弔電・祝電はレタックスがおすすめ!6つの理由や申し込み方法なども紹介

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結婚式やお葬式などで電報を送れる電報類似サービスのレタックス。気軽に電報を送れると人気があります。今回はレタックスをおすすめする6つの理由や利用料金 ・利用方法などを詳しくリサーチしたので、わかりやすく解説します。

レタックスとは?

レタックスとは日本郵便の電報類似サービスです。結婚式や合格祝いなどへの祝電や葬儀や通夜への弔電を気軽に送れます。他の電報サービスとは異なりギフトやお花などと一緒に送れませんが、シンプルに文面だけを送りたい場合におすすめです。

インターネットを使用しなくても申し込みができるため、幅広い世代の方が利用できますよ。

レタックスをおすすめする6つの理由

レタックスをおすすめする理由は以下の6つです。

  • 手書きの文字やイラスト・写真を添えたメッセージも送れる
  • 配達時間が選べる
  • シンプルな台紙がそろっている
  • 追跡サービスからはいたつじょうきょうをかくにんできる
  • 300種類以上の文例集がある
  • 文字数による追加料金がない

それぞれの理由について詳しく解説していきます。

手書きの文字やイラスト・写真を添えたメッセージも送れる

レタックスでは手書きの文字やイラスト・写真を添えたメッセージを送れます。ポストや郵便窓口・FAXで申し込む場合は専用の原稿用紙に記入して窓口やポストに投函。WEBレタックスで申し込めば、簡単に文例をフォームに打ち込んで電報を作成する「かんたん作成」と、画像や写真をアプロードして自由にレイアウトできる「こだわり作成」の2種類から選べます。

結婚式など改まったシーンでは「かんたん作成」、入学祝いやお誕生日には手書きのあたたかさが伝わる「こだわり作成」など使い分けるのもいいですね。

配達時間が選べる!当日配送も可能

レタックスは申し込みの翌日から10日以内であれば、配達日指定と配達時間帯希望(午前又は午後のみ)が選べます。また、15:30まで(一部地域は13:30まで)に差し出しの場合は、当日配達可能です。当日に急いで電報を送りたいときも便利ですね。

シンプルな台紙が揃っている

レタックスにはシンプルな台紙が揃っています。慶事・弔事にふさわしい台紙も用意されているため、シーンに合った台紙を選んで申し込めますよ。

追跡サービスから配達状況を確認できる

レタックスはWebから申し込むと、日本郵便株式会社Webサイトの追跡サービスから配達状況の確認ができます。ちゃんと届いたか心配な場合も確認できると安心ですよね。お問い合わせ番号が必要になるので、控えておきましょう。

300種類以上の文例集がある

レタックスには300種類以上の文例集が揃っています。文例はジャンル分けされているため、電報を送る目的に合わせて選べますよ。文例を参考にして自分でオリジナルのメッセージを作成するのもよいですね。

文字数による追加料金がない

レタックスは文字数による追加料金がありません。わかりやすい料金表示で、初めて電報を利用する方も予定外の料金がかかならないため安心です。

レタックスの利用方法

レタックスの利用法方は以下の4通りです。

  • Web
  • 郵便窓口
  • ポスト投函
  • 郵便局へのFAX

それぞれの利用方法について紹介します。

Web

webから電報を送る場合は、スマホやパソコンでWebレタックスページから申し込みます。台紙を選ぶ→メッセージやイラストを選ぶ・写真をアプロード→宛先を入力して完了です。簡単に弔電を贈れますよ。

郵便窓口

郵便窓口で受け取る原稿用紙に記入して差し出すだけでOKです。届け先の住所などの情報がわかるものを一緒に持っていくようにしましょう。

ポスト投函

封筒に料金相当分の切手をはり、通信文、差出人と受取人の住所、氏名を書いたレタックス用紙を入れてポストに投函します。封筒の表に宛名は書かず、「レタックス」又は「電子郵便」と赤い字で書くようにしましょう。

郵便局へのFAX

郵便局へFAXで送る場合、差し出しを希望する取扱郵便局に専用の承認請求書を提出します。その後原稿とレタックス差出票を、承認を受けた郵便局宛てに送信して完了です。

レタックスの利用料金

レタックスは申し込み方法によって料金が異なります。

  • Webからの申し込み・・・524円〜5,154円
  • 郵便窓口・FAX・ポスト投函・・・604円〜5,234円

選ぶ台紙や封筒などの種類によって料金が異なりますが、お得に利用するならwebからの申し込みがおすすめです。また、通信文が2枚以上になる場合は加算料金がかかります。

Web郵便窓口・FAX・ポスト投函
白黒印刷1枚ごとに32円1枚ごとに100円
カラー印刷1枚ごとに52円

レタックスは通信文を最大4まで追加できますよ。

レタックスの支払い方法

レタックスの支払い方法は以下の4つです。

  • Web・・・クレジットカード、料金後納
  • 郵便窓口・・・現金、郵便切手、料金後納
  • ポスト投函・・・郵便切手
  • 郵便局へのFAX・・料金後納

申し込み方法によって支払い方法が異なります。支払いやすい方法を選びましょう。

レタックスに関するQ &A

レタックスに関するQ&Aを紹介します。

年末年始は受け付けているの?

Webのレタックスであれば、24時間365日電報を送れます。

レタックスに保証はある?

基本的にレタックスに保証はありません。

宛先の住所を誤って入力して申し込んだため、レタックスが返還されました。料金は返還してもらえるのですか?

記載した宛先の誤りでレタックスが返還された場合でも、料金は返還してもらえません。宛先はよく確認してから申し込むようにしてください。

キャンセルはできますか?

申し込んだらキャンセルができません。郵便物の配達前であれば近くの集配郵便局や取扱局で取り戻し請求が可能です。配達を取りやめてもらうことが可能ですが、申し込み料金の変換はありません。

他にも気になることがある場合は、電話でお問い合わせをするとよいでしょう。

  • 固定電話から(0120-23-28-86)
  • 携帯電話から(0570-046-666)

レタックスを利用して電報を送ろう!

今回は郵便局の電報類似サービスであるレタックスについて紹介してきました。条件を満たして入れば即日配達可能で、自分でレイアウト自由に電報を送れるのはレタックスの大きな強みです。友達の結婚式や親戚の入卒祝いなどに、レタックスを利用して電報を送りましょう。

レタックスを公式サイトから確認する

ぬいぐるみやカタログギフトと一緒に電報を送りたい方には、「VERY CARD」もおすすめです。

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