卒花したら作ろうみんながマイレポをつくる理由
挙式
挙式の満足度
4
パレスホテル東京
150人以下

なんと言っても窓から見える景色がおすすめです。
あの明るさ、東京にいる都会らしさと、緑がとても気に入っています。

披露宴
パーティー
披露宴・パーティーの満足度
5
パレスホテル東京
150人以下
葵東

葵東は窓がない分、自分たちの思い描く世界観は作りやすいと思います。
挙式では窓からの景色が、
披露宴会場ではまた少し雰囲気を変えてギャップを
楽しんでもらえるように意識しました。

コンセプトやこだわったこと

コンセプトやこだわったこと

装花については私自身、女の子、女子らしさのような感じのものが気恥ずかしかったのもあり、
落ち着いた雰囲気を心がけました。
秋だったので、パンパスグラスや、コットンフラワーを中心に盛り込んでもらいました。
結果、装花が少しレトロな感じになったのもあり、
ペーパーアイテムはカリグラフィーで書けるものは書きました。(席札、ドリンクメニューの各項目)
また、ブーケ、ブーケトニアは敢えて馴染ませずに、ドレスに合うものを選びました。

ウェディングプロフィール

ドレス 1着目

12709
自分の結婚が決まるずっと前から、自分が結婚するときはverawang のドレスが着たいと思っていて、
実行に移しました。
12709のVのウエストや、腰から立ち上がるチュールのボリューム、ボディのレースに惹かれました。

ブランド
Vera Wang
ドレス 2着目

レラローズのドレス
2着目もカラーは特に考えておらず、白から白でギャップを作るにはどうしたらいいかなぁと考えたときに、ウエストから上のデザインは変えたほうが違った印象になるかな、と思いオフショルダーのものにしました。
素材もレース、チュールのものから、シルクへと変えることで更に三十路婚ということもあり、
大人っぽさも演出できるかと思いこちらを選びました。

ショップ
THE TREAT DRESSING
シューズ

マノロブラニクのBB、レースのもので色はカーキのシューズです。
ハンギシとも悩みましたが、落ち着いた感じを出したかったのでこちらを選びました!
2着目はベニルのオープントゥを着用しました。

ヘアメイクのポイント

可愛くなりすぎないことにこだわりました!
出来るだけシンプルに、大人っぽくを心がけました。 プラスすることで、煌びやかさは出るかもしれませんがトータルバランスを考え、ヘッドアクセサリーは着用しませんでした。
代わりにイヤリングやピアスのデザイン、大きさを替えて変化を楽しみました。

アクセサリー

mikimotoのパールピアス、ジェニファーベアのイヤリング、ソフィーブハイ風のパールロングピアス(トランクの卒花様に作って頂きました)を使い分けました。

ヘッドアクセサリー

使用しませんでした。

ネイル

シンプルにしたかったので、薄いピンクベージュの
ジェルを、ネイリストの友達に施してもらいました。

メインで使った花や装花のテイスト

メインはパンパスグラス、コットンフラワーです。
可愛くなりすぎないこと、主人が映画が好きなので
古い映画に出てきそうな雰囲気が作れること、
秋の雰囲気をだしてもらいたかったので、
原色や可愛らしすぎる色合いは避けることをお願いしました。

装花のポイント

シンボルツリーを作ること。
高砂ソファにすること。
ゲストテーブルの装花のパターンをいくつか加えること。
などにこだわりました。

フローリスト

MUKUの田口さんです。

お料理のこだわり

試食会でシーズンのコースがとっても気に入ったので、そちらにしたかったのですが、
ドリンクメニューを豊富にしたかったため、別のコースにしました。

ウェディングケーキ

ケーキはいちごの並べ方などありましたが、
定番のものにしました。

引出物

パレスホテルのカタログギフトの、カードタイプのものを選びました。
親戚、上司、友人と金額を変えております。
カードタイプだと荷物がかさばらず、よかったと後ほどゲストの方から言って頂けました。
引き菓子は、アイテムフェアの際、主人が気に入ったスイーツ&デリのオランジュケーキにしました。

プチギフト

PLAIN BAKERYさんで、プチギフト用のクッキー詰め合わせをオーダーしました。
くるみのクッキーと、プレーンのクッキーが入ったものです。
そこに自身で作成したサンキュータグを付けてお渡ししました。

婚約指輪

ティファニー

結婚指輪

ヴァンクリーフアーペル

ウェディングクエスチョン

結婚式で一番感動したこと

いつも泣かない父が3度も涙したことです。
いつも弱いところは見せず、おちゃらけているか、
まじめに相談事にのってくれる父が、
挙式、プロフィールムービー、父への手紙で、
3度も涙してくれて感無量でした。

二人らしさとは

派手すぎないこと、ナチュラルでいることが、
ふたりらしさです。

嬉しかった参加者の反応

装花が今まで見たことないと言ってもらえたのは、
とても嬉しかったです。

私にとって結婚とは

それぞれの価値観だけでなく、お互いを見つめあって助け合っていくこと。
1人より2人でいることの楽しさや、喜びを分かち合えること。
これが結婚ということだと思います。

後悔していること

もっとプランナーさんと、本音で話してもよかったかなぁと思いました。
何となく言いづらい聞きづらいことや気になったことを聞かずに、式直前までもやもやしていたこともあったので、、
何か不安があったらすぐに伝える!は鉄則だと思いました。

やりたかったけれど諦めたこと

和装の前撮りです。
前撮りも挙式披露宴も全てドレスだったので、
和装できなかったことは少し心残りです。

節約のための工夫

ペーパーアイテムを自作できるものは自作したことです。
サンキュータグは日本で販売しているところが見つからず、海外から取り寄せました。
ただ、用紙にこだわり過ぎて、結果的に安くなったかはわかりません。笑

後輩プレ花嫁さんへのメッセージ

とにかく自分の意見はきちんと、プランナーさんに伝えることが大切だと思います。
もしできなかったら彼でも一言発すること。
自分の中でもやもやしたままではなく、
しっかり解決して人生で最高の日にしてください。