ジューンブライドって何?意味を知って結婚式に上手く取り入れよう♡

よく耳にする「ジューンブライド」の正しい意味を知っているますか?6月に結婚式を挙げるとなんで幸せなの?

意外と知らない語源を知って、さらにHappyな結婚式を挙げましょう♪

2018.4.12 公開 2018.7.30 更新
この記事を書いた先輩花嫁
Suzy

結婚を機に東京から札幌に引っ越してきた札幌プレ花嫁です☃ 結婚式は東京で挙げるので行ったり来たりしております! 日本中のプレ花嫁さんと一緒に、楽しみながら結婚式準備をできたらな♡と思ってます。ふんわりかわいい雰囲気の結婚式にしようと頑張ってます♡!

ジューンブライドについて色々知りたい♡

『憧れのジューンブライド』って言葉は良く耳にするけど、6月に結婚式をするってこと以外、由来や意味など、知らない方もたくさんいらっしゃるかと思います**

この記事では、そんなジューンブライドについて、詳しくご説明をします♡

ジューンブライドとは?

ジューンブライドは元々ヨーロッパの言い伝えです。どんな素敵な歴史があるのしょう・・・♫

海外の歴史(諸説あり)


一番有力なのはローマ神話の女神・ユノを由来とする説です。

ユノは結婚や出産、育児の象徴とされており、女性や子供、家庭の守護神とも言われています。

そんなユノが守っている月が6月!

そのため、「6月に結婚すると幸せな結婚生活を送ることができる」と言われているんです♡

他にも、6月=梅雨のイメージですが、実際は7月の方が降水量が多く、以外に天候に恵まれる日が多いという説や、結婚解禁月説などがあり、

色々と結婚式にまつわる説が多い事が『ジューンブライド』という言葉の由来になっているようです**

日本の歴史&現状

ジューンブライドが日本で普及され始めたのは50年ほど前だそうです。それまで6月は梅雨のイメージが強く、結婚式が少なかったんだとか。

そんな時、海外のジューンブライド文化に目をつけたホテル業界が戦略として「6月の花嫁さんは幸せになれる」という言い伝えを日本に広めたそうです。

現在も6月は人気な月ではありますが、日本では秋が1番人気のシーズンとなっています*

6月結婚式のメリットとデメリット

ジューンブライドだけど梅雨シーズンの6月、どんなメリットとデメリットがあるのか見ていきましょう♪

メリットについて

縁起がいい

先ほどお伝えしたように「6月の花嫁さんは幸せになれる」というヨーロッパの言い伝えがありますが、日本にも「雨降って地固まる」ということわざがあります。

6月はとっても縁起がいい月と言えますね♪

費用が安い

日本は春と秋が結婚式の人気シーズンなので、春秋に比べると6月は結婚式があまり多くありません。

そのため、割引をしている結婚式場も多いです!ジューンブライドに憧れている花嫁さんで、費用を抑えたいカップルには最高の条件ですね♡

新婚旅行が安い

結婚式が終わったら、近日中に新婚旅行へ旅立ちたいカップルも多いですよね*

GWと夏休みに挟まれた6月は旅行代金が安くなります♡何かとお金がかかる結婚・・・少しでも出費を抑えられたらうれしいですよね♪

旅費を抑えた分、現地で贅沢するのもおすすめです♪

デメリットと対処法について

屋外演出ができない可能性

日本は例年6月中旬頃から梅雨が始まります。ガーデンチェペルや屋外での演出が中止になるかも・・・と心配な花嫁さんは全天候型の式場を選びましょう♪

ゲストが服装や髪型に困る

梅雨が始まりジメジメして髪型が崩れたり、せっかくの衣装が濡れてしまう・・・という心配なゲストのために、便利なアメニティを準備してあげましょう♪

アメニティグッズもおしゃれに飾ってあったら、ゲストも喜ぶこと間違いないでしょう♪

ウェディングドレスが濡れる

結婚式場によっては外の移動を避けられないところも・・・ウェディングドレスが濡れちゃうんじゃないかと心配な時はドレスをしっかりと持ち上げて回避しましょう!!

こんな時はブライダルシューズもたっぷり見せることができるので、とびきりかわいいものを履いちゃいましょうね♡

レインブーツを履くのもおしゃれですよ♪海外ウェディングではHUNTERが人気です!


TOP画像出典: www.weddingnews.jp