要です。

娘さんと結婚したいという真剣な想いを伝えた上でその後、妊娠している事を伝えましょう♩

妊娠したから流れで結婚することになったと両親に受け取られない様に誠意を持って伝えることが大切です!!

彼女だけでなく子供のことも大切にするという決意を伝わればきっと両親も応援してくれますよ♡

反対されたらどうする?

大切に育てた娘さんが嫁いでしまうのはとっても心配で寂しいものです。なかには、感情的になってしまい反対される場合もあるかもしれません。

しかし、一度反対をされた場合にも結婚に向けての真剣な想いを伝えていればいつかは認めてもらえると信じて挨拶に伺いましょう!!

娘さんの幸せを誰よりも願っているのは両親ですから反対されたからと感情的にいいかえすのはNGです!!

結婚報告、結納、顔合わせの関連HPはコチラ

授かり婚の入籍準備のポイント

授かり婚の場合には安定期の3カ月〜7カ月頃に結婚式を挙げるのがおすすめです♩

初期だとつわりや赤ちゃんの体調もまだ不安定ですし、後期になるとお腹が大きくなって動くのが大変になってしまいます!!

妊娠中の女性は日々、体調も気持ちも変化しますので一番落ち着く時期に合わせましょう♩

妊娠がわかった際に出産後に入籍を検討する方もいるかと思いますが出産後は思っている以上に子育てや手続きでバタバタしてしまうものです!!

また、手続き自体も出産後には複雑になりますので出産前に入籍をする事をおすすめします♡

どうしても出産後に入籍しないといけない場合には、いくつかの注意点があります!!

入籍をしていないと出生届の父親の欄は空欄になってしまいますので、出産後に胎児が自分の子であることを認めてもらう胎児認知認知届を子供の為にも必ず提出しましょう**

この記事を書いた先輩花嫁

花嫁になる特別な日のお手伝いが出来たらと思っています♡ 私自身結婚式の準備はわからない事だらけでしたが同じ様に今悩んでいるプレ花さんの力になれたら嬉しいです♡

TOP画像出典: www.weddingnews.jp