結婚式招待状の封筒への入れ方マナー!画像付き解説でもう困らない!

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結婚式の招待状を準備する時ってわくわくしますよね* でも、いざ招待状を封入しようとすると、入れ方の順番って?向きは?とわからないことが出てきてしまうはず。 そんな花嫁さんに向けた、招待状の入れ方マナーをご紹介します♡

招待状2019.12.4 更新2019.12.4 公開

招待状の封入の仕方にもマナーがあるって知ってた?

結婚式準備が中盤になってくると、いよいよ招待状の発送になりますよね!

目上の方や親族などにもお送りするアイテムなので、失礼のないようにするのがベスト◎

意外と知らない?招待状の入れる向きや重ねる順番をまとめました♡

マナーを守って楽しく準備をしましょう*

招待状の【入れるもの・重ねる順番】を解説!

実は、招待状の本状が1番手前に来るようにするということ以外は、招待状を重ねる順番はしっかりと決まっているわけではありません。

そのため、ゲストが見やすいように・分かりやすいようにということを意識して封入すると良いでしょう。

一例【手前から】
・招待状の本状
・付箋
 (親族・挨拶・受付など必要なゲストのみ)
・返信ハガキ
・ゲストカード
 (名前・住所・新郎新婦へのメッセージを記入し、結婚式当日に持参してもらうもの)
・会場への地図
・二次会の案内

小さいサイズのアイテムが手前に来るように重ねると◎

付箋は小さいので、取り忘れがないように本状に挟んでおくか、
全てのアイテムをまとめて本状に挟むのもよいでしょう!

【郵送】招待状の封筒への入れ方・向き

よくあるパターンの封入方法を郵送手渡しの各3つずつご紹介します*

郵送の場合は、招待状の表側と封筒の宛名側が同じ向きになるようにします。
また返信はがきの切手を貼り忘れないことと、封筒の切手を貼る位置を間違えないように注意しましょう!

招待状デザイン【横】×封筒宛名【横】

招待状デザイン【縦】×封筒宛名【横】

招待状デザイン【縦】×封筒宛名【縦】

【手渡し】招待状の封筒への入れ方・向き

手渡しの場合は、簡単に開封できるようにのり付けはせず、シールなどで留めましょう

縦横問わず、招待状の表側を封筒裏側の送り主が記載してある方に向けて封入します。

これは、開封が簡単になるように封入しているので、ゲストが封筒の裏(送り主側)から開けることが多いためです。
開封の際、招待状の表側が先に見えるようなります*

招待状デザイン【横】×封筒宛名【横】

招待状デザイン【縦】×封筒宛名【横】

招待状デザイン【縦】×封筒宛名【縦】

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