ダーズンローズとは?新郎から新婦へ贈るバラに込められた想い♡

皆さんは、ダーズンローズセレモニーってご存じですか?最近人気の結婚式での演出のひとつなのですが、とっても素敵な意味が沢山込められたゲスト参加型の演出なんです!
今回は、そんなダーズンローズについて詳しくお伝えしちゃいます♪

2018.9.9 公開 2018.8.16 更新 演出
この記事を書いた先輩花嫁
sumire

12月挙式のプレ花嫁です♪ 皆さんと一緒に素敵な挙式ができるよう、プレ花嫁として素敵な記事をお届けできればと思います♪

ダーズンローズってなに?

「ダーズンローズ」とは12本(1ダース)のバラを使った演出のこと♡
ヨーロッパに古くから伝わる風習で、挙式の前にゲストから贈られる12本のバラの花束を新郎から新婦に手渡し、新婦は「はい」という承諾の返事の代わりに、その中の1本のバラを新郎にブートニアとして胸に差します。

日本では最近人前式をはじめとする披露宴での「公開プロポーズ」の演出として見られるようになりました。

使用する花は、「愛を象徴する花」として、今まで多くのカップルの縁を結んできたバラの花*

ロポーズはもちろんですが、欧米では恋人に12本のバラを贈る習慣があり、もらった女性は幸せになるといういわれがあります♡

この12本のバラに、日本で「健康アドバイザー」として知られている内田和子さんが、12の花言葉を付け「ダーズンローズ」と命名したのが、ダーズンローズのはじまりです♪

実は日本にはダーズンローズの日がある?!

皆さんは、ダーズンローズの日があるのをご存知ですか?

実は12月12日は1年に一度、恋人にダーズンローズをプレゼントし、愛情を誓う日なんです**

健康アドバイザーの内田和子さんと、数々の芸能人のウェディングドレスも手がけているブライダルファッションデザイナーの桂由美さんが制定されました。

12本のバラの意味


さて、ダーンローズン12本のバラはどんな意味があるのでしょうか?
バラの意味はそれぞれ、
感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情
情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠
です!
それぞれに見合った人から受け取る儀式なので、それぞれの人をイメージするのも楽しいですね♪
また、新婦は新郎へ自分が一番贈りたい言葉のバラを返すので、それを考えるのもまた面白いです♡

文例をご紹介♡


それぞれのバラを受け取る際にはそれぞれの方にメッセージをお伝えしながら受けとるのも素敵です!ちょっと例を見てみましょう♪

信頼:信じられる仲間。頼りにできる存在です。

希望:未来に向かう前向きな姿勢。希望に充ち溢れた方です。

情熱:熱心に物事に取り組む人。熱い思いを持った同士です。

努力:同じ目標に向かって頑張った仲間。ひたむきな姿勢が素敵です。

感謝:長い間育て上げてくれた人。大切な存在です。

誠実:誠意をもって向き合ってくれる恩師です。

尊敬:常に道しるべとなってくれたかけがえのない存在です。

栄光:輝かしい青春を共に過ごした仲間です。

真実:嘘偽りのない言葉でいつも向き合ってくれました。

幸福:とても幸せそうな笑顔は、いつも私を幸せにしてくれました。

愛情:生まれたときから今までずっと、沢山の愛を注いでくれた人です。

永遠:永遠を信じられるような、そんな方々です。

ダーズンローズのやり方


ダーズンローズセレモニーは、演出が自由な人前式で行われるのが人気で、披露宴で取り入れる場合はお色直しの再入場のタイミングがおすすめです!

では、実際にどのように行うのかチェックしていきましょう♪


①新郎がバージンロード側に座っているゲストからバラを順に受け取る
②新郎はバラをブーケのように手元でまとめる
③新婦にプロポーズの言葉などと一緒にバラを贈る
④新婦はその言葉に応え、一本のバラを新郎の胸に挿すことでふたりの誓いが成立
という順番で行われます。


TOP画像出典: www.weddingnews.jp