卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
3
ガーデンレストラン徳川園
100人以下

初めに見たときは小さな神社だなと思いましたが、社殿のなかは広くて綺麗です。太陽光も良い感じに注ぎ込み、素敵な写真が撮れました。
披露宴会場まで歩く、花嫁行列は親族に好評でした。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
4
ガーデンレストラン徳川園
100人以下

和装にも洋装にも合う会場です。
なんといっても自分たちの背後に見えるお庭が素敵です。料理も美味しく、ゲストには今まで出席した式の中で1番美味しかったといってもらえました。
自由度が高く、持ち込み料がほとんどかからないのも魅力です。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

沢山結婚式に出席してきたので、普通の式ではなくあまり見たことのない式にしようと思いました。
なので、神前式にし、ケーキカット、余興をやめました。
そのかわり、鏡開き、カップ開き、みたらしドリップ、バージンロード風入場、みたらし団子でフォトラウンドを行いました。

ウェディングプロフィール

和装 1着目

白無垢 マリアファリア
きなりで1番肌馴染みのよかったものを選びました。
四季の花と鶴が刺繍されていて可愛かったです。
小物も全て白にしました。
徳川園のインスタで見かけたヘッドドレスがお気に入りです。

スタイル
白無垢
和装 2着目

赤い色打掛 マリアファリア
旦那のこだわりが赤だったので、その中でもよく見る赤ではなくあまり人と被らない大柄で真紅の物にしました。
更に、母が結婚式で使ったヘッドドレスとブーケを持ちたくて、それと合うものにしました。

スタイル
色打掛
ドレス 3着目

ENZOANEのbeautiful マリアファリア
背中の開き方に一目惚れしました。
徳川園の雰囲気に合うもので、あまり人と被らないデザインのものを選びました。

ブランド
ENZOANI
シューズ

マリアファリアでレンタルしました。
11センチヒールで白いものです。

ヘアメイクのポイント

着物の時はすっきりまとめて、ヘッドドレスを大きく、メイクは着物に負けないようにはっきりとしてもらい、ドレスの時は違いを出したかったのでダウンポニーで小花をつけてもらい、メイクはふんわりにしてもらいました。
そんなにこだわりはなかったのでほとんど美容さんにお任せです。

アクセサリー

ウェディングドレスのピアスはマリアファリアでレンタルしたもので、そのほかはつけてません。

ヘッドアクセサリー

白無垢は徳川園の大きなカサブランカ、
色打掛は母がカラードレスで付けた赤と黒の薔薇の物、ウェディングドレスは友人に借りた小さいアーティシャルフラワーを沢山つけました。

ネイル

仕事柄ネイルチップにしました。
色打掛とドレスの写真をみせて一緒に考えました。
白とサーモンピンクにし、親指と薬指にドライフラワーをつけてもらいました。

メインで使った花や装花のテイスト

春なので桜をメインに会場の雰囲気に合わせて、薄いピンクにしました。

装花のポイント

1番費用を抑えたかった部分だったので、1番安い形や花器で、安く見えないように工夫してもらい、季節の花で作ってもらうようにしました。

フローリスト

会場の提携のショップです。

お料理のこだわり

1番安いものでも他に見学に行った式場より高かったこともあり、徳川園の料理はどれを食べても美味しかったので、1番安いものに決めました。
ドリンクにこだわり、カクテルやノンアルが追加されたメニューにしました。

ウェディングケーキ

串団子に、みたらしをドリップし、ファーストバイトで食べさせて合いました。母親へのサンクスバイトも行いました。

引出物

持ち込みでインザムードのカップを席札兼記念品として全員の席に置きました。
夫婦での参加者はペアカップにしました。
名披露目は主賓、親戚に今治タオル、友人に新米夫婦の小さい米俵、
夫婦で参加の友人にカトラリーセット、
引き菓子は、主賓、親戚にフルーツゼリー、
友人に野菜と果物チップス、
夫婦で参加の友人にバームクーヘンにしました。

プチギフト

西尾のお茶パック2個と茶飴を詰めました。

婚約指輪

Tiffany
メインのダイヤとサイドにダイヤが付いてるものです。

結婚指輪

名古屋市の茶ぼうで手作りしました。
vラインにして、私のものにはダイヤをつけました。

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

両親の手紙の後、花束と記念品を渡す際にお父さんが号泣していて、お母さんも泣いていたことです。
卒業式で答辞を読んだのに泣かせられなかった両親を泣かすことが式での私の目標だったので、嬉しかったです。
でも、お父さんが肩を揺らして泣いていたのにはさすがに驚きました。

二人らしさとは

家族を大事にすることです。
二人とも家族が大好きで、旦那は私の家族思いなとこに惹かれて結婚したそうです。

嬉しかった参加者の反応

見たことのない式で、飽きなかった。
今まで参加した式の中で1番よかった。
白無垢美しすぎる、私もそれ着ようかな。
素敵な家族だなと幸せな気持ちになった。
などと言ってもらえたことです。

私にとって結婚とは

2つの家族が1つになることだと思います。
家族が増えることはとっても嬉しかったです。

後悔していること

試着があまりできなかったこと。
カラードレスも着ておけばよかったこと。
2つのドレスショップを見比べればよかったこと。
お団子が一本540円もすることを、最終打ち合わせで知ったこと。(外注してもよかったのかも)
日がくれた写真は全体的に黄色いこと。
鏡開きはなくてもよかったこと。(時間がなくなり、10万円ぐらいしたので)
などがあります。

やりたかったけれど諦めたこと

余興
⇒ゲストに負担をかけたくなったので諦めました。
フラワーシャワー
⇒神社の前でしてもよかったけど、式は家族だけだったから諦めました。

節約のための工夫

装花はなるべく抑えました。
そのかわり、折り鶴をつくり、花器のまわりに飾ってもらいました。
ブーケ、ヘッドドレスは友人、母のものを使用。
ムービーは作成し、プチギフトは自分でラッピングしました。

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

結婚式は自分一人で作り上げれるものではないので、自分の譲れないところ、旦那や家族の譲れないところをお互い認め合って譲歩するのも大事だと思います。みんなが幸せになれる結婚式になるといいですね♪