【ライスシャワーとは?】結婚式でまく理由と素敵なアイデア特集

結婚式の人気演出、ライスシャワーをご存知ですか?
「聞いたことあるけれど、よくわからない…。」「やってみたいけどどんな準備が必要?」
そんな疑問が盛りだくさんのライスシャワーについて、起源や理由、簡単にできるDIYなど盛り沢山にご紹介します!

2018.9.17 公開 2019.7.17 更新 演出

結婚式ならではの演出、ライスシャワーってなに?

結婚式に参加すると、挙式が終わったあとに新郎新婦に向かってお米を投げる演出をすることがあります。
これはライスシャワーという、結婚式ならではの演出!
最近は他にもお花を投げるフラワーシャワーやリボンシャワー、折り鶴シャワーなど幅が広がっています。
では、なぜお米が投げれるようになったのでしょうか?

ライスシャワーの起源

ライスシャワーの起源は、実は日本ではなく、ヨーロッパが発祥の地です。
古代ローマが起源とされていて、当初は豊かさの象徴であった小麦を投げていましたが、その後中世にお米に替わったそうです。

ライスシャワーの意味

一粒から数百から数千ものお米が収穫できるので子孫繁栄と豊作の意味があるそうです。
よってこれからの夫婦生活で「食べ物に困らない」「子宝に恵まれる」ようにとライスシャワーを行います。

ライスシャワーをするときの注意点

起源や理由を知ってライスシャワーに興味をもった花嫁さんもいると思います。
実際にライスシャワーをする時の注意点について下記にまとめてみました。

式場にに確認しておこう

ライスシャワーはお米の粒をまくので花びらよりも小さく量も多くなるためその後の清掃が大変なため式場側がNGな場合もあります。
また、野外で行う場合、鳥や猫が入ってきて式場を汚してしまうこともあるためという理由でNGの式場もあるようです。
OKだとしてもオプション料金や清掃代がかかる場合があるのでしっかり確認することをおすすめします。

あたると危険

ライスシャワーを降らせると新郎新婦に四方八方からお米があたり、露出している部分に当たれば少し痛いはずです。
また、足元に落ちたお米を踏んで滑ってしまうことも考えられます。
特に花嫁さんは高いヒールを履くので転んでしまうリスクが高くなります。
セットされた髪の毛の間に入ってしまった場合は、取り除くのが大変です。
なので最近はチュールなどにお米を包んで散らからないようにする場合が多いです。

ライスシャワーアイテムの作り方

最近使われているライスシャワーの作り方をご紹介します♪

材料

*お米(1人あたり5~6粒のひとつまみが目安)
*チュールなどの包むもの
*リボン

作り方

作り方はとっても簡単♡
チュールにお米を置いて巾着のように包んでリボンで結ぶだけ♪
一緒にスパンコールを入れたり、チュールの色付きのチュール使ってカラフルにしても可愛いのでおすすめです♡

通販で買える♡おすすめのライスシャワー

作るのは簡単だけどゲスト全員分作るのはちょっと大変という方へ♡
通販でも手に入る可愛いライスシャワーをご紹介します♪

楽天

可愛い小花もついているこちらはライスシャワー+フラワーシャワーの2役になってくれそう♪
なんとバスケットもついています♡
100粒入りで税込み¥3,594の送料別です。


パステルピンク・イエロー・ブルー・ホワイトのチュールだけで包まれたシンプルだけど、色味があり可愛いライスシャワーです。
各色25個ずつの100個入りです。
税込み¥1,750の送料別です。


こちらは薔薇のついたライスシャワー♡
チュールもホワイトとピンクの2色です‼
50個入りで、税込み¥3,780の送料別です。

素敵な演出になるライスシャワーを試してみよう!


いかがでしたか?
実は、古くから海外で行われていたライスーシャワー
理由もしっかりあって、ぜひ取り入れたい演出ですね。
チュールに包んで今風にして、フラワーシャワーやリボンシャワー、スターシャワーなどに混ぜてアレンジして楽しんでみてはいかがでしょう♡

この記事を書いた先輩花嫁
yuu

2018年春婚の卒花嫁です* 少しでもお役に立てる情報を発信出来るように頑張ります♡

TOP画像出典: www.weddingnews.jp