結婚式のライスシャワー♡その由来とアイディアを紹介

ライスシャワーってご存知ですか?
聞いたことあるけれど、実際に演出として取り入れている式は目にしたことないからよくわからないなんて方も少なくないと思います。
今回は、そんなライスシャワーの起源や理由、簡単にできるDIYなど盛り沢山にご紹介します♪

2018.9.17 公開 2018.8.23 更新
この記事を書いた先輩花嫁
yuu

2018年春婚の卒花嫁です* 少しでもお役に立てる情報を発信出来るように頑張ります♡

ライスシャワーって何?

挙式が終わったあとに新郎新婦にお米を投げる儀式のこと。
最近は他にもお花を投げるフラワーシャワーやリボンシャワー、折り鶴シャワーなどがあります。
では、なぜお米が投げれるようになったのでしょうか?

ライスシャワーの起源

ライスシャワーの起源は、実は日本ではなく、ヨーロッパが発祥の地です。
古代ローマが起源とされていて、当初は豊かさの象徴であった小麦を投げていましたが、その後中世にお米に替わったそうです。

ライスシャワーの意味

一粒から数百から数千ものお米が収穫できるので子孫繁栄と豊作の意味があるそうです。
よってこれからの夫婦生活で「食べ物に困らない」「子宝に恵まれる」ようにとライスシャワーを行います。

結婚式でライスシャワーをする注意点

起源や理由を知ってライスシャワーに興味をもった花嫁さんもいると思います。
実際にライスシャワーをする時の注意点について下記にまとめてみました。

式場にに確認しておこう

ライスシャワーはお米の粒をまくので花びらよりも小さく量も多くなるためその後の清掃が大変なため式場側がNGな場合もあります。
また、野外で行う場合、鳥や猫が入ってきて式場を汚してしまうこともあるためという理由でNGの式場もあるようです。
OKだとしてもオプション料金や清掃代がかかる場合があるのでしっかり確認することをおすすめします。

あたると危険

ライスシャワーを降らせると新郎新婦に四方八方からお米があたり、露出している部分に当たれば少し痛いはずです。
また、足元に落ちたお米を踏んで滑ってしまうことも考えられます。
特に花嫁さんは高いヒールを履くので転んでしまうリスクが高くなります。
セットされた髪の毛の間に入ってしまった場合は、取り除くのが大変です。
なので最近はチュールなどにお米を包んで散らからないようにする場合が多いです。


TOP画像出典: www.weddingnews.jp