インスタで見つけた!運命の1着はこれ!カラー別に見る色打掛15選♡

色打掛は、いつの時代も色褪せない、花嫁衣裳。
様々な色打掛による雰囲気、イメージの違いなどから1番似合う色打掛を選ぶポイントをご紹介!
一番似合う、運命の1着を見つけてくださいね♡

2017.1.10 公開 2018.7.30 更新 色打掛
この記事を書いた先輩花嫁
LILA

ファッションデザイナー、フローリストでの経験もあり、ドレスとお花がとにかく好き!もう一度挙式できるならこんな風に!とイメージを膨らませて記事を書きたいなと思います。プレ花嫁さん達のお役に立てたら嬉しいです!

私らしい色打掛で美しい花嫁に!

和装の花嫁衣裳には白無垢、色打掛、引き振袖などがありますが、色打掛は重厚感があり、とても華やかなものです。打掛は婚礼の時以外ではなかなか着ることもないので一生の記念に選んでみてはいかがでしょうか?!
今回は、様々な色打掛による雰囲気、イメージの違いなどから1番似合う色打掛を選ぶポイントをご紹介します!ぜひ、私らしい色打掛を見つけてみてくださいね♡

1番人気!王道の赤!

色打掛といえばやっぱり赤が1番人気!お祝い事には「紅白」の色が用いられることが多く、
赤はおめでたいことの象徴のような色なので、私たち日本人には馴染みのある色ですね。
艶やかな赤は、屋外でも室内でも写真映えする色なので、それも人気の理由の一つかもしれません。

真っ赤

フレッシュな真っ赤の打掛は、パッと明るく元気な印象になります。
アップヘアーの洋髪もピッタリ!色白さんにもオススメです!


明るめの赤に「祝い熨斗」の柄が、縦のラインを強調してくれるので、
スタイルアップにも一役かってくれます。
柄のボリュームも程よいので、かわいらしさもありつつ、スラッと見える1着です。


おめでたいことの象徴である鶴や金糸の松など、バランス良く施された鮮やかで豪華な色打掛。
真っ赤な打掛の場合は、ベースの赤がよく見えたほうが鮮やかさが際立ちます。

落ち着いた色味の赤

shioriさん(@shiori4703)が投稿した写真


趣ある洋館とのも相性バッチリの赤。
裾にかけてお花の柄がたくさん入ったゴージャスな1着です。

siluluさん(@silulu0129)が投稿した写真


肌馴染みの良い、朱色に近い赤。
白い鶴がたくさん羽ばたく、豪華な1着は、黒が効いているので少し落ち着いた印象で着ることができます。金糸が太陽の光に反射してキラキラと輝くので、ロケフォトにもピッタリ。

パステル

かわいらしい花嫁さんにぴったりなパステルカラー。
和装ながらもカラードレスの気分でコーディネートできるので、白ドレスからのお色直しにもオススメ!洋髪とも相性が良いです。


やわらかい雰囲気でかわいくなりすぎず、大人かわいく着こなせるラベンダー。
ゆる巻きのヘアアレンジとも相性抜群!新郎の袴も白にして、二人とも淡くまとめるのがポイントです。


かわいらしいお姫様のような水色とピンクがミックスされた優しい雰囲気の1着。
たくさんのお花が散りばめられ、春夏の花嫁さんにぴったり!


淡いピンクもこんな古典のオトナ柄なら甘すぎず、こどもっぽくならないのでシックに着ることができますね。


TOP画像出典: www.weddingnews.jp